「レッドリーパー女剣士アエラの伝説」のネタバレあらすじ結末

ファンタジー映画

レッド・リーパー 女剣士アエラの伝説の紹介:2013年制作のカナダ映画。人間と悪魔の間に生まれた赤毛のリーパー、アエラ。彼女らリーパーと人間が手を組み、悪魔との壮絶な戦いを繰り広げる様を描いている。

予告動画

レッドリーパー女剣士アエラの伝説の主な出演者

アエラ「レッド・リーパー」(タラ・カーディナル)、エリス(デヴィッド・マッケイ)、ガネシュ(レイ・エディ)、占い魔女(エリザ・スウェンソン)、アンドレ(クリスティアン・ボーイング)、アドニス(トム・ノウイッキ)

レッドリーパー女剣士アエラの伝説のネタバレあらすじ

【起】- レッドリーパー女剣士アエラの伝説のあらすじ1

1世紀前、アエラの母は占いの魔女でした。ある物の代償として、アエラを魔王ガネシュに渡します。
アエラの実父はガネシュであり、不滅の悪魔でした。母は取引でガネシュの血を手に入れます。この血によって、母は永遠の若さと健康を手に入れたのです。
アエラは40年、悪魔にいたぶられ続けます。彼女は悪魔に恐られるほどの強い戦士になることを誓います。
アエラは仲間のリーパー族によって助けられます。彼らは人間と悪魔の間に生まれた者たちで、アエラの家族となって育ててくれました。
リーパーたちは、人間たちに拒絶されても、残虐な悪魔から守ることを誓います。赤毛のリーパー、アエラは予言通りなら最後のリーパーです。
予言はもう1つあり、暴力から生まれし女が現れると言われていました。彼女は人間の初代王の誕生を見届けるとされています。
アエラは次期国王のエリスと恋に落ちます。エリスとアエラは見つめ合います。人間とリーパーが一緒になることはできないと言われていました。
リーパー族と人間がついに結束する時がきます。アエラは、これ以上悪魔を秘める我々が介入すべきでないと、育ての父・アドニスに言われます。
訓練中、アエラは悪魔への怒りのあまり、訓練相手を傷つけてしまいます。アドニスから注意をされ、エリスに会うこともやめるべきとも言われます。

【承】- レッドリーパー女剣士アエラの伝説のあらすじ2

アエラは、エリスとインディラが良い雰囲気なのを見ます。エリスの両親にとっては、アエラより人間のインディラのほうが良いのです。
エリスはアエラの額にキスをし、花嫁は自分で選ぶと言います。そして返事をまだ聞いてないと、湖に来てほしいと彼女に伝えます。
アエラは日々剣の稽古を続けていました。相手はクレイオスで、怒りが抑えられず、彼を刺してしまいます。
クレイオスはアエラの首に噛みつき、格闘術でひれ伏せます。まだまだだと、他の稽古相手を探せと言います。
ある日、アエラは女性と赤ん坊が男に襲われているのを見ます。瞬く間に剣技で倒します。
追手が現れて、女性はごめんなさいと謝ります。アエラは赤ん坊を守るため、矢を何本も体に受けます。女性はお礼を受け取っていきます。
アエラは、皮膚や臓器などを、背中から取られて食われていきます。また、血を全て抜き取られていきます。その男たちはネフェックの名士らしく、アエラを家畜のように扱います。刺さっている矢をさらに押し当てていきます。
ガネシュを思い出し、アエラは怒りから、拘束具を解きます。そして首元に刃物を男に突き刺します。男は激怒して、剣で殺そうとします。その時、アエラの母が時を止めて助けに来ます。
ガネシュの血によって、アエラは現実と過去とが入り混じっていて、ガネシュに拷問されている過去を夢の中で見続けていました。
アエラの母は、ガネシュに立ち向かうようにと、横になっているアエラに助言します。そして危険かもしれませんが、悪魔の血をアエラに飲ませることにします。

