「もしも昨日が選べたら」のネタバレあらすじ結末

ファンタジー映画

もしも昨日が選べたらの紹介:2006年公開のアメリカ映画。家庭より仕事を優先させる男が、何でも出来る万能リモコンを手に入れ、人生をボタン1つで操っていく様を描いたファンタジックコメディ。

予告動画

もしも昨日が選べたらの主な出演者

マイケル・ニューマン(アダム・サンドラー)、ドナ・ニューマン(ケイト・ベッキンセイル)、モーティ(クリストファー・ウォーケン)、テッド・ニューマン(ヘンリー・ウィンクラー)、アンマー(デイヴィッド・ハッセルホフ)、ステイシー(ソフィー・モンク)

もしも昨日が選べたらのネタバレあらすじ

【起】- もしも昨日が選べたらのあらすじ1

マイケルはアンマー社長の会社で働く建築士です。家には大恋愛で結婚した妻・ドナと、幼い息子・ベン、娘・サマンサがおり、両親も健在です。
不自由ない生活ですが、仕事好きのマイケルは家庭が邪魔でした。両親を迎えての食事も今週末のキャンプも放って、仕事に専念したいと思います。
エアコンもテレビも一括操作できる万能リモコンを、隣家が買ったと息子・ベンが言いました。
家で仕事が進まないマイケルは深夜のホームセンター・BEYOND(その他)に駆け込み、怪しげな従業員・モーティに八つ当たりで万能リモコンをくれと言います。進呈する代わりに返品はきかないと告げ、モーティはマイケルに青く光るリモコンを渡しました。 この映画を無料で観る

【承】- もしも昨日が選べたらのあらすじ2

帰宅して仕事を再開したマイケルに、愛犬・サンダースが散歩を要求します。吠え声がうるさくて仕事にならないマイケルが「音量を小さくしたい」と呟くと、なんとリモコンでサンダースの声の音量設定ができました。
そればかりか、家事に非協力的なマイケルへの愚痴を妻・ドナが言い始めたのを一時停止&早送りしたりもできます。
それはマイケルの人生を視聴できる最先端のリモコンでした。操作方法を知りたいと思うと、モーティがマイケルの元へ現れて説明します。
マイケルはリモコンに夢中になり、面白がって色々操作しました。
退屈なアンマー社長の講義は画面操作して社長をワイドにしたり、スペイン語に翻訳切替したりして楽しみます。

【転】- もしも昨日が選べたらのあらすじ3

日本企業・マツシタとの契約で相手の日本語を翻訳し、希望を知ったマイケルが取引を成功させ、アンマー社長は出世を約束します。
有頂天のマイケルは出世祝いに衝動買いしましたが、翌日出社すると「出世は契約が成立してから」と言われます。
待ちきれないマイケルは、モーティに止められたにも関わらず、出世までの人生を2カ月早送りしました。
…2カ月早送りしたつもりが、1年経過しました。出世まで1年かかったのです。妻・ドナとの関係が微妙でした。
マイケルは衝撃の事実を知ります。リモコンに学習機能があり、一度早送りしたものは次から自動で早送りになるのです。マイケルが面倒くさがって早送りしたものは全部省かれます。 この映画を無料で観る

【結】- もしも昨日が選べたらのあらすじ4

アンマー社長がまた出世をほのめかしたことで、マイケルの人生がさらに早送りされました。
気づくとマイケルは出世して社長になっていましたが、愛犬・サンダースや父との死に目にあえず、孤独でした。
妻・ドナは離婚して新たな夫・ビルと暮らし、子どもたちは大人になっています。
息子・ベンの結婚式の席で倒れたマイケルは、家族こそが大事と気づきますが遅く、死んでしまいます。モーティは「死の天使」でした。
…マイケルはホームセンターのベッドで目覚めます。夢だったと喜んだマイケルは、家族を大事にすると妻・ドナに宣言しました。
マイケルにモーティからリモコンが届きますが、マイケルは迷うことなくごみ箱に捨てました。

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