「ハリーポッターと秘密の部屋2」のネタバレあらすじ結末

ハリー・ポッターと秘密の部屋の紹介:2002年公開のイギリス&アメリカ映画。J・K・ローリングのファンタジー小説の映画化で、ハリウッドのワーナー・ブラザーズ製作のシリーズ第2弾の作品。ダンブルドア校長役のリチャード・ハリスの遺作となった。

予告動画

ハリーポッターと秘密の部屋2の主な出演者

ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)、ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)、ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)、ルビウス・ハグリッド(ロビー・コルトレーン)、アルバス・ダンブルドア(リチャード・ハリス)、セブルス・スネイプ(アラン・リックマン)

ハリーポッターと秘密の部屋2のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①2年生になったハリーだが、学校で不気味な事件が発生。管理人・フィルチの猫を皮切りに、マグル(人間)出身の者が連続して石にされる。「秘密の部屋」が復活したらしい。 ②ハーマイオニーも石にされ、ハリーとロンは解明に乗り出す。50年前に生徒だったトム・リドルがヴォルデモートで、ロンの妹・ジニーを操っていた。ハリーはリドルを撃退。

【起】- ハリーポッターと秘密の部屋2のあらすじ1

赤ん坊の時に両親を失ったハリー・ポッターは、母の妹であるペチュニアおばさんに引き取られ、ダーズリー家で育てられていました。ダーズリー家はバーノンおじさん、ペチュニアおばさんの夫婦と、ハリーと同い年の少年・ダドリーがいましたが、ハリーは意地悪な一家に邪魔者扱いされ、肩身の狭い思いをして育ちます。
ハリーの11歳の誕生日、ハリーは魔法使いだった両親が闇の魔術を使うヴォルデモート卿に殺害されたと知りました。
ハリーは魔法使いの学校・ホグワーツ魔法魔術学校に入学し、ロンという少年やハーマイオニーという少女と友情をはぐくみます。
学校に慣れた頃、「賢者の石」がヴォルデモート卿に狙われたのを知ったハリーは、ロンやハーマイオニーと共に戦い、ヴォルデモートを撃退しました(映画『ハリー・ポッターと賢者の石』参照)…。

ハリー・ポッターは年度末の休みを、意地悪なダーズリー家で過ごしていました。
以前は階段の下の物置がハリーの部屋でしたが、今回はダドリーの部屋の1つ、2階の一室を与えられています。
相変わらず、ダーズリー家のおじさんとおばさんは、ハリーにひどい扱いをしました。
しかしハリーが気になるのは、休みに誰も友だちから手紙が来ないことです。友情など嘘っぱちだったのかと、小さく傷ついていました。

その日はメイソン夫妻がダーズリー家を訪問する、大事な日でした。おじさんはハリーに、決して部屋から出てきてはならないと命令します。
部屋に戻ると、屋敷しもべのドビーという妖精がいました。ドビーはハリーに、罠が仕掛けられているのでホグワーツ魔法魔術学校に戻っては駄目だと忠告します。
(ドビーがどこの屋敷の者なのかは、映画のラストで判明する)
ドビーはハリーが学校に戻りたくないように、友だちからの手紙を隠していました。ハリーは手紙がこなかった理由を知ります。
ドビーはハリーに学校に戻らぬよう、脅しました。来客のメイソン夫妻がとばっちりを食い、ケーキを頭からかぶります。
怒ったおじさんはハリーの窓に格子をつけ、部屋から出ないようにしました。

いくら手紙を送っても応答がないので、心配したロンと双子の兄フレッド&ジョージが、夜に空飛ぶ車で様子を見にきます。
ロンはハリーの部屋の窓に格子がはめられているのを見て、それを外してハリーを連れ去りました。
ハリーはそのまま、ロンの家に滞在します。
ロンには1つ年下の妹・ジニーがいました。ジニーはハリーの噂を聞いて憧れており、ハリーと会えたことを嬉しく思います。
新学期を前に、ウィーズリー一家とダイアゴン横丁に買い物に行くことになりました。
暖炉で灰を撒きながら行き先を言うと、そこへ移動できるのです。
しかしハリーは発音を誤ったために、ダイアゴン横丁の裏手にある「ノクターン(闇の町)横丁」に移動してしまっていました。怪しい風体の輩に囲まれて不安なハリーを、ハグリッドが助けます。
ハーマイオニーと再会したハリーは、書店で男性作家ギルデロイ・ロックハートのサイン会を見ました。ギルデロイは女性に人気の作家でした。
嫌な同級生ドラコ・マルフォイと会ったハリーは、ドラコの父ルシウス・マルフォイとも会います。ルシウスもやはり嫌な魔法使いでした。

