「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間(第1部)」のネタバレあらすじ結末

ロード・オブ・ザ・リング(第1部 旅の仲間)の紹介:2001年制作のニュージーランド&アメリカ合作映画。J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』を原作とし、全3部作として制作された第1部。さらに前日談として後年『ホビット』シリーズも映画化。

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予告動画

ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間(第1部)の主な出演者

フロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)、サムワイズ・ギャムジー〔サム〕(ショーン・アスティン)、ペレグリン・トゥック〔ピピン〕(ビリー・ボイド)、メリアドク・ブランディバック〔メリー〕(ドミニク・モナハン)、ガンダルフ(イアン・マッケラン)、アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)

ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間(第1部)のネタバレあらすじ

【起】- ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間(第1部)のあらすじ1

中つ国第3世紀、ホビット庄(シェイア 村)には多くのホビットが暮らしていました。
ホビットは身長60~120cmくらいの、人間よりも毛深い種族です。牧歌的な生活を好み、ホビット族の寿命は平均100歳ほどでした。
そのホビット庄で111歳の誕生日を迎えた長老のビルボ・バギンズは、パーティの後に旅に出ようとしますが、昔からの親友の魔法使い・ガンダルフに制止されます。
ビルボはある指輪を所持していました。その指輪は、全世界を闇の王国の支配下に置くことができる、冥王・サウロンの指輪でした。 この映画を無料で観る

【承】- ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間(第1部)のあらすじ2

その指輪は危険なもので、さらに滅びた筈のサウロンの魂がまだこの世界にあり、指輪を探しています。
指輪を消滅させる唯一の方法は、モルドール国にある滅びの山の火口〝滅びの亀裂〟に投げ入れることでした。
ガンダルフは、ビルボの従兄弟である若者・フロドにその任務を託します。そしてブリー村で落ち合うことを約束しました。
フロドは友人のサムと共に旅に出ます。旅の途中で会った友人のメリーやピピンも、旅に加わりました。
ブリー村で待つフロドに声をかけてきた者がいます。剣の腕前が達者な人間・アラゴルンは、フロドたちの使命のことを知っていました。

【転】- ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間(第1部)のあらすじ3

アラゴルンは悪のパワーが近づいていることを告げ、ガンダルフを待つよりも先を急げと指示し、フロドたちの仲間になりました。
エルフという妖精の一種と、人間とのハーフである半エルフ族・エルロンドの館で、フロドはやっとガンダルフと落ち合います。
エルロンドの館で、ドワーフ族、エルフ族、ホビット族(フロドたち旅の一行)の会議が催され、指輪の処置について話し合いがなされました。
結果、フロドたち4人とアラゴルンに加え、人間・ボロミア、ドワーフ族・ギムリ、エルフ族・レゴラス、ガンダルフの合計9人が、モルドールで指輪を破壊する組織を結成します。

【結】- ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間(第1部)のあらすじ4

フロドが指輪を持ち、あとの8人がそれを助ける「指輪隊」の結成です。
指輪を狙って追ってくる魔物と戦いながら、フロドたちはモルドール国を目指しました。
指輪を持つ旅は過酷なものとなり、仲間たちの間には亀裂が生じました。
途中で魔法使い・ガンダルフは転落死し、人間・ボロミアは戦死します。
これ以上の仲間割れと犠牲を避けるため、フロドは親友のサムだけを連れて、モルドールに向かいます。
友人のメリーとピピンがそれを追い、灰色の体に鉤爪を持つオーク鬼に連れ去られていました…。
フロドはサムと2人でモルドールへ向かいます…。
(第2部へつづく)

みんなの感想

ライターの感想

指輪物語を題材に映画化した大ヒット冒険ファンタジー作品の第一弾です。
とある農村で平和に暮らしていた主人公が謎の指輪を手に入れたことから冒険が始まっていきます。この映画の主人公の種族は、物語の世界観を守るために身長の高さの高さや、低さを独特の技法で表現しています。童話や、ファンタジーの話でしか聞いたことのない種族も多数登場します。
またこの映画は一作目だけでも3時間近くの長い作品であります。3部作となっておりほかの2作品も同じくらいの長さなどで休憩しながら見る方がいいかもしれませんそれでも面白いと感じる作品なので老若男女にお勧めです。

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