「ショコラの見た世界」のネタバレあらすじ結末

ショコラの見た世界の紹介:高機能と3インチの大画面を搭載した携帯電話にインスピレーションを受けた行定勲監督が描いたファンタジー映画。主演は『春の雪』で監督とタッグを組んだ竹内結子。

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予告動画

ショコラの見た世界の主な出演者

〈初子〉ショコラ(竹内結子)、〈典子〉テンコ(大塚ちひろ)、〈治男〉ジダン(和田聰宏)、小学生のテンコ(藤本七海)、監督(行定勲)、脚本(伊藤ちひろ)

ショコラの見た世界のネタバレあらすじ

【起】- ショコラの見た世界のあらすじ1

予備校に通う典子(テンコ)は、小学生の頃風邪を引いたときだけ姉が聞かせてくれた、不思議なおとぎ話を聞くのが大好きでした。
姉の初子(ショコラ)は7年前の夏、ショコラが溶けてしまうように当然亡くなりました。
ある雨の日、テンコはショコラのかつての恋人だった治男(ジダン)と偶然再会を果たします。

【承】- ショコラの見た世界のあらすじ2

テンコはジダンと喫茶店へ行き、それぞれのニックネームはショコラが付けたことを話します。そして、テンコはかつて姉が語ってくれたおとぎ話を懐かしみます。
ジダンはテンコが姉から聞かされていた数々の不思議な旅の話が、全てショコラの実体験によるものだと話します。彼女の旅の様子は、ジダンの携帯のメモリーに美しい映像として残されていました。

【転】- ショコラの見た世界のあらすじ3

ジダンの携帯のメモリーに残されていた映像からは、姉の姿と共に『夜光虫』と呼ばれる不思議な虫が荒野を歩く姿、風に葉が舞う竹林の様子、無数の鳥が飛び立って虹を作るという、いずれも幻想的で美しい光景が広がっていました。
ショコラが残した映像の最後には、彼女が伝えたかった大切なメッセージがありました。 この映画を無料で観る

【結】- ショコラの見た世界のあらすじ4

テンコとジダンは、映像を頼りにショコラが最後に立ち寄った「奇跡の場所」へと向かいます。大きな木の下に到着すると、テンコはかつて姉が語ってくれた奇跡の場所の話を思い出し、木の下を掘り起こします。
そこには、ただ一つだけ願いが叶うという箱が出てきました。
テンコは、姉が見たという鳥の虹を見せてほしいと願います。
二人が見ている空に、幻想的で美しい光景が広がる場面で、物語は幕を閉じます。

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