「ホビット 竜に奪われた王国(第2部)」のネタバレあらすじ結末

ホビット 竜に奪われた王国(第2部)の紹介:2013年制作のニュージーランド&アメリカ&イギリス合作映画。J・R・R・トールキンの小説『ホビットの冒険』を原作とする『ホビット』全3部作の第2部。

予告動画

ホビット 竜に奪われた王国(第2部)の主な出演者

ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)、灰色のガンダルフ(イアン・マッケラン)、トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)、スマウグ〔声&モーションキャプチャ〕(ベネディクト・カンバーバッチ)、死人遣い〔ネクロマンサー〕(ベネディクト・カンバーバッチ)

ホビット 竜に奪われた王国(第2部)のネタバレあらすじ

【起】- ホビット 竜に奪われた王国(第2部)のあらすじ1

ビルボは友人の魔法使い・ガンダルフと共に、邪悪な竜・スマウグに奪われたドワーフ族の王国・エレボールを取り戻す旅に出ています。
旅にはほかに、トーリン率いる13人のドワーフ族が同行しています(『ホビット 思いがけない冒険』参照)…。
ドワーフ族と敵対するオーク族の戦いを交わした一行は、昼間は熊、夜は人になるビヨルンの助けを得て馬を手に入れます。
移動を開始した一同に、ガンダルフが突然、行動を別にすると言い出しました。ネクロマンサーの噂を確かめるためです。
ビルボはまだ指輪のことをガンダルフに話していませんでした。

【承】- ホビット 竜に奪われた王国(第2部)のあらすじ2

ビルボとドワーフ族は闇の森で巨大なクモに襲われます。しかしビルボは剣で脱出して指輪をはめると姿が見えなくなり、クモの言葉が分かるようになりました。
ビルボはドワーフ族を助けようとしますが、クモの数が多く、また別の昆虫も現れてピンチに陥ります。ドワーフ族の命を救ってくれたのは、森のエルフ族・レゴラスと守備隊長・タウリエルでした。
しかしエルフ族はドワーフ族によい感情を持っていません。トーリンたちはエルフの里に連れて行かれ投獄されます。
ビルボは姿を消したままついていき、ドワーフ族を助け出し、ワイン樽に入って川を渡りました。

【転】- ホビット 竜に奪われた王国(第2部)のあらすじ3

一行は川で待ち伏せていたドワーフ族をかわしましたが、その際に仲間のキーリが毒矢で負傷します。
湖の町・エスガロスの住人・バルドと出会った一行は、樽を魚でいっぱいにし、その運搬を理由にエスガロスの町に入りました。
エスガロスはドワーフ族のめざすエレボールの外れ〝はなれ山〟の近くです。
その頃、毒矢で射られたキーリの傷が悪化しました。ドワーフ族たちは頭領の武器庫に忍び込んで物色する際に、捕まってしまいます。
エレボールを取り戻した際には財宝を分け与えることを条件にして、トーリンたちは武器を譲り受けました。

【結】- ホビット 竜に奪われた王国(第2部)のあらすじ4

しかし思った以上にキーリの傷は悪く、町に残るようトーリンは指示します。キーリの兄・フィーリたちを残し、ビルボと9人のドワーフ族が山に行くことにしました。
バルドだけは最後まで頭領たちに反発します。バルドは「竜の怒りを買うとエスガロスも危ない」と言いました。バルドはかつてスマウグを殺し損ねた、谷間の国の領主ギリオンの子孫だったのです。
エレボールに到着したビルボたちは、なんとかエレボールに入ることに成功します。
ビルボはドワーフ族の秘宝であるアーケン石を探しました。
しかしそこに、眠っていた邪悪な竜・スマウグが起きて、ビルボの前に現れました…。
(『ホビット 決戦のゆくえ』に続く)

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