LIFE!〔ライフ〕

「LIFE!〔ライフ〕」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

LIFE!〔ライフ〕の紹介:2013年制作のアメリカ映画。ジェームズ・サーバーの短編小説『虹を掴む男』が原作で、ベン・スティラーが監督と主演を務める。アメリカでは2013年12月25日に、日本では2014年3月19日に全世界で最も遅くの公開となった。

映画「LIFE!〔ライフ〕」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「LIFE!〔ライフ〕」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

LIFE!〔ライフ〕の主な出演者

ウォルター・ミティ(ベン・スティラー)、シェリル・メルハフ(クリステン・ウィグ)、テッド・ヘンドリックス(アダム・スコット)、トッド・マハール(パットン・オズワルド)、エドナ・ミティ(シャーリー・マクレーン)、ショーン・オコーネル(ショーン・ペン)

LIFE!〔ライフ〕のネタバレあらすじ

【起】- LIFE!〔ライフ〕のあらすじ1

ウォルターは空想好きな42歳の男性で、空想を始めると周囲の声が聞こえなくなります。空想に耽ってぼんやりする彼を周囲は奇異の目で見ました。NYの伝統ある雑誌「LIFE」で写真管理という職に就いている彼は、同じ職場の好きな女性・シェリルに声もかけられません。ある日、経営難に陥った「LIFE」のボスが交代しました。新ボスはオンライン化への移行を宣言し、「LIFE」の休刊を決定します。そして大規模なリストラを開始しました。最終号の「LIFE」表紙を飾るのは、大写真家ショーンの写真です。ショーンはネガの25番の使用を指示しました。勤続16年のウォルターの仕事は堅実で、ショーンは全幅の信頼を置いています。

【承】- LIFE!〔ライフ〕のあらすじ2

ネガ以外にショーンは、「LIFE」の社訓が刻印された財布もウォルターに贈ってくれました。しかしフィルムを確認すると25番だけがありません。ショーンは世界中を移動しつつ写真撮影をするので、ネガのありかを問いたくても捕まえられません。意を決してウォルターはシェリルに声をかけ、ショーンの最新情報を得ました。シェリルは協力を申し出てくれます。25番前後のネガをヒントにし、ウォルターはショーンの居場所を北極圏のグリーンランドだと突き止めました。そして生まれて初めて大旅行をして、グリーンランドに行きます。ところがウォルターは一足遅く、ショーンは次の目的地アイスランドの火山地帯へ旅立ったあとでした。

【転】- LIFE!〔ライフ〕のあらすじ3

ウォルターは追跡しアイスランドへ着きますが、ここでもニアミスです。噴火に巻き込まれ命からがら逃げたウォルターは、帰国しました。シェリルは解雇されており、ウォルターもクビを言い渡されます。シェリルの家に行くと、彼女の元夫が玄関を開きました。夫婦のよりが戻ったと思ったウォルターは、すぐに立ち去ります。帰宅したウォルターは腹立ち紛れに、ショーンから貰った社訓入りの財布を家のごみ箱に捨てました。うなだれるウォルターの目に入ったのは、欠番ネガの前後に写ってあったのと同じ物体「母のピアノの傷跡」です。ショーンはウォルターの自宅にも来ていました。母から行き先を聞き、ウォルターはアフガニスタンへ飛びました。

【結】- LIFE!〔ライフ〕のあらすじ4

アフガニスタン部族長に会ったウォルターは、次にヒマラヤに登ります。そこでやっとユキヒョウを撮影するショーンに会いました。ネガは財布の中だと知ったウォルターは、財布を捨てたことを悔います。帰国したウォルターに、母が捨てた筈の財布を渡してくれました。ハトロン紙で包まれたネガを、ウォルターはボスに渡します。解雇手当を貰う日、ウォルターはシェリルと会いました。前夫は冷蔵庫の修理に来ただけと聞いたウォルターは安堵します。売店に売られていた「LIFE」最終号の表紙は、ネガを真剣にチェックするウォルターの姿でした。表紙を見ながら2人は互いに手を繋ぎました。いつの間にかウォルターの空想癖はなくなっていました。

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