「カルト」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

カルトの紹介:映像プロデュース会社ダブル・フィールドによるネクストホラー3部作の第2弾。『オカルト』や『テケテケ』シリーズなどで知られる異才、白石晃士が監督を務めた作品。とある除霊現場に出向いた人気タレントたちが目の当たりにする驚がくの体験を、臨­場感たっぷりに映し出す。ホラー映画としては珍しいフェイクドキュメンタリースタイルを採用している。第31回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭正式出品作品。イースト・ウインド・フィルムフェスティバル2013(ロンドン)上映作品。キャッチコピーは「恐怖はノリウツル」。三人の女性タレント達が心霊レポーターを勤めることになったところから物語は始まる。

予告動画

カルトの主な出演者

あびる優(あびる優)、岩佐真悠子(岩佐真悠子)、入来茉里(入来茉里)、岡本夏美(金田美保)、林田麻里(谷口陽子)、井上肇(龍玄)、山口森広(雲水)、小山田サユリ(金田朋絵)、三浦涼介(NEO)

カルトのネタバレあらすじ

【起】- カルトのあらすじ1

タレントのあびる優、岩佐真悠子、入来茉里が収録の打ち合わせの為集まっていますが、今回の仕事の内容を全く聞かされておらず、皆不安を感じています。
すると、番組ディレクターの谷口陽子がビデオを回しながら部屋に入ってきました。
どうやら収録は既に始まっている模様。
谷口が言うには、今回三人は心霊番組のレポーターを務めることになっているようです。
谷口は三人にとある民家のVTRを見せます。
そこに映し出されたのは、誰もいないはずの二階から聞こえてくる奇妙な物音に怯える母と娘の姿。
恐る恐る二人が二階に上がっていくと、二階の奥のドアが独りでに開き、恐怖でカメラを持つ母の手が揺れたその時、画面の奥に恐ろしい大きな顔が映ったところで映像は終了します。
谷口はこの家が今回の収録現場だと話し、三人は恐怖に慄きながらも泣く泣く仕事の為と割り切ります。
当日。三人が現場となる家の前で、番組に呼ばれた霊能者、雲水の話を聞くところから収録は始まります。
と、突如雲水はあびる優にお払いを施します。
すると、優の背中から何かが弾けるような音が。
雲水曰く、あのVTRを見た時に小さい霊が取り憑いてしまったらしく、優は憑依体質だと言います。
怯える優。
雲水は、映像を見ただけでは霊の正体は分からなかったと言い、とにかく皆で家の中に入ることに。
その時、隣の家の窓から怪しげな二人がこちらを覗いているのをカメラが捉えます。

