「プリンセスブライドストーリー」のネタバレあらすじ結末

プリンセス・ブライド・ストーリーの紹介:1987年制作のアメリカ映画。ウィリアム・ゴールドマンの『プリンセス・ブライド』の映画化。ある美しい娘とハンサムな青年との愛の行方を、冒険に満ちたファンタジックな映像で描く。

予告動画

プリンセスブライドストーリーの主な出演者

ウェスリー(ケイリー・エルウィス)、キンポウゲ(ロビン・ライト)、イニゴ(マンディ・パティンキン)、フェジック(アンドレ・ザ・ジャイアント)、フンパーディンク王子(クリス・サランドン)、ルーガン伯爵(クリストファー・ゲスト)、祖父(ピーター・フォーク)、孫(フレッド・サベージ)

プリンセスブライドストーリーのネタバレあらすじ

【起】- プリンセスブライドストーリーのあらすじ1

風邪を引いてベッドでTVゲームをする孫を、祖父が訪問します。祖父は孫に『プリンセス・ブライド』という本を読もうとしました。最初はしぶしぶだった孫は、徐々に物語のとりこになります…。
…フローリンという王国に、キンポウゲという若く美しい娘が住んでいました。キンポウゲは若い男性の農夫・ウェスリーに雑用を押しつけますが、ウェスリーはいつも「仰せの通りに」と引き受けます。それがウェスリーの愛だと気づいたキンポウゲは、自分も彼を愛していることに気づきました。
両想いになった2人は愛を誓い、ウェスリーは金を稼ぐために旅に出ました。その後、ウェスリーがロバーツという海賊に殺されたという知らせが入ります。

【承】- プリンセスブライドストーリーのあらすじ2

5年後。キンポウゲはフローリン国のフンパーディンク王子の求婚を、しぶしぶ受けました。死んだウェスリーのことをまだ愛していることも告げ、王子は承諾済みです。
ある日キンポウゲが趣味の乗馬の途中、3人組の男に拉致されました。6本指の男に父・ドミンゴを殺され復讐を誓うスペイン人イニゴ・モンドイヤと、大男のフェジク、リーダーのビジニです。
実は3人の男たちは王子に雇われており、キンポウゲを殺して隣国ギルダのせいにして、それをきっかけに戦争を始めるつもりでした。キンポウゲのことは愛していますが、いつまでも愛してくれない彼女を憎くも思っていました。
覆面の騎士が3人組を追って、乱心の岩をのぼります。

【転】- プリンセスブライドストーリーのあらすじ3

覆面の騎士はイニゴを剣で倒し、フェジクを力で負かし、ビジニとの知恵比べの勝負で勝ちました。キンポウゲは覆面の騎士が、海賊ロバーツだと思います。
同じ頃、王子も彼らを追います。表向き、キンポウゲを助けるふりをするためです。
火の沼でキンポウゲは、覆面の騎士が愛した男・ウェスリーと知りました。海賊ロバーツというのは、歴代の海賊のリーダーが名乗る名前でした。先代の海賊ロバーツ(本名はライアン)が引退するにあたって、ウェスリーにその名を譲ったのでした。ウェスリーは死んでいませんでした。
火の沼の3つの恐怖をくぐり抜けた2人は王子に捕まり、キンポウゲは城に戻ることを条件にウェスリーの安全を約束させます。

【結】- プリンセスブライドストーリーのあらすじ4

王子は腹心の部下で6本指のルーガン伯爵にウェスリーを拘束させ、拷問で殺しました。
イニゴは復讐すべき6本指の男がルーガン伯爵だと知り、再会したフェジクと城に乗り込む決意をします。ウェスリーを救出した2人は、魔法使いの力で生き返らせました。
結婚式の日、イニーゴとフェジクとウェスリーが城に乱入し、イニゴはルーガン伯爵と対決して復讐を果たします。ウェスリーは王子からキンポウゲを奪い返しました。フェジクが白馬4頭を調達します。
ウェスリーはイニゴに海賊ロバーツの座を譲り、4人は立ち去りました。
…読み終わった祖父に、孫が明日また本を読んでくれるかと問い、祖父は「仰せの通りに」と答えました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「プリンセスブライドストーリー」の商品はこちら