「ソラから来た転校生」のネタバレあらすじ結末

ソラから来た転校生の紹介:2013年公開の日本映画。「ソラ」に住む天使が仲間を探しに地上に舞い降り、人間界で暮らす内に友情や恋といった感情に突き動かされていく姿を描いている。監督・脚本は「ネコヤドのハルとアキ」の近藤勇一が担当し、同作で主演を務めた星名梨華と溝口恵が再びタッグを組んだ青春作品。ピカデリー梅田として有名な菅登美男や「リアル鬼ごっこ4」の相楽樹、、ベテラン女優の山村美智らも出演。

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予告動画

ソラから来た転校生の主な出演者

瀬田レイカ(星名利華)、天野マコト(溝口恵)、ターボ(桑野晃輔)、ミュート(西島顕人)、三好先生(岩井七世)、梅爺(菅登未男)、マコトの母(山村美智)、謎の天使(相楽樹)

ソラから来た転校生のネタバレあらすじ

【起】- ソラから来た転校生のあらすじ1

遥か昔、地上に嫌気が差した人々がソラに移り住みます。いつしか彼らは天使と呼ばれ、悠久の時を過ごします。
天使ミュートは、地上で行方不明になった天使ルナを見つけてくるように、レイカに頼みます。
地上に舞い降りたレイカは、重力があることや物質化した自分に違和感を覚えます。
天野マコトは、母と共に三好先生と三者面談を行っていました。そして文化祭で映画を制作したいため、良い脚本を書ける人はいないか相談します。
先生から相談されたのは転校してきたばかりのレイカでした。彼女は、その冷たい性格から絶対レイカ(絶対零度)と呼ばれていました。
友人から話しかけるのを止めたほうが良いと言われましたが、マコトは一緒に映画を作ろうと誘います。 この映画を無料で観る

【承】- ソラから来た転校生のあらすじ2

断られたマコトでしたが、レイカと神社で再会します。二人きりだったので、レイカはソラに帰ろうとマコトに言います。
天使同士として喋っていたので、マコトはレイカが映画のストーリーを考えてくれたのだと思います。
どうやらマコトには天使としての記憶が無い様子です。レイカはミュートにその事を報告します。
それからマコト達は天使のストーリーの映画の撮影を行います。彼女の幼馴染のターボがカメラを回します。
一緒に撮影することはできないというレイカでした。マコトはレイカと話していく内に仲良くなっていきます。
絶対レイカと言われた彼女は、次第に笑顔になっていきます。映画に参加している子達も、レイカの可愛さに気づいていきます。
ある日、ターボが転校生を紹介してきます。何とそれはミュートでした。

【転】- ソラから来た転校生のあらすじ3

ミュートは連絡が途絶えたレイカに会いに来たのです。どうやらマコトは天使違いだったようで、中止して帰ってくるようにとミュートは言います。
レイカは天使でいた時に抱いてなかった友情や、ターボへの愛情を持ち始めていました。このまま居続けたいと思います。
ある晩、マコトはレイカと学校のプールに忍び込みます。鍵はレイカの力でちょちょいのちょいです。
しかし見つかってしまって、映画の撮影が中止になってしまいます。これは近隣から連絡が入って、校長が指示をしたものでした。
これで踏ん切りがついただろと、ミュートが帰るように説得してきます。そこに現れたのは、マコトの母でミュートに天使失格だと言ってきます。実はミュートが学校にプールの事を連絡したのです。
また、マコトの母こそが天使ルナでした。だからミュートはマコトと勘違いしてしまったのです。ルナはミュートが時間を間違えた事で帰れなくなっていました。

【結】- ソラから来た転校生のあらすじ4

ルナは愛する夫と結婚して、マコトを授かりました。しかし夫は亡くなっていました。そして規約があることから、ルナはソラへは帰れない事が分かります。
レイカは、人間になりたいことをミュートに頼みます。ルナは人間でいることの辛さを教えます。
ミュートは人間になるならば、全ての記憶を消去させなければならないと言います。更に時間を巻き戻して、マコト達と会う前の時間に戻さなければならないと言います。
決心したレイカは撮影が中止になったことで、きつい言い方をしてしまったマコトや友人と仲直りをします。そして転校することを告げます。
時間が巻き戻されて人間になったレイカの元に、再びマコトが映画の脚本を頼みにやってきます。
レイカは断って、マコトは友人達と去っていきます。しかし、なぜか映画に出演していた梅爺だけは記憶が残っていました。ミュートは記憶を消し忘れたのか、梅爺が天使なのか不思議に思います。
そしてレイカとマコトは何か思い出したのか、もしくは感じ取ったのか見つめ合います。マコトがレイカの元に再び歩み寄ってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は音楽が場を盛り上げています。様々な場面で流れる曲が神々しかったり、深い悲しみやファンタジー感を出していて素晴らしいです。
また、声優のような透き通った声を持つ出演陣の演技にも注目して欲しいと思います。どこか違う世界に行っているような不思議な感覚をもたらしてくれます。
そして印象的だったのは梅爺です。演じているのは、ピカデリー梅田として有名な菅登未男です。女性出演者達との和気あいあいとした絡みや、天使の姿をして記憶を持っている姿には笑いました。
最後まで見終わって、アニメのようなストーリーや世界観が特徴的でした。アニメ好きな方にはたまらない作品で、ストーリーもきっちりしているのでお勧めです。

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