「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」のネタバレあらすじ結末

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語の紹介:2010年公開の日本映画。50歳を目前にして、子供の頃からの夢だった電車の運転士を目指した男が、家族との絆を取り戻していくストーリー。

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予告動画

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語の主な出演者

筒井肇(中井貴一)、筒井由紀子(高島礼子)、筒井倖(本仮屋ユイカ)、宮田大吾(三浦貴大)、筒井絹代(奈良岡朋子)、大沢悟郎(橋爪功)、石川伸生(佐野史郎)、森山亜紀子(宮崎美子)、川平吉樹(遠藤憲一)

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語のネタバレあらすじ

【起】- RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語のあらすじ1

筒井肇は、大手家電メーカーの経営企画室室長を務める49歳の男性です。近々、取締役への昇進が決まっていますが、仕事に追われる日々を送っていました。
妻・由紀子は長年の夢だったハーブショップを開店させ、働いています。娘・倖は就職活動をしていますが、自分がしたいことが見えず、模索する日々でした。
肇と由紀子、倖は、一見すると幸福な家族でありながら、互いに距離のある生活を送っています。
ある日、肇の母・絹代が倒れたという連絡が入りました。絹代は故郷・島根で独りで暮らしています。
さらに肇の元へ、同期の親友・川平が事故死したという知らせも入りました。
肇は実家・島根に帰省します。 この映画を無料で観る

【承】- RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語のあらすじ2

実家で肇は、幼い頃に一所懸命集めていた電車の切符を見つけました。子供の頃の肇は、一畑電車…通称〝バタデン〟の電車の運転士になるのが夢だったのです。
49歳にして、日々の仕事に忙殺され、本当にしたいことに挑戦していないことに気付いた肇は、昔の夢であった電車の運転士を目指そうと思いました。
東京に戻った肇は、妻・由紀子と娘・倖に対し、自分の決意を話します。由紀子と倖は驚きましたが、肇の決意は変わりませんでした。
会社を辞めた肇は、一畑電車の運転士採用試験を受けます。49歳という年齢で、しかも大手の会社の出世頭だった肇が採用試験を受けたことで、一畑電車の社長・大沢や部長・石川は驚きました。

【転】- RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語のあらすじ3

しかし肇の熱意を知った2人は、肇の採用を決めます。東京に妻・由紀子と娘・倖を残して、肇は島根に単身赴任して島根の実家で暮らしました。
研修を受けた肇は運転士試験に合格し、晴れて〝バタデン〟の電車の運転士になります。
倒れて入院した肇の母・絹代は、介護士・森山の介護もあって、順調に回復していきます。肇が電車の運転士に転職したことを知った絹代は無愛想に接しますが、嬉しそうな息子の姿を見て、幸福をかみしめました。
夏休みになり、娘・倖が島根に来ます。倖は絹代の介護を手伝いながら、父・肇が熱心に働く姿を見ました。
妻・由紀子のハーブショップも順調で、充実した生活を送ります。

【結】- RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語のあらすじ4

ある日勤務中の肇に、絹代の容態が急変した知らせが入ります。肇は同期入社の青年・宮田に運転を替わってもらい、病院へ行きました。
宮田は電車好きの少年を運転室に入れ、こっそり運転させます。しかしこれが乗客の一人に撮影され、ネット上にアップされたことから大問題となり、一畑電車は責任を追及されました。
肇はすべての責任を負って、辞職を申し出ます。世間のバッシングを避けるため、一畑電車も肇の辞職を受け入れました。
肇の退職日に、肇とふれあいのあった乗客たちが集まり、肇の残留を懇願します。その熱意に負け、社長・大沢は肇の辞職を取り消しました。
肇は今日もまた、電車を運転し続けます…。

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