駅のホームに行ったロンとハリーは、9と4分の3番線に行けずに壁に激突します。
電車に乗り遅れた2人は、空飛ぶ車で列車を追いかけました。そのまま学校まで行きます。
暴れ柳に激突した拍子に、ロンの魔法の杖が壊れました。後日、ロンはテープで補修しますが、今年度のロンの魔法は暴走します。
暴れ柳は怒って車に攻撃をし、車も怒ってロンとハリーと荷物を放りだすと、どこへともなく去りました(空飛ぶ車は後でまた登場する)。
空飛ぶ車でロンが飛び立ったところを、7人のマグル(人間)が目撃したことがばれ、2人はダンブルドア校長に叱られます。
退学処分にはならなかったものの、ロンの母はほえメールという手紙で怒りました。このせいで、ロンは今年度、新たな杖を買ってもらえません。

書店でサイン会を開いていたギルデロイ・ロックハートが、闇の魔法学の先生をすることになりました。
しかしギルデロイ先生は、あまりあてになりません。ピクシー小妖精というイタズラ好きの小悪魔を出して退治するよう生徒に命じますが、収拾がつかなくなりました。先生は早々に退散します。
ハーマイオニーの魔法でピクシーは静止したものの、教室内はパニックでした。

サッカーに似た競技・クィディッチは、スリザリンチームにドラコが入ります。
両親がマグル(人間)のハーマイオニーに対し、ドラコは最大の屈辱文句「穢れた血」という言葉を浴びせました。ロンが杖で呪いをかけようとしますが、修理が上手にできていないので、呪いがロン自身にはね返ります。

【承】- ハリーポッターと秘密の部屋2のあらすじ2

ハグリッドはそれを聞き、純血を重んじるドラコのような者もいると言います。
しかしハーマイオニーの成績優秀なことをあげ、マグル(人間)が魔法使いに劣っていないと慰めました。ハーマイオニーはハグリッドの気持ちを嬉しく思います。

ギルデロイのサイン書きの手伝いを命じられたハリーは、夕食を食べそこなっていました。
帰りの廊下で「来い」という不気味な声を聞いたハリーは、ハリーを探していたロンとハーマイオニーに会って声のことを聞きます。2人には声は聞こえないそうです。
声を頼りに移動したハリーは、管理人のフィルチが大事にする猫ミセス・ノリスが吊られ、その血で書かれた文字を見つけました。そこには「秘密の部屋が開かれた」と書かれています。サインは「スリザリンの後継者」でした。
ハリーが見つけたことで、ハリーが疑われました。ミセス・ノリスは死んでいるわけではなく、石にされています。
ダンブルドア校長先生は、薬草学のスプラウト先生に石にされたものを元に戻す薬品を作るよう頼みました。疑わしきは罰せずとして、校長先生はハリーを不問にします。

変身術の授業で、ハーマイオニーがマクゴナガル先生に秘密の部屋について質問します。
マクゴナガル先生は、1000年以上前にこの学園が4人の魔法使いによって開設されたと話します。それが寮の名前で残っている人物です。
ホグワーツ魔法魔術学校は、魔法の素質がある人物ならば広く受け入れるつもりでしたが、血を重んじた人がいました。それがスリザリンという男性です。
スリザリンは学校を立ち去りますが、その時に秘密の部屋を作ったという言い伝えが残っていました。恐ろしい怪物がそこにいるらしいとのことです。
「スリザリンの後継者」という言葉がヒントにならないかと考え、3人はスリザリン寮に入ってドラコにいろいろ聞こうと思います。
ポリジュース薬を使えば、一時的に別の人間になれます。ハーマイオニーが作り始めますが、完成まで1か月かかるそうです。

