「センター・オブ・ジ・アース」のネタバレあらすじ結末

センター・オブ・ジ・アースの紹介:2008年公開のアメリカ映画。東京ディズニーシーのアトラクションとしても有名な、ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を原作とする映画。『ハムナプトラ』シリーズのブレンダン・フレイザーが主演を務める。

予告動画

センター・オブ・ジ・アースの主な出演者

トレバー・アンダーソン(ブレンダン・フレイザー)、ショーン・アンダーソン(ジョシュ・ハッチャーソン)、ハンナ・アスゲリソン(アニタ・ブリエム)、アラン・キツェンズ(セス・マイヤーズ)、マックス・アンダーソン(ジーン・マイケル・パレ)、エリザベス(ジェーン・ウィーラー)

センター・オブ・ジ・アースのネタバレあらすじ

【起】- センター・オブ・ジ・アースのあらすじ1

トレバーは地質構造学を研究する大学教授です。同じ研究をする兄・マックスが10年前に失踪して以来、兄の研究室を引き継ぎましたが、生徒不足で研究室が閉鎖になります。
落胆するトレバーのもとに、兄・マックスとその妻・エリザベスの息子、つまりは甥のショーンがやってきました。トレバーはショーンを10日間預かる約束をします。
エリザベスはマックスの遺品を持ってきていました。その中には、かつてマックスとトレバー兄弟が夢中になった小説、ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』の本がありました。
ページをめくったトレバーは、本の中に兄の失踪に関する走り書きを発見します。トレバーはショーンと共にアイスランドに行きました。

【承】- センター・オブ・ジ・アースのあらすじ2

アイスランドに着いた2人は、マックスの友人・アスゲリソン氏を訪ねますが、彼は3年前に他界し、山岳ガイドをする娘・ハンナしかいませんでした。
トレバーとショーンはハンナの案内で、マックスが設置した地震センサーのあるスネフェルス山をめざします。
スネフェルス山は、ヴェルヌの『地底旅行』で「地球の中心へつながる入口がある」とされている場所でした。
山の頂上で落雷に遭った3人は、大きな洞窟に閉じ込められてしまいます。ほかに出口がないか探そうとしたハンナは発火筒を焚こうとして危ない目にあいます。洞窟の壁は、発火性のマグネシウムでできた鉱脈が走っていました。
3人は旧坑道を見つけトロッコで移動します。

【転】- センター・オブ・ジ・アースのあらすじ3

線路の終点は薄い白雲母でできた床で、3人は地下に落ちました。
そこはマックスやハンナの父・アスゲリソン氏が信じていたヴェルヌの『地底旅行』に書かれた「地球の中心(センター・オブ・ジ・アース)」の世界が広がっていました。太古の昔に絶滅した生き物たちが生息する地です。
ハンナがそこでマックスの遺体と手記を見つけました。マックスもここへ辿り着き、脱出できずに亡くなったのです。
手記によるとこの世界はマグマに囲まれた世界で、最高97度の高温になるところでした。3人は高温になる前に脱出を試みようとします。
『地底旅行』では真北の間欠泉に乗れば地上に出られるとあり、彼らは間欠泉をめざします。

【結】- センター・オブ・ジ・アースのあらすじ4

筏を作って海に出た3人に巨大ピラニアが襲いかかり、嵐でショーンがはぐれて現地で落ち合うことにしました。
トレバーとハンナは巨大食虫植物がいる森を抜けます。ショーンは恐竜に襲われてピンチに陥りますが、トレバーに助け出されました。
間欠泉は高熱で水が枯れていました。壁の向こうに川が走るのを知ったトレバーは、壁の破壊を考えます。
発火性マグネシウムの鉱脈がある壁を発火筒で破壊し、水がふき出て3人は元の世界に戻れました。
ところでショーンは地下で見つけた大量のダイヤを持ち帰っていました。トレバーはそのダイヤを元手にし研究継続を決めました。次の研究対象は『アトランティス』です…(シリーズ2に続く)。

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