「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」のネタバレあらすじ結末

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛の紹介:2008年公開のアメリカ映画。C・S・ルイスの児童文学『ナルニア国物語』の第2作を映画化したもので、キャストも前回と同じ出演者である。

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ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛の主な出演者

カスピアン王子(ベン・バーンズ)、ルーシー・ペベンシー(ジョージー・ヘンリー)、エドマンド・ペベンシー(スキャンダー・ケインズ)、ピーター・ペベンシー(ウィリアム・モーズリー)、スーザン・ペベンシー(アナ・ポップルウェル)、アスラン(声・リーアム・ニーソン)

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛のネタバレあらすじ

【起】- ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛のあらすじ1

ルーシーたちがイギリスからナルニア国に再び戻った時、ナルニア国では1300年の時が経過していました。
ルーシーたちがライオンの王・アスランと共に白い魔女を退治した当時は、ナルニアは言葉を話す動物たちの王国でした。しかし1300年の間に、戦闘民族・テルマール人という人類に侵略されていました。テルマール人によって原住民である動物や妖精たちは森の奥へ追い払われ、ナルニアはテルマール人のミラースが摂政として統治しています。
ミラースは先代の王の弟で、先代の王はミラースに暗殺されました。先代の王の息子・カスピアン王子が継ぐはずの王位を、摂政という形ではありますが統治権を奪われています。

【承】- ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛のあらすじ2

更にミラースに息子が生まれました。そこでミラースは自分の息子に王位を継がせるために、カスピアン王子を暗殺しようと決意します。
危機を察したカスピアン王子は城を脱出し、逃げ込んだ森の奥でかつてのナルニアの民である動物たちと出会いました。そしてカスピアン王子が吹いた角笛によってルーシーたちが呼び寄せられる形になります。
やってきた4人はナルニアの変貌ぶりに驚き、ナルニアを元の状態に戻すため、カスピアン王子の味方についてミラースと戦うことにしました。
しかし、果敢に城に攻め込もうと考えるピーターと、森で防戦しようと考えるカスピアン王子は、当初から意見が衝突します。

【転】- ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛のあらすじ3

ピーターは仲間を引き連れて城に攻め込みますが、ミラース側の兵隊相手に苦戦しました。
一方のカスピアン王子は、白い魔女(『第1章』参照)の復活を願う一派に取り込まれそうになります。しかし白い魔女はエドマンドが倒しました。
ピーターたちはライオンの王・アスランの登場を待ちます。ルーシーがアスランを連れてくる間の時間稼ぎに、ピーターはミラースと一騎打ちをしました。戦いはピーターが勝利しますが、ミラースの配下の罠にはまってしまい、勝負は振り出しに戻ります。
そして戦いは、とうとうナルニアの民とテルマールの全面戦争になってしまいました。 この映画を無料で観る

【結】- ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛のあらすじ4

その頃ルーシーはやっとアスランを見つけ、事情を話します。アスランは水の精や木々の力を増幅させて勝利へ導きます。
ナルニアの王となったカスピアン王子は、原住民であるナルニアの民を尊重し、その民と友好的に暮らせるテルマール人は残ってもよいと言い渡します。テルマール人の祖先は海賊だったことから、残りのテルマール人はアスランによって、先祖の地へ移住しました。
ピーターとスーザンは成長して大人に近づいているので、次にナルニアを訪問することができないことをアスランが告げます。
スーザンはひそかにカスピアン王子に恋心を抱いていました。しかし4人はカスピアン王子と別れ、元の世界・ロンドンに戻りました。

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