「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」のネタバレあらすじ結末

ハムナプトラ 失われた砂漠の都の紹介:1999年公開のアメリカ映画。砂漠の奥地に眠る〝死者の都〟ハムナプトラに財宝探しに赴いた一行と、生きながら葬られてこの世に再び甦った奇妙なミイラの戦いを描いた冒険アクション。シリーズ化もされた。

予告動画

ハムナプトラ 失われた砂漠の都の主な出演者

リック・オコーネル(ブレンダン・フレイザー)、エヴリン・カナハン(レイチェル・ワイズ)、ジョナサン・カナハン(ジョン・ハナー)、アーデス・ベイ(オデッド・フェール)、イムホテップ(アーノルド・ヴォスルー)、アナクスナムン(パトリシア・ヴェラスケス)、ベニー(ケヴィン・J・オコナー)

ハムナプトラ 失われた砂漠の都のネタバレあらすじ

【起】- ハムナプトラ 失われた砂漠の都のあらすじ1

紀元前1290年エジプトの大司祭・イムホテップは、国王の愛妾・アナクスナムンと恋に落ち、セティ1世を暗殺します。
自害したアナクスナムンを甦らせる儀式の最中にイムホテップは捕まり、人肉を食べる大量の昆虫・スカラベと生きたまま葬られる極刑〝ホムダイ〟に処されました。
…約3000年後の1923年。エジプト革命後の内乱に駆り出された外国人部隊のアメリカ人リック・オコーネルは、部隊が全滅して部下・ベニーにも見放され砂漠を放浪します。
1926年、カイロ刑務所で絞首刑寸前のリックは、エヴリンに救われました。
イギリス人探検家を父に、エジプト人を母に持つエヴリンは、古代博物館に勤務する若い女性です。 この映画を無料で観る

【承】- ハムナプトラ 失われた砂漠の都のあらすじ2

考古学が好きなエヴリンは、幻の書『アムン・ラーの書』に憧れていました。
エヴリンの兄・ジョナサンが、死者の都〝ハムナプトラ〟の手掛かりとなる玉璽(ぎょくじ 印章)を手に入れたのです。エヴリンは古文書目当てに、兄・ジョナサンは財宝目当てに刑務所所長を説き伏せ、ハムナプトラへの道案内にリックを指名しました。
リック、エヴリン、ジョナサン、所長の4人はハムナプトラを目指しますが、傭兵・ベニーを案内人とするアメリカ団と鉢合わせします。さらに移動する船が〝死者の都〟を守る秘密結社の一団に襲撃されました。
一団のリーダーは、顔に刺青を入れた剣術の達人アーデス・ベイで、祖先の代から〝死者の都〟を守ります。

【転】- ハムナプトラ 失われた砂漠の都のあらすじ3

妨害に遭いつつハムナプトラに着いたリック一行とアメリカ団は発掘を開始し、エヴリンは腐敗が進む生乾きのミイラを、アメリカ団は『死者の書』を発見しました。
拝借した『死者の書』をエヴリンが読み上げると、生乾きのミイラが甦ります。ホムダイに処されたイムホテップでした。
甦ったミイラのイムホテップは、ベニーを奴隷にして儀式に必要な宝を入手しつつ、生気を吸い徐々に復活します。
復活を果たし愛する女性・アナクスナムンを甦らせるのがイムホテップの目的で、それを阻止するのが秘密結社の役目でした。
イムホテップが力をつける度、エジプトに災い…イナゴの大群発生、火球落下、日蝕、水が血になる、皮膚病…が起きます。 この映画を無料で観る

【結】- ハムナプトラ 失われた砂漠の都のあらすじ4

復活を果たしたイムホテップは、エヴリンを生贄にしてアナクスナムンを甦えらせようとしました。
リックとジョナサンはホラスの像の中にあった『アムン・ラーの書』を発掘します。
イムホテップがアナクスナムン復活の儀式をする時、ベニーは財宝を集めました。
リックたちが乗り込み、エヴリンが読み上げた『アムン・ラーの書』で不死身のイムホテップはただの人間となり、リックが倒しました。
ベニーは逃げ遅れ、肉食スカラベの餌食になります。兄・ジョナサンは財宝を手に入れられなかったと嘆きますが、リックとエヴリンは互いを手に入れた(両想い)と喜びました。
立ち去る3人のラクダには、ベニーが集めた財宝が積まれていました。

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