「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」のネタバレあらすじ結末

ハムナプトラ2 黄金のピラミッドの紹介:2001年公開のアメリカ映画。1999年の映画『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』の続編にあたるハムナプトラシリーズ第2弾。世界征服が叶えられるアヌビス神の腕輪をめぐり、冒険が繰り広げられる。

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ハムナプトラ2 黄金のピラミッドの主な出演者

リック・オコーネル(ブレンダン・フレイザー)、エヴリン・オコーネル(レイチェル・ワイズ)、アレックス・オコーネル(フレディ・ボース)、ジョナサン・カナハン(ジョン・ハナー)、アーデス・ベイ(オデッド・フェール)、イジー(ショーン・パークス)、イムホテップ(アーノルド・ヴォスルー)

ハムナプトラ2 黄金のピラミッドのネタバレあらすじ

【起】- ハムナプトラ2 黄金のピラミッドのあらすじ1

紀元前3067年、テーベ。最強の戦士スコーピオン・キングは、世界征服を狙い7年戦いましたが敗北し『アム・シェアーの聖なる砂漠』に追放されます。
死の直前スコーピオンはエジプトの神・アヌビス神へ「自分の命を助けるなら、しもべになる」と誓いました。アヌビス神は『アム・シェアーのオアシス』を作り、自らの軍勢を与えて敵を倒させ、スコーピオンを永遠の下僕にします。
…約5000年後の1933年。アメリカ人リックとイギリス人エヴリンは愛し合い(『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』参照)、結婚して8歳の息子・アレックスもいます。
エジプトでエヴリンはアヌビスの腕輪の場所が分かり、発掘してイギリスへ帰国します。 この映画を無料で観る

【承】- ハムナプトラ2 黄金のピラミッドのあらすじ2

財宝で構えたイギリスのリック豪邸に侵入者があり、腕輪をつけた息子・アレックスが誘拐されます。
悪のリーダーは大英博物館艦長・ハフェズでした。
腕輪装着後7日目にスコーピオンとアヌビスの軍が目覚めます。
ハフェズはアナクスナムンの生まれ変わり・ミラを授けることを条件に、復活させたイムホテップを操ってスコーピオンを倒させ、世界征服を企みました。
リックとエヴリンとエヴリンの兄・ジョナサンはアレックス救出に動きます。前回手助けしてくれたメジャイ(神の戦士)アーデス・ベイも同行しました。
リックの手首の刺青を見て、ベイはリックもメジャイだと言います。リックは孤児院育ちで刺青の詳細は知りませんでした。

【転】- ハムナプトラ2 黄金のピラミッドのあらすじ3

旧友・イジーの「魔法のジュータン航空」の飛行船でリックはエジプト入りします。ハフェズたちは列車で腕輪の示すカルナック神殿、フィラエの神殿、アブ・シンベルの寺院、青ナイル川を移動し、アレックスは砂絵でリックに次の場所を知らせました。
青ナイル川奥にアム・シェアーのオアシスが広がります。故障した飛行船の修理にイジーは残り、リックたちはオアシス中央のピラミッドに進みました。ベイはメジャイ軍にホラス(鷹)で知らせます。
エヴリンは夢で、自分はイムホテップに殺されたセティ1世の娘・ネフェルティティの生まれ変わりで、前世で腕輪を守ったと知ります。
リックたちは攻撃され、エヴリンがミラに刺され死にました。

【結】- ハムナプトラ2 黄金のピラミッドのあらすじ4

息子・アレックスは死者を蘇らせる『死者の書』を読み上げ、エヴリンを生き返らせます。
日の出と共にアヌビス軍が復活し、メジャイ軍が迎えうちます。
ミラ(アナクスナムン)とジョナサンが戦いますが、エヴリン(ネフェルティティ)が倒しました。
リックとイムホテップが戦う最中スコーピオンが甦り、ハフェズは八つ裂きにされます。
壁画に同じ刺青を見たリックは自分がメジャイだと悟り、オシリスの槍を使ってスコーピオンを倒します。アヌビス軍は消え、ピラミッドも崩壊し、イムホテップはミラに見捨てられて地獄に堕ちました。
ピラミッドの頂上まで逃げた一行はイジーの飛行船に乗り、ジョナサンが頂上のダイヤを持ち帰りました。

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