「ペネロピ」のネタバレあらすじ結末

ペネロピの紹介:2008年公開のイギリス・アメリカ映画。先祖の呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれたヒロインが愛を見つけるために奮闘する姿を、現代版おとぎ話として描いている。

ペネロピの主な出演者

ペネロピ・ウィルハーン(クリスティーナ・リッチ)、ジョニー・“マックス”・マーティン(ジェームズ・マカヴォイ)ジェシカ・ウィルハーン(キャサリン・オハラ)、レモン(ピーター・ディンクレイジ)、フランクリン・ウィルハーン(リチャード・E・グラント)

ペネロピのネタバレあらすじ

【起】- ペネロピのあらすじ1

主人公・ペネロピは名家ウィルハーン家の一人娘。ウィルハーン家はその昔魔女に呪いをかけられ、女の子はブタの鼻と耳を持って生まれてくる運命にありました。呪いを解く唯一の方法は、名家の息子と永遠の愛を誓うこと。
18歳になったペネロピは、何人もの花婿候補とお見合いをします。彼らはペネロピの姿を見るや屋敷を飛び出し、口止めの契約を結ばされていました。
その7年後、花婿候補の一人エドワードを逃がしてしまいます。エドワードは警察に豚人間の存在を訴えるも、妄想と片付けられてしまいます。ヤケになったエドワードはスクープを狙う記者・レモンと組み、ペネロピの姿を撮影しようと企みます。

【承】- ペネロピのあらすじ2

エドワードは名家出身でありながらギャンブラーの青年・マックスを雇い、ペネロピの屋敷に送り込みます。マックスは上着にカメラを仕込み、ペネロピとマジックミラー越しにお見合いをします。
次第に2人は惹かれ合い、3度目のお見合いの席でペネロピがとうとう姿を見せます。マックスはカメラで撮影するも、待機していたエドワードたちの前でカメラを破壊します。
マックスはペネロピに会いに行き、スパイであることを告白しようとします。ところがペネロピは彼の言葉を遮り、結婚を申し込みます。マックスはそれを受け入れられず、以来ペネロピはお見合いを拒否し、1人で屋敷を出ます。

【転】- ペネロピのあらすじ3

25年間屋敷から出ることがなかったペネロピにとって、街で見るもの全てが新鮮でした。母親のカードを持ち出したペネロピはお金に困ることなく、気ままにホテル暮らしを送っていました。
マフラーで顔を隠しながら街を歩くペネロピは、マックスが好きだと言っていたビールを飲むため酒場に入り、そこでアニーという女性に出会います。
2人はすぐに仲良くなり、アニーは世間知らずのペネロピをドライブやクラブなどに連れて行ってくれます。

【結】- ペネロピのあらすじ4

街で色々な人と接するうちに、ペネロピの気持ちに変化が訪れます。ある日ペネロピはブタ鼻の自分の写真を撮影し、マスコミに公表します。世間は大騒ぎになるも、自然体のペネロピは瞬く間に人気者になります。
やがてペネロピは母親に対して「今の自分が好き」と告白します。ペネロピが自分自身を受け入れた瞬間呪いが解け、人間の鼻と耳に戻ります。
その後家を出たペネロピは、小学校の教師になりました。ずっと想い続けていたマックスと再会し、結ばれる場面で物語は幕を閉じます。

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