「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(第3部)」のネタバレあらすじ結末

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(第3部)の紹介:2003年制作のニュージーランド&アメリカ合作映画。J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』を原作とする、全3部作の第3部&完結編。前日談の『ホビット』シリーズも後に制作された。

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予告動画

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(第3部)の主な出演者

フロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)、サムワイズ・ギャムジー〔サム〕(ショーン・アスティン)、ペレグリン・トゥック〔ピピン〕(ビリー・ボイド)、メリアドク・ブランディバック〔メリー〕(ドミニク・モナハン)、ガンダルフ(イアン・マッケラン)、アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(第3部)のネタバレあらすじ

【起】- ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(第3部)のあらすじ1

中つ国では、世界を支配する力を持つ指輪を消滅させるため、フロドはじめとする8人が旅をしていました(『ロード・オブ・ザ・リング』第1部・第2部参照)。
人間よりも小さくて毛深い種であるホビット族のフロドとサムは、悪の指輪を捨てるため、モルドール国にある滅びの山の火口をめざします。
フロドたちの道案内をする元ホビット族のゴラムは、指輪の前の持ち主でもありました。ゴラムは指輪を再び手に入れようと画策し、フロドとサムを仲たがいさせようとします。 この映画を無料で観る

【承】- ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(第3部)のあらすじ2

ゴラムの作戦は成功し、フロドはサムを疑って別行動を取りました。
一方、ガンダルフやアラゴルンたちは、冥王・サウロンの軍が襲撃する人間の国・ゴンドールを助けに行きます。
サウロン軍にゴンドールが陥落することは、中つ国全体の問題でもありました。ローハン騎士団は必死で守ります。
アラゴルンは海賊船を奪い、亡霊の大群を引き連れて加勢しました。これが功を奏し、多くの犠牲者を出したものの、ゴンドールは勝利します。

【転】- ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(第3部)のあらすじ3

フロドとサムは別行動を取りましたが、サムはフロドのことが心配でした。案の定、フロドはゴラムの企みによって大蜘蛛・シェロブのすみかに導かれて、シェロブの毒針で倒れます。
サムはフロドを助け、2人の絆は元に戻りました。
冥王・サウロンは兵を増やします。
一計を案じたアラゴルンは、サウロンの目をそらすために軍隊をあえてモルドールの黒門に向かわせました。
フロドとサムは、とうとう滅びの山に辿りつきます。

【結】- ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(第3部)のあらすじ4

そこでゴラムが指輪を奪おうとフロドに襲いかかりますが、ゴラムは指輪とともに火口に落ちていきました。指輪は消滅します。
するとモルドール国は滅びました。冥王・サウロンも滅びます。
活躍を買われ、アラゴルンはゴンドールの王に即位しました。
ホビット庄(村)に戻ったフロドは、旅の体験記『指輪物語』をしたためますが、執筆途中でガンダルフとともに、西の国へ旅立ちます。
サムは妻と子どものところへ帰還しました。

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