クィディッチでブラッジャーという球が操られ、ハリーが危険な目に遭います。
その最中にドラコとシーカーの取り合いになったハリーは、なんとか手に入れました。しかし右腕が折れます。
ギルデロイ先生が治してやると言いますが、ハリーの腕を骨なしにしてしまいました。
骨の再生のため、ハリーは病室で一夜を明かすことになります。
夜、ハリーのところへドビーが現れました。駅のホームをふさいだのも、クィディッチでブラッジャーを暴走させたのも、ドビーの仕業でした。
前にも「秘密の部屋」が開かれたらしいと聞いたハリーは、詳しい話をドビーに質問しようとしますが、人の気配を感じてドビーは姿を消します。
マダム・ポンフリーという校医が石にされたのでした。校長たちが病室に運び込みます。
ダンブルドア校長先生は、生徒に危険が迫っていると呟きました。ハリーはそれを聞きます。

ハーマイオニーはトイレで薬の調合をしていました。
そのトイレには「嘆きのマートル」という少女の幽霊がいます。この少女がおしゃべりなため、普段はだれも近寄らないトイレでした。だから昼間でも堂々と薬の調合ができます。
ギルデロイ先生は決闘クラブという会合を、作ろうとしました。スネイプ先生を助手にし、みんなの前でお手本を見せます。
その後、ハリーとドラコが試しに決闘することになりました。
ドラコがわざと開始前から術を出す違反をし、怒ったハリーも応戦します。
ドラコが魔法でヘビを出したので、ハリーがヘビ語で話しかけました。スネイプ先生がヘビを消します。
しかし、みんなのハリーを見る目が変わっていました。みんな怯えていました。

ハリーは小さい頃から、ヘビと話ができました。そしてそれを、自然なものだと思っていました。
ロンとハーマイオニーが否定します。ヘビ語を話せる人間のことを「パーセルマウス」と言い、非常に特殊な才能なのです。
かつて「名前を言ってはいけない人」ヴォルデモートや、学校の創設者のひとり・スリザリンがその才能を持っていたがために、パーセルマウスも不気味がられました。
ハリーは、みんなが自分を見る目がおかしかった理由を知ります。
この日を境に、パーセルマウスであるハリーこそが「スリザリンの継承者」なのではないかと、噂が広まりました。
ハリー自身も、本当にグリフィンドールでよかったのかと自信がなくなります。

【転】- ハリーポッターと秘密の部屋2のあらすじ3

また新たに石になった生徒が見つかりました。
校長先生に呼ばれたハリーは、組分け帽子と話をします。本当にグリフィンドールでよかったのかと悩みを打ち明けました。組分け帽子は「スリザリンでもハリーはうまく振る舞えただろう」と言います。
不死鳥フォークスが燃え尽きるのを見たハリーは驚きますが、ダンブルドア校長先生は、不死鳥は燃えてもまた灰の中から蘇るのだと答えました。現に、灰の中からフォークスがまた現れていました。
ダンブルドア校長先生は、ハリーを犯人と疑ってはいませんでしたが、何か話したいことはないかと質問します。ハリーはないと答えました。

冬、雪の季節にハーマイオニーの薬が完成します。
ロンとハリーは、ドラコに召使のようにくっついている生徒・クラッブとゴイルに変身しました。変身の時間は1時間です。
ハーマイオニーはスリザリンの女子生徒に変身しようとしたのですが、誤って猫の毛を飲み、顔が猫になって個室にこもります。
ハリーとロンはその姿でドラコに近寄り、さりげなく話を向けました。知り得たのは「ドラコはスリザリンの後継者ではないこと」「秘密の部屋が前回開かれたのは50年前」でした。変身が解けかけたので、2人は急いで退散します。

トイレが水浸しになっており、嘆きのマートルが泣いていました。
話を聞いたハリーは、誰かがマートルに本を投げつけたと知ります。見ると、水浸しになった床に日記がありました。「トム・マールヴォロ・リドル」という人物の日記です。
部屋に持ち帰ったハリーは、中身が白紙だと知りました。しかし何か書くと、それに対しての返事が出てくることに気付きます。
トム・リドルに秘密の部屋について聞くと、「答えられないが、みせられる」という返事がかえってきました。
次の瞬間、ハリーは50年前の6月13日にワープしていました。

