「美女と野獣 2014年実写」のネタバレあらすじ結末

美女と野獣(2014年・実写映画)の紹介:2014年公開のフランス&ドイツ共同映画。ディズニーのアニメ映画などで知られる、フランス民話を基にしたファンタジー。父の代わりに野獣の城に囚われた美しい娘が、野獣に隠された秘密に迫っていく姿を描く。

予告動画

美女と野獣 2014年実写の主な出演者

ベル(レア・セドゥ)、野獣〔王子〕(ヴァンサン・カッセル)、商人(アンドレ・デュソリエ)、ペルデュカス(エドゥアルド・ノリエガ)、アストリッド(ミリアム・シャルラン)、アンヌ(オードレイ・ラミー)、プリンセス(イボンヌ・カッターフェルト)

美女と野獣 2014年実写のネタバレあらすじ

【起】- 美女と野獣 2014年実写のあらすじ1

男の子と女の子に、母親が絵本を読み聞かせています。絵本の中身は…。
…あるところに裕福な商人がおり、商人には3人の息子と3人の娘がいました。
ある日商人の父の3隻の船が嵐で積み荷ごと海に沈み、一家は裕福な生活から一転して貧乏になり、田舎に引っ越します。
都会暮らしに慣れた兄や姉たちは不満を言いますが、末娘・ベルは家族みんなで暮らせる幸せを感じました。父は仕事で、兄たちは放蕩で、双子の姉たちは婿探しで留守がちだったからです。
1か月後、嵐に遭遇した船の1隻・マーメイド号が見つかった知らせが入り、父は長男・マキシムを連れて港へ行きました。しかし船は借金のカタに奪われ、マキシムも姿をくらまします。

【承】- 美女と野獣 2014年実写のあらすじ2

単身帰る父は吹雪に遭遇して遭難しかけ、森の奥にある城を発見しました。そこには子どもたちに約束した土産物があります。
ベルの土産にと中庭のバラを摘み取った父は全身毛むくじゃらの野獣に襲われ、1日の猶予を与えて戻らなければ家族全員を殺すと告げました。父は急いで帰宅し、事情を話します。
母はベルを生んだ時に亡くなりました。自分のせいで父をも失うのを恐れたベルは身代わりになると決め、馬に乗ると野獣が父に教えた呪文「何より愛しい」を唱えます。
すると森の木が割れて開き、城へ導かれます。部屋に通されたベルにはドレスが用意され、布に手を触れようとして手の出血に気づいたベルが泉で手を洗うと、傷は消えました。

【転】- 美女と野獣 2014年実写のあらすじ3

ベルは死ぬ覚悟で城に来ましたが、野獣は「毎夜19時に食卓につくこと」を要求しました。日替わりでドレスも用意されます。ベッドで眠りについたベルは、古城の王子と王女の夢を見ました。
広い領地を探検したベルは王女の墓を見つけ、夢が真実だと知ります。野獣に興味を抱いたベルは秘密を探るうち、野獣に惹かれました。
ベルの父が病気になり、ベルは一時帰宅を許されます。ベルの服の宝石を見た兄たちは欲に目がくらみ、城を襲おうと考えました。
父の看病で眠ったベルは夢を見ます。
王子は王女との約束を破って鹿狩りをし、鹿に身を変えた王女を殺してしまいます。王女は本当は森の妖精で、王子に恋をして人間の姿になっていました。

【結】- 美女と野獣 2014年実写のあらすじ4

娘を殺した王子に怒った森の王は、王子を野獣に変えたのでした。
目覚めたベルは兄・マキシムらが城に向かったのを聞き、急いで戻ります。
マキシムは借金取り・ペルデュカスと城で強奪し、野獣は怒りました。ベルが説得に入り野獣は引き下がりますが、ペルデュカスはベルを人質に取って野獣を殺します。
野獣の死で城は崩壊し始めペルデュカスらは崩れた壁の下敷きになって死にました。
ベルの愛の告白で、野獣は生き返り城の崩壊も止まりました…。
…物語を読み終えた母に、男の子と女の子はその後を聞きます。父らは印刷所を経営し、姉たちは双子の兄弟と結婚し、ベルと野獣は結婚したと告げた女性はベル自身で、夫を出迎えました。

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