「ひきこさん」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

ひきこさんの紹介:2008年制作の日本映画。最近の日本の都市伝説である「ひきこさん」を題材にした作品。ひきこさんが誕生するまでの経緯を描く。

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ひきこさんの主な出演者

アサミ(可愛きょうこ)、岩本カオル(千晴)、トモミ(河西舞桜)、第一発見者(犬飼伸二)、カオルの父(三上剛史)

ひきこさんのネタバレあらすじ

【起】- ひきこさんのあらすじ1

カオルは普通の女子高校生です。クラスメートのリサ、アサミ、トモミと仲良くしていました。カオルたちが夢中になっている話題は、ホラー映画やサスペンス映画などです。
ある日、カオルたちの学校のすぐ近くで、奇妙な少年の遺体が発見される事件が起きました。天神宮の河川敷で、全身の皮膚がない状態の遺体が見つかったのです。指紋も採取できない状態でした。
ネットを調べたカオルたちは、早速その事件の掲示板ができていることを知ります。
事件の話を聞いたカオルは、犯人は「ひきこさん」ではないかとリサ、アサミ、トモミたちに言いました。
「ひきこさん」とは話題になっている都市伝説のひとつです。 この映画を無料で観る

【承】- ひきこさんのあらすじ2

両親による虐待によって「ひきこ」もりになった女が怪異化して、少年少女を襲っては「ひき」ずり回すというものです。
ひきこさんの目はつり上がり、口は耳元まで裂けているそうです。ひきこさんは自分が受けた仕打ちに対する恨みを晴らすべく、怪力で肉塊になるまで子供を引きずり回した後、決まった場所に死体を放置します。これが都市伝説の内容でした。
興味を持ったカオルは、『Legend of Dark City(暗黒都市伝説)』というホームページを自分で作りました。
そしてそこへ、リサが撮影した河川敷に佇む謎の女性の画像や、自分なりに想像して合成したひきこさんのCGをアップし、ホームページを充実させます。

【転】- ひきこさんのあらすじ3

ページが炎上してもお構いなしで、問題発言は次々に削除しました。
そんな折、事件の犯人が捕まります。犯人はトラック運転手で、少年をはねトラックに巻き込んだのを知りつつ、怖くなってそのままひきずったという供述でした。
しかし納得しないカオルは、その後もひきこさんホームページで事件を扱い続けます。
人が変わったようにひきこさんに夢中になるカオルを不気味に思ったリサ、アサミ、トモミは、徐々にカオルから距離を置きました。
アサミの妹・ナナが殺されて天神宮の河川敷で見つかる事件が起きます。アサミはカオルの仕業ではないかと疑いました。
アサミの発言がきっかけで、カオルは同級生からひどいいじめを受けます。

【結】- ひきこさんのあらすじ4

その頃カオルに「ひきこさん」というハンドルネームの子からメールが届きます。カオルは「ひきこさん」とメル友になりました。
カオルは家でも父から虐待を受けていました。母は見て見ぬふりです。学校でも家でも居場所がないカオルは、「ひきこさん」と名乗る相手とのメール交換を生きがいにしました。
しかし「ひきこさん」と名乗る相手はトモミでした。以前からカオルを快く思わないトモミが仕組んだものです。真相を知ったカオルはショックを受けます。
両親に監禁されたカオルは発狂し、自分の顔をカッターで切り裂きます。
…数年後、久しぶりに帰郷したトモミは、ひきこさんとなったカオルに襲われ、ひきずりまわされました…。

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