ワープしたとはいっても、ハリーは見るだけで、その時代の人たちと会話はできません。
そこはモノクロの世界で、トム・リドルらしき生徒がいました。ハリーはついて行きます。
50年前の事件は、ハグリッドがアラゴグという怪物を飼っていて、それがマグル(人間)の女生徒を殺してしまい、そのためにハグリッドが退学処分になったということを知りました。ハグリッドがこっそりアラゴグを飼っていたのが、50年前の「秘密の部屋」のようで、そのために「秘密の部屋事件」と呼ばれています。
そこでハリーは元の世界に戻りました。ロンとハーマイオニーにその話をします。
直後、同室のネビルが呼びに来ました。部屋が荒らされており、日記がなくなっていました。

ハーマイオニーが石にされました。ハリーとロンはショックを受けます。
犯人が捕まらない以上、下手をすればホグワーツ魔法魔術学校の閉鎖もあり得ます。
先生の同伴なしでは歩きまわるなという、お達しがなされました。
ハリーとロンはハグリッドに聞くために、透明マントを着て小屋に会いに行きます。
50年前のことを聞こうとした時に、ハグリッドに来客がありました。ハグリッドは2人に透明マントを着るようにと指示します。
入ってきたのは、ダンブルドア校長先生と魔法省の役人コーネリアス・ファッジでした。シリウス・マルフォイも来ます。
50年前に起こした事件のことでハグリッドが疑われ、ハグリッドはアズカバンという監獄に送られることになりました。
さらにダンブルドア校長先生は責任を問われ、停職処分を受けます。
連行される直前、ハグリッドは「クモのあとを追っていけばいい」と言いました。ハリーはそれを、自分たちへのメッセージだと受け取ります。

確かに今まで石にされた人のそばには、小さなクモがいました。
小さなクモのあとを追いかけたハリーとロンは、「禁じられた森」で超巨大なクモ・アラゴグに会います。
アラゴグはハグリッドが疑われていると聞くと、怒りました。まったくの濡れ衣だそうです。
しかし女子生徒が死んだというのは事実でした。
その話を聞いた後、ハリーとロンはアラゴグの子どもたちに襲われそうになります。
そこへ空飛ぶ車がやってきて、2人を助けました。森を逃げると、また車は去っていきます。
ハグリッドと「秘密の部屋」は無関係でした。

石にされたハーマイオニーの手がにぎっている紙を見つけたハリーは、ハーマイオニーが真相に辿り着きかけたのではないかと思います。そこにはパイプと書かれていました。
ロンの妹・ジニーがさらわれました。「彼女の白骨は永遠に『秘密の部屋』に」と書かれており、ロンは焦ります。

【結】- ハリーポッターと秘密の部屋2のあらすじ4

ギルデロイ先生が「秘密の部屋」について知っていると言いますが、これはまるきりのでたらめでした。それどころか、ギルデロイ先生の今までの著書の武勇伝はすべて、嘘っぱちの詐欺師だと判明します。
ギルデロイ先生はハリーとロンの記憶を消そうとしますが、ハリーは逆襲します。

50年前に死んだ女子生徒とはマートルではないかと考え、ハリーはロンとギルデロイ先生を連れ、会いにいきました。
ハリーが思ったとおりでした。しかしマートルは、自分を殺した相手のことを知りませんでした。ただ「黄色い目玉が2つ」見えたと言います。
マートルの死んだトイレの洗面所の蛇口を見ると、そこにヘビのマークが書かれていました。
ヘビ語で話しかけると、洗面台が開き、穴(パイプ)が開きました。逃げようするギルデロイ先生を先に放り込みます。
中はトンネル状になっていました。ヘビのぬけがらがたくさんあります。

ギルデロイ先生がハリーたちに忘却術をかけようとしますが、その瞬間に天井が崩落しました。先生は術を自分にかけてしまい、記憶喪失になります。
天井崩落で、ハリーとロンは分かれてしまいました。
ハリーはロンに帰り道を作る役目を頼み、自分はジニーを探しに奥へ進みます。

