「ホビット 決戦のゆくえ(第3部)」のネタバレあらすじ結末

ホビット 決戦のゆくえ(第3部)の紹介:2014年公開のニュージーランド&アメリカ&イギリス合作映画。J・R・R・トールキンの小説『ホビットの冒険』を原作とする『ホビット』全3部作の第3部にして完結編にあたる。

予告動画

ホビット 決戦のゆくえ(第3部)の主な出演者

ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)、ビルボ・バギンズ〔老年期〕(イアン・ホルム)、灰色のガンダルフ(イアン・マッケラン)、トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)、死人遣い〔ネクロマンサー〕&サウロン(ベネディクト・カンバーバッチ)

ホビット 決戦のゆくえ(第3部)のネタバレあらすじ

【起】- ホビット 決戦のゆくえ(第3部)のあらすじ1

ビルボは友人の魔法使い・ガンダルフやトーリン率いる13人のドワーフ族と共に、邪悪な竜・スマウグに奪われたドワーフ族の王国・エレボールを取り戻す旅に出ています(『ホビット 思いがけない冒険』『ホビット 竜に奪われた王国』参照)…。
ビルボはやっとエレボールに到着しますが、邪悪な竜・スマウグを起こしてしまいました。ビルボは指輪をはめて姿を消し、ドワーフ族の秘宝・アーケン石を手に入れます。
またドワーフ族たちは溶鉱炉を動かし、スマウグに熱い金を浴びせました。スマウグは怒り狂って湖の町・エスガロスに飛び、暴れまわります。
エスガロスは混乱に陥りました。

【承】- ホビット 決戦のゆくえ(第3部)のあらすじ2

逃げ回る人々の中で、冷静にスマウグの心臓に鉄の矢を放ったのは、人間のバルドでした。スマウグは倒れます。
竜は退治したものの暮らしに困るエスガロスの人々を引き連れて、バルドはエレボールへ避難しました。
エレボールを取り戻せたドワーフ族ですが、リーダーのトーリンは「竜の病(貪欲)」によって強欲になり、バルドたちを宮殿に入れません。仕方なくバルドたちは〝はなれ山〟に行きます。
トーリンの豹変ぶりに、ビルボはアーケン石を渡せずにいました。
はなれ山に避難したバルドたちは、食糧や水に窮します。そこへ現れたのはエルフ族の闇の森の王・スランドゥイルでした。

【転】- ホビット 決戦のゆくえ(第3部)のあらすじ3

闇の手に落ちたガンダルフが救出され、到着します。バルドたち人間とエルフ族は、竜からエレボールを取り戻したドワーフ族に戦いを仕掛けようとしていました。ガンダルフが説得しますが、聞き入れません。
ドワーフ族、エルフ族、人間との三つ巴の戦いが始まろうとしました。
しかしエレボールには、ドワーフ族に恨みを持つオーク族も向かっていました。冥王・サウロンのしわざです。オーク族は圧倒的な力を持っています。
オーク族のリーダー・アゾクが巨大ミミズを出現させました。
一触即発状態だったドワーフ族とエルフ族と人間は、手を結び、協力してオーク族と戦いました。

【結】- ホビット 決戦のゆくえ(第3部)のあらすじ4

竜の病に侵されていたトーリンが目を覚まし、王子としての自覚を取り戻します。トーリンはアゾクと1対1の戦いをし、両者共に亡くなりました。
これにより、中つ国の戦いは終わり、平和が訪れます。
ビルボは故郷のホビット荘(村)に戻ることにしました。ドワーフ族たちに見送られ、エレボールを去ります。
ビルボが帰宅すると、家が競売にかけられているところでした。1年以上もビルボが留守にしていたため、死んだと思われていたのです。
…60年後。
ビルボも年老いましたが、読書と書きものが好きでした。
ビルボの111歳の誕生日に、友人・ガンダルフが祝いに来てくれました。

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