「エイリアンVSプレデター」のネタバレあらすじ結末

エイリアンVSプレデターの紹介:2004年公開のアメリカ映画。略称はAVP。ハリウッドが生んだ人気2大凶悪生物である〝プレデター〟と〝エイリアン〟との対決を描いた作品。2007年には続編『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』も作られた。

エイリアンVSプレデターの主な出演者

アレクサ・ウッズ〔レックス〕(サナ・レイサン)、セバスチャン・ウェルズ(ラウル・ボヴァ)、チャールズ・ビショップ・ウェイランド(ランス・ヘンリクセン)、グラハム・ミラー(ユエン・ブレムナー)、マックス・スタッフォード(コリン・サーモン)

エイリアンVSプレデターのネタバレあらすじ

【起】- エイリアンVSプレデターのあらすじ1

2004年10月4日、南極・ブーヴェ島に大規模な熱源があることを人工衛星がとらえます。調査の結果、その熱源は地中深くの古代遺跡にあると判明しました。
ガンによって死期が近いウェイランド社の社長で大富豪の実業家・ウェイランドは、環境問題の専門家で女性冒険家・レックスに調査を依頼します。レックスは登山で父を失った過去がありました。
レックスは依頼主・ウェイランドと考古学者で大学教授のセバスチャン、地層研究者のグラハム、ウェイランドの秘書兼ボディガードのマックス、傭兵隊員のマークなどと共にブーヴェ島へ行きました。

【承】- エイリアンVSプレデターのあらすじ2

レックスたちが熱源の場所となったところへ行くと、何者かによって空けられた巨大な穴があります。一行は地下に降りました。
するとそこには、いろんな文明がまざりあった巨大なピラミッドの建築物があります。しかもかなり高度な文明によるもので、調査隊は数千年前から地球外生物が地球に来ていたことを知りました。
調査隊が遺跡をいじると、突如壁が動いて空間の迷路ができ、メンバーたちは離ればなれになりました。
実はこの地下の遺跡は、人間には見えない生物〝プレデター(捕食者)〟が作ったもので、宇宙最強の生物とされる〝エイリアン〟と戦う闘技場だったのです。

【転】- エイリアンVSプレデターのあらすじ3

遺跡に熱反応があったのは、100年に一度のプレデターの成人の儀式にあわせて、闘技場が復活するサインでした。
地下深くに冷凍冬眠させられたエイリアンの女王・クイーンと無数の卵が目覚めます。また、宇宙船から3体のプレデターも、儀式のため遺跡に降下しました。
調査隊のメンバーはエイリアンとプレデターの戦いに次々に巻き込まれ、ひとりずつ命を落としていきます。
ひとり生き残ったレックスは、プレデター側について利用することで生き延びようと考えました。

【結】- エイリアンVSプレデターのあらすじ4

大量にいるエイリアンを殺害したレックスは勝利し、プレデターはエイリアンに1体倒されます。
エイリアンとプレデターの戦いは、プレデターの勝利に終わりました。
レックスはプレデターにその健闘をたたえられ、槍を渡されて解放されます。
プレデターは仲間の1体の遺体を宇宙船に運び込み、地球から去りました。
…しかし。その遺体にはひそかにエイリアンの卵が生みつけられていました。
プレデターの宇宙船の中で、エイリアンがこっそりと孵化します…。(『AVP2』へつづく)

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