奥には床に横たえられたジニーがいました。
そこへ50年前の姿のままの、トム・リドルが現れます。実体を伴っておらず、記憶のみの姿です。
トム・リドルこそが、実はヴォルデモートでした。「トム・マールヴォロ・リドル」というのは、綴りを置きかえると「私はヴォルデモートだ」になるのです。
ヴォルデモートはジニーに日記を拾わせ、催眠状態のジニーを操ることで、今回の事件を起こしていました。
しかし途中でジニーが怖くなり、日記を捨てたのです。その結果、一時的にハリーが日記を手にしていました。
ジニーを操っていたヴォルデモートこそが真犯人です。そして50年前の事件も、ヴォルデモートが関係していました。ヴォルデモートは秘密の部屋で、大蛇を飼っています。
ヴォルデモートはジニーの身体から力を奪い、実体化しようとしていました。
邪魔をするハリーを撃退しようとします。

そこへ不死鳥フォークスが現れ、組分け帽子を置いていきました。
組分け帽子の中にあった剣で、ハリーはヴォルデモートが差し向けたヘビと戦います。
喉から頭蓋を貫いてヘビ・バジリストを倒しましたが、ハリーもヘビの毒にやられます。
毒に侵されながらも、ハリーはバジリストの牙で日記を刺し、トム・リドルの亡霊を倒しました。トム・リドルは飛散します。

ジニーが目覚めました。
不死鳥フォークスが来ると、ハリーの傷口に涙を垂らしました。不死鳥の涙には癒しの力があり、ハリーは快癒します。
不死鳥の足に捕まって、ハリー、ロン、ジニー、ギルデロイ先生は脱出します。

後日、ダンブルドア校長先生に呼ばれたハリーは、戦った時に使った剣がグリフィンドールのものと知り、グリフィンドールに所属していてよいのだと確信しました。
ヘビ語をハリーが操れるのは、赤ん坊のハリーがヴォルデモートと戦った時に、ヴォルデモートの力の一部がハリーに入ったのだろうとも聞かされます。
そこへドビーが現れました。ドビーはシリウス・マルフォイの屋敷しもべでした。
校長の停職処分は解かれ、ハグリッドもアズカバンから釈放になります。
今回の騒動は、トム・リドルの日記がすべての発端でした。
その日記をしのばせたのは、シリウス・マルフォイである疑いが濃厚です。
そう思ったハリーは日記を持ち、シリウスを追いかけました。ダイアゴン横丁の騒動の時に、ジニーの鍋に放り込んだのだろうと言います。
(シリウス・マルフォイがヴォルデモート復活に関与している可能性大)
シリウスはしらをきり、ドビーに日記を渡しました。日記の間に、くつ下が入っていました。ハリーの目的です。
屋敷しもべは、自分の着る物をもらうと解放されるのです。これでドビーは自由を得て、シリウスは怒りました。しかしドビーがハリーをかばいます。
ドビーは恩人のハリーに何かしたいと言いますが、「僕を救おうとしないで」とハリーは答えました(ドビーが絡むとハリーが大変な目に遭遇するから)。

薬が完成し、石になった者たちが復活します。もちろん、ハーマイオニーもです。
元に戻ったハーマイオニーはハリーに抱きつきますが、ロンに対しては躊躇しました。
ロンもハーマイオニーを異性として意識し始めており、2人は握手します。

学年度末。何かと騒動が絶えなかったので、期末試験はとりやめになりました。
優等生のハーマイオニーは残念がりますが、生徒たちは喜びます。
ハグリッドが学校に戻ってきました。ハリーは喜び、ハグリッドに抱きつきました。

みんなの感想

ライターの感想

「秘密の部屋」に到達するまでが長い。しかもイメージがまるで違う。
「秘密の部屋」って言われると、書斎の一部に隠し扉があって、その裏に綺麗な部屋が…みたいなイメージ。
しかし実際は「下水みたいなパイプだらけ」「その奥にヘビ、ヘビ」。
ヘビ嫌いにはたまらないかも。そうそ、クモ嫌いにもたまらないよね、この作品は。
しかし徐々にヴォルデモートの秘密にたどりついていく感じと、謎解きの要素が加わり、はらはらどきどきさせられる。
ハグリッドが送られていた「アズカバン」については、次の作品で明らかに。

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