「ひぐらしのなく頃に」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

ひぐらしのなく頃にの紹介:アニメやゲームで人気のひぐらしのなく頃にの実写版。2008年劇場公開作品。雛見沢村の学校に転校してきた主人公の圭一。すっかり打ち解けてクラスメイトと楽しい日々を過ごす。しかし、夏祭りに毎年不可解な事件が起こっていることを知り、圭一も巻き込まれていくことに。それが祟なのか陰謀なのか。雛見沢村で起こる恐怖の事件を描いた作品。

ひぐらしのなく頃にの主な出演者

前原圭一(前田公輝)、園崎魅音(飛鳥凛)、竜宮レナ(松山愛里)、古手梨花(あいか)、北条沙都子(小野恵令奈)、大石蔵人(杉本哲太)、鷹野三四(川原亜矢子)、入江京介(田中幸太朗)、富竹ジロウ(谷口賢志)

ひぐらしのなく頃にのネタバレあらすじ

【起】- ひぐらしのなく頃にのあらすじ1

主人公の前原圭一は東京から自然豊かな雛見沢村へ引っ越してきました。新しい学校へ通うと、東京ではいじめにあっていたこともあり、初めは尖っていました。しかし、1ヶ月経つ頃には皆と仲良くなっていました。
今日はクラスメイトの魅音やレナに村の案内をしてもらいます。雛見沢村ではオヤシロ様という神様を大切に祀っていて、圭一は二人から神社で礼儀正しくすることを強く言われます。村の案内も一通り終わり、魅音は家へと帰ります。
レナは圭一を不法投棄がよくされている場所に、クマのぬいぐるみをとりに連れて行きます。ここで写真を撮っていた富竹と出会って、圭一は彼からここでバラバラ殺人事件が起きたことを聞かされます。
被害者はこの雛見沢村のダム建設を行っていた人で、オヤシロ様の祟だと言われていると聞きます。ダムが建設されていたら、村は水の底になっていたのです。 この映画を無料で観る

【承】- ひぐらしのなく頃にのあらすじ2

圭一は魅音とレナに殺人事件について聞きますが、知らないフリを決め込まれます。そして教室にあった悟史という名前について聞くと、転校したと嘘をつかれます。
疑問を残しながらも、圭一は魅音と釣りをしていると、看護士の三四と出会います。彼女は雛見沢村の歴史について調べて回っていました。
雛見沢村は毎年恒例の夏祭り、綿流しが開催されて圭一達も参加します。祭りも終盤に入り、クラスメイトで巫女の梨花が儀式を行います。
圭一はトイレに行きたくなり、途中で席を外します。戻ろうとしていると、富竹と三四が入ってはいけない神社の建物の中に行くのを見つけて追いかけます。
そこには人を殺害するための道具がたくさん置いてあったのです。これらは昔、年に1度鬼の血を引く村人が人をさらって食べていた事実を証明するものでした。

【転】- ひぐらしのなく頃にのあらすじ3

3人は誰にも見つかってないと思っていました。しかし、村人達は全て知ることとなります。
翌朝、学校に行った圭一は警察の大石から事情を聞かれます。その理由は富竹の死亡と三四の失踪(後日焼死体として発見される)が原因でした。
大石の話しでは4年前から毎年綿流しの夜に、殺人や失踪など不可解な事件が起きているとのことでした。犠牲者はダム建設に関わった人や、あまり反対に意欲をださなかった人で、悟史もそのうちの一人でした。
村ではオヤシロ様の祟だと言われていますが、大石は村人が関わっているのを疑っていました。圭一は特に魅音とレナに注意するように言われます。
魅音とレナは圭一に、綿流しの夜に何をしたかなど段々と迫っていきます。そして3つ入ったおはぎを渡してきます。レナの当たりを見つけて欲しいと言ってきたので、圭一は見事に当てます。中には大きな針が入っていて、口に刺さってしまいます。
この恐ろしい状況で、圭一の両親は急に東京に帰らなければならなくなります。圭一は留守番電話を一人聞いていると、音声がおかしくなっていきます。
そしてどこからか煙が家に入ってきて、呼吸が苦しくなります。チャイムが連続でなり、窓をひたすら叩かれて、ドアノブはひたすら回されます。
レナの声がしてきてチェーンをかけたままドアを開けると、鉈でチェーンを切ろうとしてきます。無理やりにでもドアを閉めると、背後に魅音が立っています。 この映画を無料で観る

【結】- ひぐらしのなく頃にのあらすじ4

無我夢中で外に飛び出すと、ワゴン車に乗った男達が圭一を追いかけてきます。そしてお面をかぶり、武器を持った大勢の村人達が追いかけてきます。神社まで逃げると、梨花と沙都子を見つけて止まります。その後どうすることもできずに、捕まってしまいます。
ハッと目が覚めるとベットの上で汗だくになっている圭一でした。魅音とレナがいて夢だったのかと安心します。二人が汗をふいてくれていると、先程無理やりにドアを閉めて怪我をしたレナの指を見つけます。注射器を持った魅音に圭一は恐怖します。
再度ハッと目が覚めると圭一は血まみれで、魅音とレナの死体が転がっています。時計の裏にダイイングメッセージを残して逃げ出します。大石がそれを発見して調べていると、圭一から電話がかかってきます。後ろにオヤシロ様がいると言ってくるのです。圭一は息ができなくなり、首を自ら掻きむしって倒れます。
病院に運ばれた圭一でしたが、魅音やレナと遊んだ楽しい日々を思い出しながら息を引き取ります。その近くに死んだはずの三四が立っています。最後にダイイングメッセージの内容が流れてエンディングとなります。

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