【転】- レッドリーパー女剣士アエラの伝説のあらすじ3

アエラは意識を取り戻して起き上がります。老けてない母を見て、売り渡したくせにと怒りを示します。アエラの姉は、悪魔の血がなければ母が死ぬのに、その態度は何だと怒ります。
アエラの母は、アエラが見ているのが未来の予知だと話します。復讐を行う未来を知ったアエラの母は、復讐しないことを条件にアエラを渡したと説明します。
ネフェックの名士たちは、ガネシュの影響を受けた人間でした。力を得るため、アエラの血を飲みました。
彼らは次期国王のエリスを認めていませんでした。即位式が明日に控えていて、アエラの母は城に戻るようにアエラに伝えます。
即位式はスグルン卿によって襲われます。エリスは怪我を負い、もう少しで死ぬと、駆けつけたアエラに伝えます。アエラは自らの血をエリスに飲ませます。
リーパーの女性戦士たちは、人間の女性たちを避難させようとします。しかし悪魔が襲ってきて、リーパーの女性戦士は殺され、捕まえられていきます。
アドニスがスグルン卿と戦っていると、ガネシュが現れます。ガネシュはアドニスを殺したかったと剣を抜きます。アドニスは死んだはずではと言います。
ガネシュの剣がアドニスに致命傷を与えます。そしてガネシュはとどめを刺して、アドニスは息絶えます。
クレイオスとアンドレは、倒れているアドニスを見つけます。二人はガネシュと戦っても無駄だと考え、アエラを探しに行きます。

【結】- レッドリーパー女剣士アエラの伝説のあらすじ4

気づけば1人となっていたアエラは、再び罠にハメた女性が悪魔に襲われてるのを見つけます。
罠かもしれないとは思いますが、赤ん坊に自分と同じ目に合わせないためにも、悪魔たちを倒していきます。女性は赤ん坊を連れて逃げていきます。
アエラの前にクレイオスが現れます。喜びも束の間、ガネシュが現れてクレイオスは殺されます。ガネシュは悪魔たちにエリスを生き返らせ、再び悪魔の手で殺すように命じます。
連れて行かれるエリスは、目を覚まして凄まじい力を発揮します。悪魔たちを退かせ、嘔吐しながら膝をつきます。
アエラはエリスはどこだと、がむしゃらに悪魔やガネシュに影響を受けた人間を襲っていきます。エリスが現れて、アエラを止めます。
アンドレはキーフと共に、捕まった女性たちを救出しに向かいます。アンドレが引きつけている間に、キーフが女性たちの縄を解きに行きます。
しかし、ガネシュは的確な指示を悪魔に伝えていきます。ガネシュはアンドレを始末しに行き、キーフは悪魔に気絶させられます。
そこへエリスたちが人を集めて乗り込んできます。エリスがピンチになり、アエラが現れて悪魔たちを始末していきます。
アンドレはガネシュに殺されます。女性たちを襲いだした悪魔を倒すため、気がついたキーフは攻撃を仕掛けて殺されます。
アエラはガネシュに斬りかかります。アエラがピンチになった時、エリスが現れて、ガネシュの首をはねて殺します。
悪魔の残党を倒した後、アエラはインディラにアクセサリーを渡します。戻って国王になるように、エリスに伝えるアエラでした。
アエラは倒れて苦しむ母の元に行き、城へと戻ったエリスらの元へ行きます。エリスはインディラを選んで、城へと入っていきます。アエラはその様子を見続けます。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、剣技や格闘術などアクションシーンにこだわりが見えます。激しくぶつかりあう戦闘の場面が多く、血の気の多い人にはお勧めです。
ただストーリーにおいて、セリフの間で語らなかったり、場面が変わることが何度かあります。ですので想像力を膨らませながら見る必要があります。戦闘好きな性格と知性の両方を視聴側に求めてくる作品です。
設定にもこだわっている作品で、人間と悪魔の混血児、リーパーなど良く考えられています。ツッコミどころはありますが、疑問点を問いかけながら見ることで、楽しみを見出すことができます。他の作品とは一風違ったものを見たい時にお勧めの映画です。

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