「フィールド・オブ・ドリームス」のネタバレあらすじ結末

フィールド・オブ・ドリームスの紹介:1989年制作のアメリカ映画。1960年代をキーワードとして夢や希望、家族の絆といった、アメリカで讃えられる美徳を描き上げた、ファンタジー映画である。

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フィールド・オブ・ドリームスの主な出演者

レイ・キンセラ(ケビン・コスナー)、アニー・キンセラ(エイミー・マディガン)、シューレス・ジョー・ジャクソン(レイ・リオッタ)、テレンス・マン(ジェームズ・アール・ジョーンズ)、ムーンライト・グラハム(バート・ランカスター)、マーク(ティモシー・バスフィールド)

フィールド・オブ・ドリームスのネタバレあらすじ

【起】- フィールド・オブ・ドリームスのあらすじ1

レイ・キンセラはアイオワ州で農業を営む男性です。妻・アニーと娘・カリンとの仲は良好ですが、暮らしは貧しく借金に追われる生活でした。
ある春の夕方、レイはとうもろこし畑で『それを造れば、彼が来る』という声を聞きます。誰かの悪戯だと思いますが、幻聴は何度もいろんな場所で聞こえました。
ある時その声の後とうもろこし畑の彼方に野球場の幻影が見えたことから、レイは畑を潰して球場を造る決心をします。
町の人たちは冷淡な反応をしますが、妻・アニーは賛成しました。レイは畑を切り開き、小さな野球場を造ります。
1年後カリンが野球場に人影を見ました。八百長試合で野球界を追放された、若い頃のシューレス・ジョーです。 この映画を無料で観る

【承】- フィールド・オブ・ドリームスのあらすじ2

その日を境に、野球界を追放されたシカゴ・ホワイトソックスの8人のメンバーが現れました。彼らはレイたち家族にしか見えません。
レイは再び『彼の苦痛を癒せ』という声を聞きました。
PTAの有害図書の会議に参加したレイは、60年代の作家テレンス・マンがその人物ではないかと見当をつけ、飛行機代を捻出してテレンスの住むシカゴに行きます。
テレンスは筆を措いて、マスコミ嫌いになっていました。レイはテレンスを説得してレッドソックス戦を一緒に観戦します。
その時また『最後までやれ』という声が聞こえ、電光掲示板に「ムーンライト・グラハム チザム」という文字が出ました。なんと、テレンスも声を聞き文字を見たのです。

【転】- フィールド・オブ・ドリームスのあらすじ3

興味を持ったテレンスも行動を共にします。2人はミネソタ州チザムに行きますが、グラハムは他界していました。
その夜外出したレイは72年にタイムワープし、グラハムに会いますが説得は失敗します。
その頃アイオワのレイの家では、妻・アニーが弟のマークに土地の抵当権を売られようとしていました。畑をつぶして野球場を造ったので利益があがらず、生活は厳しくなっていたのです。
電話でそれを聞いたレイは、トレンスと車でアイオワに移動しました。途中でヒッチハイクする若い野球選手を拾いますが、その選手は若き日のグラハムです。
家に帰ると球場にはシューレスはじめ、さらに多くの選手が集まり、試合をしていました。

【結】- フィールド・オブ・ドリームスのあらすじ4

しかしアニーの弟・マークには彼らの姿が見えません。グラハムも野球に参加します。
マークが立ち去り際にレイの娘・カリンが怪我をします。カリンを助けるため、引退後は医者となったグラハムが球場を出て介抱し、球場から出てきた人物を見たマークは吃驚しました。
レイたち家族が言っていることが真実だと知ったマークは、一転して土地を売るなと言いました。
選手たちが去った後、野球場の片隅にレイの父・ジョンの若かりし頃の姿がありました。レイは聞こえた声の主は自分自身のもので、17歳の時に喧嘩別れした父・ジョンと対話するために球場を造ったのだと悟ります。
レイは若い父とキャッチボールしながら、語り合いました。

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