「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(第2部)」のネタバレあらすじ結末

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(第2部)の紹介:2002年制作のニュージーランド&アメリカ合作映画。J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』を原作とする、全3部作の第2部である。

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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(第2部)の主な出演者

フロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)、サムワイズ・ギャムジー〔サム〕(ショーン・アスティン)、ペレグリン・トゥック〔ピピン〕(ビリー・ボイド)、メリアドク・ブランディバック〔メリー〕(ドミニク・モナハン)、ガンダルフ(イアン・マッケラン)、アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(第2部)のネタバレあらすじ

【起】- ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(第2部)のあらすじ1

中つ国では、世界を支配する力を持つ指輪を消滅させるため、フロドはじめ旅の一行がモルドール国をめざしていました(『ロード・オブ・ザ・リング 第1部』参照)。
しかし途中で旅の仲間たちは三つに分かれてしまいました。
1つは、人間よりも小さくて毛深い種族のホビット族フロドとサムの2人です。
2つめは人間・アラゴルンと、ドワーフ族・ギムリと妖精のエルフ族・レゴラスの3人です。
3つめは、友人のフロドを追っている最中に灰色の体のオーク鬼に拉致された、メリーとピピンの2人でした。 この映画を無料で観る

【承】- ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(第2部)のあらすじ2

さてフロドとサムの後を尾行する者がいました。ゴラムと呼ばれる元ホビットで、実はゴラムは指輪の前の持ち主でした。
ゴラムを捕まえたフロドは、モルドールへの道案内をさせます。
アラゴルンたち3人は、拉致されたメリーとピピンを助けるべくその行方を追っていました。
その途中、太古からある不思議な森・ファルゴンで、白の魔法使いとして蘇ったガンダルフと再会します。当然、ガンダルフも旅に参加しました。
そこでアラゴルンは、悪の帝王・サルマンが人間の国・ローハンを支配下に置こうと攻撃していることを知ります。

【転】- ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(第2部)のあらすじ3

ガンダルフはメリーとピピンの身の安全を森の牧者・エントの木の髭に頼み、アラゴルンたちはそのままローハンの都・エドラスへ向かいました。
エドラスではローハン騎士団がサルマン軍との戦いに苦戦しています。エルフ軍が援軍として参加しますが、戦いは壮絶を極めました。
その頃、拉致されたメリーとピピンは、オーク鬼からなんとか逃げおおせたものの、森の中で迷子になっていました。
牧者・エントの木の髭に助けられたメリーとピピンは、保護されます。

【結】- ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(第2部)のあらすじ4

メリーとピピンはエントの木の髭に協力を乞いますが、エントの木の髭は事態を静観しました。
しかしサルマン軍が森の木々を殺戮したことがきっかけで、木の髭たちは怒り協力することにします。
フロドはゴラムの案内で、モルドール国の黒門まで辿りついていました。
しかし見張りの兵が護衛しているので入れません。
秘密の入り口があると告げるゴラムに案内させ、フロドたちは旅を続けました…。
(第3部へつづく)

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