「シルクドゥソレイユ3D彼方からの物語」のネタバレあらすじ結末

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シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語の紹介:2012年公開。異世界に飛び込んだ女性が、不思議な人々と出会いながら旅をする姿を描いた作品。世界最高峰のエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のパフォーマンスを映画化。監督・脚本は「ナルニア国物語」シリーズのアンドリュー・アダムソン。製作総指揮には「アバター」のジェームズ・キャメロンが参加。

予告動画

シルクドゥソレイユ3D彼方からの物語の主な出演者

ミア(エリカ・リンツ)、エアリアリスト(イゴール・ザリポフ)、リングマスター(ルッツ・ハルフブナー)、ピエロ曲芸師(ジョン・クラーク)

シルクドゥソレイユ3D彼方からの物語のネタバレあらすじ

【起】- シルクドゥソレイユ3D彼方からの物語のあらすじ1

ミアは、サーカス団にやってきます。色々なパフォーマンスを見ていると、ピエロから「エアリアリスト」のチラシを受け取ります。
そのパフォーマンスを見に行くことにします。エアリアリストは、空中ブランコのパフォーマンスを行います。
吊るされた鎖に飛び移り、そして更に別の空中ブランコに飛び移ろうとします。しかし、失敗して下へと落ちてしまいます。
エアリアリストは吸い込まれて行き、ミアは助けようと向かいます。すると彼女も吸い込まれてしまいます。
異世界にたどり着いたミアは、サーカステントがあるのを見つけます。そこで、ある男性にエアリアリストのチラシを見せます。彼が案内をしてくれます。
エアリアリストは、何者かに捕まっていました。異世界の住人達の水上でのパフォーマンスが繰り広げられます。

【承】- シルクドゥソレイユ3D彼方からの物語のあらすじ2

倒れている男性がいて、エアリアリストの所在を聞きます。ミアは案内してくれる男性と共に、その場を後にします。
空中の浮いた船をモチーフにした場所で、異世界の住人達はパフォーマンスを行います。彼らが水の中に入ると、次は火を扱う住人達のパフォーマンスが行われます。
その先では、エアリアリストが連れていかれる様子が映し出されます。
読み物をしていた男性は、火をつけられます。全身に火が回りながら、その場を後にします。
空から神々しい月をイメージしたような住人達が降ってきて、ミアは船でエアリアリストを探しに来ます。
水の生物をイメージした人達が現れて、パフォーマンスを行います。ミアは、案内してくれてる男性から、箱の中に入るように提案されます。
一方、エアリアリストは拘束されていました。そこに彼を助けようとしてくれる人達が現れます。

【転】- シルクドゥソレイユ3D彼方からの物語のあらすじ3

捕まえている住人達と、助けようとする人達の激しい戦いのパフォーマンスが行われます。
ついに、エアリアリストの鍵を手に入れて、彼を救い出すことができます。
ミアはたどり着いた場所で、チラシを見ながら照らし合わせます。そこでパフォーマンスを行う人物は、檻を回転させながら行っていました。
その後、長靴だけがペダルについた三輪車がやってきます。ミアは三輪車についていきます。
三輪車が向かったサーカステントでは、カラフルな服を着た人達が飛び跳ねていました。
エアリアリストが外に出ると、不思議な生物がいました。ついていくことにします。
星をイメージした水槽で、パフォーマンスを行う女性が現れます。その次に、船長や海の中をイメージしたかのような人達のパフォーマンスが行われます。

【結】- シルクドゥソレイユ3D彼方からの物語のあらすじ4

ミアが次にやってきた場所では、個性あふれる人々がいました。帽子で繋がってる人や、足が長い人など多くの人がいました。
エアリアリストもここにやってきて、二人は別々に人々に囲まれてしまいます。ミアは助けを呼びます。
エアリアリストを助けた人達が、ミアの前に現れます。しかし、砂の中からさそりが現れます。ミアは下へと落ちていきます。
助けた人達は、再び追われ始めます。地面が割れて行き、追手は下に落ちていきます。助けた人達は大丈夫でした。そして翼を広げて飛んでいきます。
気絶していたミアが目を覚ますと、エアリアリストがいました。互いにロープをとり、二人は回転しながらパフォーマンスを行います。
住人達が見守る中、二人は抱きしめ合いながら上へと上がって行きます。
エンドロールとなって、パフォーマンスを行った人達が挨拶をします。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、世界最高峰のパフォーマンスを見ることができることです。特に驚いた場面は、片足で一人支えながら空中ブランコをするシーンです。
また、檻を回転させながら、体に触れずに見事に演技する人も凄かったです。あと、火だるまの男性は大丈夫なのかと心配になるほどのインパクトでした。
印象的だったのは、終盤のミアとエアリアリストの二人のパフォーマンスです。二人が回転しながら、手足をからませてのパフォーマンスには釘付けになりました。
そして、何と言っても世界観がすごいの一言です。次から次へと、台詞はほぼ無しにストーリーを展開させていき、演出と組み合わせて幻想的な世界を作り上げています。考えた方は天才としか言いようがありません。
それだけでなく、出演者達の衣装やメイク、様々なセットの一つ一つが芸術的で、宝物のように見えてきます。これほどのものを制作した人達の凄さを思い知らされます。
エンドロールの長さが、どれだけ多くの人達が協力して、この素晴らしい芸術を生み出したかが良く分かります。人と人とが協力し合えば、可能性は無限大に広がることを証明してくれているような作品です。
最後まで見終わって、この映画のDVDかブルーレイをとても欲しくなりました。ずっと持っておいても良いと思える作品です。また、絶対に生で見たいとも思いました。幻想的で壮大な演出の数々に、別世界に行く感覚をもたらしてくれる今作を絶賛したいと思います。

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