「エクステ娘 劇場版」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

エクステ娘 劇場版の紹介:2014年公開の日本映画。生きた女性からむしり取った髪の毛で作った、エクステにまつわる都市伝説を映画化した心霊ホラー。

予告動画

エクステ娘 劇場版の主な出演者

高野まみ(中塚智実)、斎藤志保(里久鳴祐果)、加藤玲子(戸島花)、柿田あやめ(梅本静香)、相沢浩二郎(いよく直人)、松尾正良(蒲公仁)、松尾カスミ(清水彩花)、瀬川夏子(森川凛子)

エクステ娘 劇場版のネタバレあらすじ

【起】- エクステ娘 劇場版のあらすじ1

高野まみは「ヘアサロン夏子」で働き始めて3ヵ月の美容師です。貧乏学生のルームメイト・志保とマンションを借りて暮らしていました。
ある日まみは店長・夏子の使いでエクステ(エクステーション、つけ毛)を取りにいき、業者・相沢に試供品をもらいます。その帰りに松尾という男から「エクステには気をつけた方がいい」と言われました。
桐箱に入ったエクステは見事な黒髪で、注文したホステスをする常連客・玲子は喜びます。まみもその夜、試供品のエクステをつけました。
まみはカットの練習台を志保に頼みます。来店したショートカットの志保は夏子に勧められ、長い髪のエクステをつけました。

【承】- エクステ娘 劇場版のあらすじ2

常連客の玲子が亡くなりました。遺体を見たまみは絶句します。玲子の頭髪は半分が頭皮からむしりとられていました。
松尾という男から聞いた警告を思い出したまみは悩みますが、夏子は「しばらく店を休んでゆっくりしなさい」と言います。
その直後、松尾と再会したまみは詳しい事情を聞きました。ヘアサロン夏子でエクステを施した松尾の娘・カスミは、半月後髪に変色が見られ(白髪っぽくなる)、変死します。遺体は頭部の半分の頭皮が削りとられていました。
玲子の遺体との共通点に、まみは恐れをなします。志保のエクステの髪を切ろうとしますが、志保は痛がって切るのは無理でした。
また直後から夏子と連絡が取れなくなります。

【転】- エクステ娘 劇場版のあらすじ3

…ある集落から1組の若い男女が逃げました。柿田あやめと相沢浩二郎です。あやめの集落は美しい髪の女が生まれる場所で、髪を神聖なものとして崇めていました。
ある日あやめの美しい髪の毛を狙った女性がいます。ヘアサロン夏子の店長・夏子です。売ってほしいと持ちかけた夏子は、断ったあやめを拉致し無理に髪を切りました。
より長い状態で髪の毛を取りたがった夏子はあやめの頭皮ごと鋏を入れ、あやめは瀕死状態になります。あやめにとどめを刺したのは相沢でした。
以来、夏子と相沢は共謀してあやめの髪の毛を販売していました。
志保の髪が変色し、女の幽霊が現れて「返せ~」と言います。志保も変死しました。

【結】- エクステ娘 劇場版のあらすじ4

真相を突きとめた松尾は、エクステを持ったまみと共に相沢の会社を訪ねます。2人は倉庫にミイラ化したあやめの死体を見つけました。
夏子があやめに連れ去られますが、髪を戻すとミイラが美しい死に顔になりました。
一件落着し、まみは松尾の車で送ってもらいました。しかし直後、松尾はカスミの幻影を見ます。まみの髪の中からカスミの目が覗き「助けて、お父さん」と言うのです。
実はまみが使った試供品はカスミの髪でした。松尾は娘の凶行を止めようとまみの部屋に行きますが、まみは死んだあとです。
松尾が相沢に忍び寄り「今後私の下で働いてください」と言いました。
(被害者の毛髪が次々に使われ呪いが続くという意味です)

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「エクステ娘 劇場版」の商品はこちら