「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のネタバレあらすじ結末

ライラの冒険 黄金の羅針盤の紹介:2007年制作のアメリカ映画。フィリップ・プルマンの『ライラの冒険』シリーズの第1作だが続編制作は諸事情で叶わなかった。現実世界に似たパラレルワールドに住む少女が全世界を巻き込む戦いの鍵を握るストーリー。

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予告動画

ライラの冒険 黄金の羅針盤の主な出演者

ライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)、アスリエル卿(ダニエル・クレイグ)、コールター夫人(ニコール・キッドマン)、セラフィナ・ペカーラ(エヴァ・グリーン)、リー・スコーズビー(サム・エリオット)、ジョン・ファー(ジム・カーター)、ファーダー・コーラム(トム・コートネイ)

ライラの冒険 黄金の羅針盤のネタバレあらすじ

【起】- ライラの冒険 黄金の羅針盤のあらすじ1

この世界には無数のパラレルワールドが存在します。その1つに、動物の姿をした守護霊・ダイモンを連れて人々が生活する世界があります。
ライラは幼い頃に両親を亡くし、オックスフォード大学の寄宿舎・ジョーダン学寮で暮らしていました。ライラのダイモン・パンタライモンは、ライラが子どもなのでいろんな姿に変化します。ライラは元気な少女でした。
ジョーダン学寮で子どもたちが連れ去られる事件が続きます。ゴブラーという組織が北極で、子どもたちを何かの実験に使っているという噂が流れました。
ライラの親友・ロジャーもさらわれ、またライラの叔父のアスリエル卿も失踪しました。 この映画を無料で観る

【承】- ライラの冒険 黄金の羅針盤のあらすじ2

富豪の女性・コールター夫人にライラは引き取られます。ライラは餞別として、学寮長から「黄金の羅針盤(アレシオメーター)」を贈られます。
コールター夫人に連れられて飛行艇に乗ったライラは、夫人の書斎で子どもたちの誘拐リストを発見しました。コールター夫人こそが、ゴブラーの首謀者だったのです。
ライラはロジャーやアスリエル卿を助けようと思いました。その時、羅針盤が動き、ライラの中で何かが目覚めます。
ライラはコールター夫人の飛行艇から脱出しました。
気球乗り・スコーズビーと出会ったライラは、北極を旅するのに欠かせないパートナー・はぐれヨロイシロクマのことを教わりました。

【転】- ライラの冒険 黄金の羅針盤のあらすじ3

本来はクマの王となるべき存在であったのに、策略によって追放されたシロクマ・イオレクに会ったライラは、イオレクが奪われたよろいのありかを教えます。
イオレクはライラの味方となり、行動を共にしました。イオレクは現在の王と直接対決をし、王座を奪還します。これにより、シロクマ軍団がライラの味方になりました。さらに魔女たちの女王・セラフィナとも意気投合します。
ゴブラーでは、子どもたちとダイモンを切り離す実験がおこなわれていました。ダイモンと切り離された子どもは、虚脱状態になります。
ダイモンこそが、この世界の謎を解くための鍵なのです。

【結】- ライラの冒険 黄金の羅針盤のあらすじ4

ゴブラーの本拠地にたどりついたライラはロジャーと再会し、とらわれた子どもたちを解放しようとしました。しかしコールター夫人と組織の人間に見つかってしまいます。
ここで気絶したライラをコールター夫人が助けます。ライラはコールター夫人の言動から、死んだはずの自分の両親が、アスリエル卿とコールター夫人であることを知りました。
ダイモンを切り離すことで永遠の子どもでいられる世界を望むコールター夫人と、ライラは戦いました。シロクマ軍団と魔女・セラフィナの一派、気球乗りのスコーズビーたちの手助けを得て、ライラは戦いに勝ちます。
そしてライラは次に、自分の父であるアスリエル卿を助ける旅に出ました。

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