「ハンサム★スーツ」のネタバレあらすじ結末

ハンサム★スーツの紹介:2008年公開の日本映画。鈴木おさむの同名小説を原作とする。谷原章介、塚地武雅が主演を務め、着るだけでハンサムになれるスーツを手にしたブサイク男が、モデル級のイケメンに変身し大騒動を繰り広げる内容である。

予告動画

ハンサム★スーツの主な出演者

大木琢郎(塚地武雅)、光山杏仁(谷原章介)、星野寛子(北川景子)、橋野本江(大島美幸)、來香(佐田真由美)、狭間真介(池内博之)、谷山久恵(本上まなみ)、玲美(佐々木希)、大沢勇気(山本裕典)、米沢明(ブラザートム)、神山晃(伊武雅刀)、白木(温水洋一)、白木(中条きよし)

ハンサム★スーツのネタバレあらすじ

【起】- ハンサム★スーツのあらすじ1

大木琢郎は、死んだ母が残した定食屋「こころ屋」を経営する33歳の独身男です。料理の腕前がよく常連客に好かれている琢郎は、性格もよいのですが、ただひとつブサイクなために女性にもてた経験がありませんでした。
ある日、こころ屋のアルバイト募集の店頭ポスターを見て、美しい女性・寛子が応募します。寛子はよく働き、琢郎にもやさしく接してくれました。琢郎は寛子のことが好きになり告白しますが、振られます。寛子はその日から店に来なくなりました。
琢郎の親友・真介と久恵が結婚することになり、琢郎は披露宴に出席するためのスーツを買いに、洋服の青山に行きます。琢郎はそこの店長・白木に、店の裏側に連れていかれました。 この映画を無料で観る

【承】- ハンサム★スーツのあらすじ2

店の裏にはなんと、着るだけでハンサムになれる「ハンサム・スーツ」がありました。
嘘くさい話ですが、男前の店長・白木が秘密を教えてくれます。白木もハンサム・スーツの着用者だったのです。
全身着ぐるみの白いスーツに袖を通すと、琢郎は別人のように顔も体型もハンサムになりました。琢郎は試着品のスーツを入手し、ハンサムスーツ着用時には光山杏仁として行動することにします。
杏仁の姿で道を歩いた琢郎は、今まで経験したことないモテ具合に有頂天になりました。また杏仁はスカウトされ、すぐに人気カリスマモデルとなります。
モデル業界で自信をつけた琢郎は、杏仁の姿で再び寛子に近づき告白しますが、またもや振られました。

【転】- ハンサム★スーツのあらすじ3

琢郎はこころ屋で定食屋をしつつ、モデルの仕事もします。
店には新しいアルバイト・本江が入りました。本江も琢郎と同様、ブサイクなのですが気だてはいい女性です。琢郎は本江のことが徐々に気になり始めます。
ハンサム・スーツ試着品の唯一の欠点は、お湯(液体)を浴びると駄目になってしまうということでした。カリスマモデルの來香に誘われてベッドインする寸前にそれに気づいた琢郎は、洋服の青山を再訪します。
そして琢郎は洋服の青山で着脱ができない、つまり永久に脱ぐことができない「パーフェクト・スーツ」を勧められました。
琢郎はパーフェクト・スーツを着ます。それは即ち、今までの非モテ人生を捨てることでした。 この映画を無料で観る

【結】- ハンサム★スーツのあらすじ4

杏仁として生きる決意をした琢郎の携帯留守電に「本江が交通事故に遭った」という一報が入ります。琢郎は東京ガールズ・コレクション出演途中に、舞台を抜け出しました。非モテの人生に戻ると決めた琢郎は、手首にカッターで切り込みを入れスーツを脱ぎます。
病院に駆け込んだ琢郎が本江に告白すると、本江からある秘密を打ち明けられます。
本江の父は白木で、本江も「ブスーツ」を着ていました。ブスーツを脱いだ姿は…寛子です。
実は寛子も琢郎のことが好きだったのです。しかし琢郎から「別嬪さんで好き」と言われた寛子は、内面も知ってもらうためブスーツを着て近づいたのでした。
晴れて両思いになった2人は幸せに暮らしました。

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