「ホビット 思いがけない冒険(第1部)」のネタバレあらすじ結末

ホビット 思いがけない冒険(第1部)の紹介:2012年制作のニュージーランド&アメリカ合作映画。J・R・R・トールキンの小説『ホビットの冒険』を原作とする『ホビット』全3部作の第1部。

予告動画

ホビット 思いがけない冒険(第1部)の主な出演者

ビルボ・バギンズ〔回想〕(マーティン・フリーマン)、ビルボ・バギンズ〔現在〕(イアン・ホルム)、灰色のガンダルフ(イアン・マッケラン)、ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、エルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)、白のサルマン(クリストファー・リー)

ホビット 思いがけない冒険(第1部)のネタバレあらすじ

【起】- ホビット 思いがけない冒険(第1部)のあらすじ1

111歳の誕生日を迎えたビルボは、ある物語を書いていました。それは、自分の若かりし頃の冒険譚でした…。
…60年前。人間よりも小さくて毛深い種族であるホビット族のビルボは、親友の魔法使い・ガンダルフから冒険の誘いを受けます。
鉱業を得意とするドワーフ族の王国・エレボールが、スマウグという悪い竜に奪われてしまったのです。ガンダルフはスマウグを退治しに行こうと言いました。
一旦は断ったビルボですが、その夜13人のドワーフ族の訪問を受け、ビルボは行くことを決意します。ドワーフ族の中には、一族の王子であり伝説的な戦士・トーリンもいました。 この映画を無料で観る

【承】- ホビット 思いがけない冒険(第1部)のあらすじ2

王国にはアーケン石という宝石がありましたが、奪われました。
エレボールに行くには地図の解読と鍵が必要です。鍵はガンダルフが持っていましたが、地図を解読するには妖精エルフ族の協力が必要でした。
しかしエルフ族はドワーフ族をかつて見捨てた過去があり、トーリンはそれを恨みに思ってエルフ族の協力を拒みます。
13人のドワーフ族とガンダルフ、ビルボの行く手には、さまざまな敵が待ち構えていました。
トロルと呼ばれる巨人3頭に襲われた一行は、ガンダルフに救われます。

【転】- ホビット 思いがけない冒険(第1部)のあらすじ3

ドワーフ族はエレボールを追われた後、各地に散っていました。ドワーフ族と敵対していたのは、好戦的なオーク族です。
オーク族の中でもリーダー的な役割を担っていたアゾグと戦ったトーリンは、アゾグの右腕を斬り落とし、以来トーリンとアゾグはライバルとなっています。
旅の途中、一行はこのオーク族の襲撃にも悩まされました。
エルフ族のエルロンドと親しくなった一行は、地図を解読してもらい、旅を続けます。
ゴブリン族という意地の悪い一族の罠にはまり、ビルボだけが地下の谷底に落ちました。 この映画を無料で観る

【結】- ホビット 思いがけない冒険(第1部)のあらすじ4

そこでビルボはゴブリン族のゴラムに、命を賭けたなぞなぞごっこを挑まれます。
苦戦しつつも脱出したビルボは、ゴラムの持つ指輪を手に入れました。
その金の指輪は大きな力を持つものでしたが、その段階ではビルボは知りません。ビルボは皆と合流しました。
ゴブリン族から逃げ出した一同は、再びオーク族の襲撃を受けます。
しかしガンダルフが呼び寄せた巨大ワシがやってきて、皆を乗せて去りました。
(『ホビット 竜に奪われた王国』へ続く…)

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