「ナイト ミュージアム2」のネタバレあらすじ結末

ナイト ミュージアム2の紹介:2009年公開のアメリカ映画。真夜中の博物館で人形や恐竜の骨格といった展示物たちが、大暴れする様子を描いたファンタジーの第2弾である。第3弾『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』も2014年12月公開予定。

予告動画

ナイト ミュージアム2の主な出演者

ラリー・デイリー(ベン・スティラー)、ニック・デイリー〔ニッキー〕(ジェイク・チェリー)、ジュデダイア・スミス〔ジェド〕(オーウェン・ウィルソン)、オクタヴィウス(スティーヴ・クーガン)、マクフィー(リッキー・ジャーヴェイス)、テディ・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)

ナイト ミュージアム2のネタバレあらすじ

【起】- ナイト ミュージアム2のあらすじ1

ラリーはニューヨークの自然史博物館で夜警の仕事中、博物館泥棒から博物館を守って、息子ともよい関係を取り戻しました(『ナイト ミュージアム』参照)。
2年が経過しました。ラリーはその後画期的なライトなどを発明し、デイリー発明社という会社を立ち上げ、社長として非常に忙しい毎日を送っていて心にゆとりがありません。
ある日なつかしの自然史博物館の前を通りかかったラリーは、博物館が改装のため休館になっているのを見つけました。館長に話を聞くと、自然史博物館に3Dのホログラムなどを導入するとのことです。今までの展示物は、箱詰めしたあとワシントン.D.C.にあるスミソニアン博物館の倉庫に移送するそうです。 この映画を無料で観る

【承】- ナイト ミュージアム2のあらすじ2

恐竜や幾つかの目玉商品、展示物たちを動かすパワーの源・アクメンラーの石板は残します。アクメンラーの石板がないと動けない展示物たちがスミソニアン博物館で騒動を起こさないと知り、ラリーは安堵しました。
ところが…展示物の移送の夜、ミニチュア人形のカウボーイ・ジェデダイアがラリーの携帯に電話してきます。なんといたずら好きの猿・デクスターが石板を持ち出したのでした。
ニューヨークとは桁違いの規模を誇るスミソニアン博物館の展示物すべてを生き返らせてしまうと、とんでもない騒動が巻き起こると悟ったラリーは、急いでワシントンに飛びました。
博物館に足を踏み入れたラリーは地下の倉庫に潜入します。

【転】- ナイト ミュージアム2のあらすじ3

ラリーは石板を見つけましたが、日没に間に合いませんでした。博物館の展示物が息を吹き返します。
スミソニアン博物館には、アクメンラーの兄である古代エジプトの王・カームンラーの人形があり、息を吹き返します。
世界征服を企んだカームンラーは、イワン雷帝、ナポレオン、アル・カポネを手下にし、ジェデダイアを人質にしてアクメンラーの石板をラリーから取り上げました。
石板を死者を蘇らせるカームンラーの門(別名・地獄の門)に設置したカームンラーは、ラリーに石板を返してもらいたくば「エジプト王の墓に通じる秘密」の謎を解けと言います。
飛行機で太平洋単独横断した女性・アメリア・イアハートがラリーについてきます。 この映画を無料で観る

【結】- ナイト ミュージアム2のあらすじ4

ラリーはアインシュタインのお土産人形に謎を解いてもらいます。ピラミッド(エジプト)に関する数字ならπ(パイ・円周率)だと聞いたラリーは、カームンラーにジェデダイアを返してもらいます。
死者を蘇らせたカームンラーですが、巨大なリンカーンの石像を見て、死者は自分たちからあの世に戻りました。ラリーと戦ったカームンラーも、地獄の門に入れられます。
ニューヨークの自然史博物館の展示物とラリーは、アメリアが操縦する飛行機に乗りニューヨークに戻りました。
ラリーは多忙な仕事を辞め会社を売却します。そして博物館に寄付をし、お蔵入り手前の展示品を救いました。再び夜警となったラリーは皆と毎晩楽しく過ごしました。

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