「エルム街の悪夢(1984年)」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

エルム街の悪夢(1984年)の紹介:1984年制作のアメリカ映画。夢の中の殺人事件が現実にも起こるというスプラッター映画で、後にシリーズ化された殺人鬼・フレディの誕生となった作品。名優ジョニー・デップの俳優デビュー作でもある。

エルム街の悪夢(1984年)の主な出演者

フレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)、ナンシー・トンプソン(ヘザー・ランゲンカンプ)、ドナルド・トンプソン(ジョン・サクソン)、マージ・トンプソン(ロニー・ブレイクリー)、グレン・ランツ(ジョニー・デップ)、ロッド・レイン(ニック・コッリ)、ティナ(アマンダ・ワイス)

エルム街の悪夢(1984年)のネタバレあらすじ

【起】- エルム街の悪夢(1984年)のあらすじ1

アメリカに住む女子高校生・ティナは、悪夢に悩まされていました。
ある日、ティナが友人のナンシーに悪夢の話をすると、なんとティナとナンシーの悪夢の内容が一致していました。
悪夢には、赤と緑の縞模様のボロボロのセーターを着て中折れ帽をかぶった男が出てきます。男の顔はヤケド跡がひどく、右手の親指以外の指の先に、鉄製の刃がついた手袋をしていました。
男は自らをフレディと名乗ります。
ティナの両親が留守にすることになり、その夜ティナの家にティナの恋人・ロッド、ナンシーとグレンの2カップルが集まりました。
4人で話をすると、ロッドの夢にもフレディが出てきていました。
ティナとロッドはベッドインします。

【承】- エルム街の悪夢(1984年)のあらすじ2

その後、ティナはロッドの目の前で天井まで浮きあがり、4本のナイフ状のもので腹部を切り裂かれました。一部始終を見たロッドは半狂乱で逃亡します。
ナンシーの父であるドナルド警部は、ロッドをティナ殺害容疑で逮捕しましたが、ナンシーは半信半疑です。
ナンシーの悪夢には死体袋をかぶったティナまで出てくるようになり、夢の中で負傷した傷が現実にも残りました。
ロッドの身を案じたティナとグレンは警察に行き、父・ドナルドに様子を見てくれと頼みます。ドナルドが拘置所に行くと、ロッドはシーツで首を絞められて死んでいました。
ナンシーはフレディの犯行だと確信し、夢の研究実験に参加します。

【転】- エルム街の悪夢(1984年)のあらすじ3

実験室で研究者と母・マージに見守られながら眠ったナンシーは、異様な脳波数値を叩き出しました。研究者は慌ててナンシーを起こすと、ナンシーの腕には傷があり、フレディの帽子を持っていました。
それを見た母・マージはナンシーに話します。
フレディことフレッド・クルーガーは、かつて近所の子供20人を殺した殺人鬼でした。一度は逮捕されたものの、手違いで釈放されてしまいます。
困った近所の人たちは、子供を殺した現場・ボイラー室にいるフレディを見つけ、ガソリンを撒いて焼き殺しました。マージも共犯者の1人です。
フレディはその当時に関わった人たちの子供を殺していっていると思われました。

【結】- エルム街の悪夢(1984年)のあらすじ4

隣家のナンシーの恋人・グレンも殺されます。グレンは寝ているベッドの中央が穴になって落ち、穴から血しぶきがあがりました。
ナンシーはフレディと立ち向かうため、現実世界に連れてこようと考えます。
フレディを罠にはめて現実世界に連れてきたナンシーですが、フレディに火をつけても死にません。
ナンシーはフレディの秘密に気づき「これはただの夢、これは夢に過ぎない。あなたは幻影だ」と自己暗示をかけました。
ナンシーの作戦は成功し、翌朝、ティナもロッドもグレンも生き返った現実に戻ります。
ところがナンシーが立ち去った後、母・マージが何者かに扉の中へ連れ込まれました。

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