「ダークシャドウ」のネタバレあらすじ結末

ファンタジー映画

ダーク・シャドウの紹介:2012年公開のアメリカ映画。1960~1970年代に放送された人気テレビドラマをリメイクし、ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演の8度目のタッグ作品として映画化した。

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ダークシャドウの主な出演者

バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)、アンジェリーク・ブシャール(エヴァ・グリーン)、ヴィクトリア・ウィンターズ(ベラ・ヒースコート)、ジョゼット・デュプレ(ベラ・ヒースコート・一人二役)、エリザベス・コリンズ・ストッダード(ミシェル・ファイファー)

ダークシャドウのネタバレあらすじ

【起】- ダークシャドウのあらすじ1

1752年、コリンズ家はイギリスのリヴァプールから北アメリカに渡りました。
それから20年後…コリンズ家は栄え、バーバナスはプレイボーイとして鳴らしていました。バーバナスは使用人・アンジェリークに手を出します。
しかしバーバナスはジョゼットという娘を愛しました。ジョゼットと共に人生を歩もうと思ったバーバナスはアンジェリークに別れを告げます。
ところがアンジェリークは実は魔女でした。バーバナスの仕打ちに怒ったアンジェリークは、ジョゼットに魔法をかけ、崖から身を投げさせます。
後を追って崖から身を投げたバーバナスは死ねませんでした。 この映画を無料で観る

【承】- ダークシャドウのあらすじ2

アンジェリークはバーバナスに呪いの魔法をかけ、バーバナスをヴァンパイアにしていたからです。アンジェリークはバーバナスを生き埋めにしました。
…それから196年後…。世界は1972年になっていました。
ある工事現場で謎の棺が掘り出され、直後に作業員全員が不可解な死を遂げます。バーバナスが蘇ったのでした。
バーバナスはかつての自分の館に戻りますが、コリンズ家はすっかり没落しています。しかもコリンズ家の子孫にも呪いがかけられていました。
コリンズ家の現当主は女主人・エリザベスで、館にはほかに、エリザベスの弟・ロジャー、エリザベスの娘・キャロリン、ロジャーの息子・デヴィットが住んでいました。

【転】- ダークシャドウのあらすじ3

コリンズ家では血族以外に、精神科医・ジュリアや使用人・ウィリー、デヴィットの家庭教師・ヴィクトリアを抱えています。かつて恋に落ちたジョゼットに生き写しのヴィクトリアに、バーバナスは一目ぼれしました。
館に戻ったバーバナスを疑ったエリザベスですが、エリザベス自身も知らない館の隠し部屋をバーバナスが知っていたことから、バーバナスを先祖だと認めます。
バーバナスは没落したコリンズ家を復興させようと考えていました。エリザベスはバーバナスと手を組むことにします。
コリンズ家は水産業と缶詰工場を経営していましたが、ライバル会社に押されて経営難に陥っていました。ライバル会社の社長はアンジェリークです。

【結】- ダークシャドウのあらすじ4

魔女のアンジェリークは姿を変えて生き続けていたのです。コリンズ家を憎むアンジェリークは、コリンズ家の子孫に呪いをかけ、ライバル会社を立ち上げて金銭的にもコリンズ家を陥れていました。
バーバナスの復活によりコリンズ家は再び栄え始めます。それを知ったアンジェリークは、バーバナスに復縁を迫りました。
しかしジョゼットの生まれ変わりとおぼしきヴィクトリアと愛し合うようになったバーバナスは、再びアンジェリークを突き放します。
アンジェリークはバーバナスの館に乗り込みますが、返り討ちに遭いました。
虫の息のアンジェリークは自身の心臓を取り出し、バーバナスに渡します。これによりコリンズ家の呪いは解けました。

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