ひみつのアッコちゃん

「ひみつのアッコちゃん」のネタバレあらすじ結末

ひみつのアッコちゃんの紹介:国民的人気を誇る赤塚不二夫のコミックが原作。おしゃれが大好きな小学生・アッコが何にでも変身できる魔法のコンパクトを手にしたことで起こる不思議なストーリー。22歳になった元気でキュートなアッコを綾瀬はるかが好演し話題となった映画です。

映画「ひみつのアッコちゃん」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ひみつのアッコちゃん」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ひみつのアッコちゃんの主な出演者

アッコ=加賀美あつ子(綾瀬はるか)、早瀬直人(岡田将生)、熱海(谷原章介)、小学生のアッコ(吉田里佳)、大庭鶴子(もたいまさこ)、守衛さん(塚地武雄)、鬼頭(鹿賀丈文)、鏡の精(香川照之)

ひみつのアッコちゃんのネタバレあらすじ

【起】- ひみつのアッコちゃんのあらすじ1

主人公の加賀美あつ子・通称アッコはお化粧に興味がある小学生の女の子。ある日亡くなったパパから貰った大切な鏡を割ってしまい落ち込んでいたが、その夜現れた鏡の精に、何にでも変身できる魔法のコンパクトを渡される。ただし、誰にもこの秘密を明かしてはいけないという約束で。客室乗務員やフィギュアスケーターなど様々な変身を楽しんだアッコは、大人に変身して大人の世界を満喫しようと思い立つ。大人になったアッコは、訪れた化粧品のお店で、苦境に立たされている化粧品メーカーの開発部社員・直人と出会う。直人はアッコの自由で素直な発想を化粧品開発に生かしたいと思い、アッコにアルバイトに誘う。

【承】- ひみつのアッコちゃんのあらすじ2

直人の勤務する化粧品メーカーの開発部にアルバイトで働き始めたアッコは、自由奔放な行動で周りからヒンシュクを買うこともあったが、会社の守衛さんとも仲よくなり楽しく仕事をしていた。そして奇想天外なアッコの発想は直人を刺激し直人はいつしかアッコに惹かれ始め、アッコもまた直人のことを好きになっていた。新商品の開発に悩む直人は、アッコのアドバイスから「温度によって色が変わる技術」を使って色の変わる口紅の開発を思い立つが、上司の熱海の許可がおりず落ち込む。一方、熱海は自社を鬼頭の会社に買収させることを画策していたのだった。

【転】- ひみつのアッコちゃんのあらすじ3

熱海の画策を知ったアッコと直人は株主総会でそれを阻止しようと大株主の大庭鶴子を頼るが、説得に失敗。しかし行われた株主総会でアッコの懸命な訴えに大庭も心を動かされ、アッコ達側の味方となる。そこへさらにアッコと仲よしになった守衛さんが現れ、実は彼も大株主であったことが発覚。開票の結果、会社は買収されずに存続されることとなった。しかし後日、アッコは直人の色を変える技術が軍事用に利用できるほどの脅威であることと、そしてそれを狙う組織によって直人たちの化粧品工場に爆弾が仕掛けられたことを知ってしまう。猫に変身して爆弾を見つけたアッコは、直人たちに爆弾の存在を知らせるため直人の前で人間に戻ってしまう。

【結】- ひみつのアッコちゃんのあらすじ4

直人に秘密を知られたアッコは元の姿に戻れなくなってしまうが、鏡の精にもう一度だけ変身することを許される。そしてアッコは直人と会えなくなると知りながらも、小学生の本当の自分の姿に戻ることを選ぶ。
数年後、就職のため面接会場に向かう大人のアッコの姿があった。面接官の中には直人がいる。アッコの存在に気づいた直人は不思議そうな顔をしながらも、アッコに向かって柔らかく微笑むのだった。

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