【承】- カルトのあらすじ2

家の住人は金田朋絵と娘の美保、そしてジロという小さい犬です。
早速雲水は霊視を始め、今回の事件の原因は美保であると言います。
美保は過去病気がちで何度も生死の境を彷徨った経験があり、その際霊界に接触してしまった為、幽霊を引き寄せやすい体質になっていると説明する雲水。
奇妙な物音は三ヶ月前に美保と朋絵がこの家に引っ越してきた時から始まったといいます
雲水は皿に盛った塩を家中に置き結界を作りますが、奇妙な事にこの家からは何も感じられず、原因が分からないと困惑していると、突如傍にあった盛り塩が飛び散り、お皿が割れてしまったのです。
皆驚き、盛り塩があった場所を見てみると、飛び散ったはずの塩は奇妙な幾何学模様を床に描いており、割れたはずの皿は忽然と消えています。
その時です。知らない間に持っていたと言い、美保が震えながら差し出したのは、なんと割れたお皿の破片です。
雲水は地脈の力が原因で霊が集まっているのではと考え、試しに家の外の地面に小さいボールを置いてみると、ボールが独りでにコロコロ転がります。
雲水曰く、特殊な能力を持っていないとボールは動かないらしいのですが、試しに入来茉里がボールを地面に置いてみると、ボールは転がり出したのです。
雲水は驚き、あなたはすごい霊力を持っており、修行すればいい霊能者になれると言います。
雲水は皆に、肉や魚介類を食べると霊に取り付かれやすくなるのでしばらく控えるようにと注意を促します。
その夜、家中にカメラを設置した後、雲水によるお払いが始まります。
大きな声で呪文を唱え始める雲水。
すると二階の部屋のドアが独りでに開いていくのを監視カメラが捉えます。
家の外に設置したカメラには、地面に置いておいた先程の小さいボールが独りでに浮かび上がり、パチンと弾けて消えてしまった様子が映ります。
そして家の中でもラップ現象が起こり、怯える一同。
その時、皆が気付かぬうちにジロが部屋を出て行き、どこからか現れたフワフワ浮かぶボールを追いかけて二階の部屋に上がって行ってしまいます。
その頃下にいる一同は、上から例の物音が響いてきたことに怯えます。
その時、突如岩佐真悠子が苦しみ始めました。
真悠子は先程ハンバーガーを食べてしまった為、何かに取り憑かれてしまったのです。
雲水がお払いを施し、やがて真悠子の背中から奇妙な黒い蛇のようなものが出て行きました。
すると今度は美保が苦しみ始め、お払いをしようとする雲水を振り切り走り出したかと思うと、物凄い速さで逆向きに階段を上がっていってしまいます。
全員二階へ追い掛けていくと、二階の部屋で美保はジロを食い殺していたのです。
口周りを血まみれにしながらゆっくり近付いてくる美保に向かい、雲水は一心不乱に九字を切りますが、正気に戻らない美保。
雲水の腕に噛み付く美保を何とか取り押さえながら、雲水は師匠である龍玄に電話を掛け助けを求めます。
龍玄からのアドバイスを聞いた雲水が美保の頭を抑えながら何かを念じると、先程真悠子の背中から出てきたものよりもっと長い蛇が美保の体から出てきて消えてしまいました。
龍玄が電話口から、とにかくその家を離れろと言い、雲水が美保を起こそうとした時、ジロの死体を見てショックを受けた美保はその場で吐いてしまいます。
なんと胃液と共に美保の体内から出てきたのは、先程の盛り塩のお皿の破片の残りだったのです。

【転】- カルトのあらすじ3

翌日、三人は雲水に連れられた龍玄と、彼がお払いの為に使っているマンション前で対面します。
朋絵と美保は一時的にここに滞在させて貰っているようです。
その時真悠子が、昨夜奇妙な夢を見たので心配だと龍玄に話し始めます。
茉里がギャッと叫んで真っ黒になっていく夢だったと真悠子が話すのを聞き、茉里は怯えます。
龍玄は、気をしっかり持つようにと注意を促します。
マンションの部屋にて、龍玄はテーブルの上に半紙に包まれた塩を美保の方へ差し出し、ちょっと触ってみるように促します。
美保が触ると、熱いと言います。
しかしその後真悠子や優が触っても全く熱くなどありません。
龍玄は、塩が熱いと感じるということは、家にいる何かと美保がまだ繋がっている証拠だと説明します。
しかしその後試しに茉里が触ってみます。熱いと叫んだ後、茉里は冗談だと誤魔化しますが…
翌日一行はもう一度あの家で美保のお払いを執り行うことに。
家の前に着くと、これは地脈どころの話ではなく、もっと忌まわしい何かが家の中にいると龍玄が言います。
その時です。家の中でものすごい物音が響き渡り、一同が怯える最中、突然茉里が泣き始め、もう無理、自分は帰ると言い始めます。
優と真悠子は仕事なんだからと引き止めようとしますが、龍玄はこのような精神状態では危険な為帰らせた方がいいと言います。
結局茉里は様子がおかしいままタクシーで帰ってしまい、残った一同は家の中に入ることに。
その様子を、またも隣の家の住人が覗いています。
家に入ると、リビングのガラスのテーブルが粉々に割れています。
お払いを始める龍玄と雲水ですが、その時、外を通りかかった男が何かを家の方に投げて去って行くのがカメラに映ります。
二階ではあの奇妙な蛇のようなものが何本もウネウネと動いています。
また暴れ出したときのことを考え椅子に縛られている美保がうめき声を発し始め、二階からは例の物音が聞こえてきます。
その時、突如家の電気が消えてしまいます。叫び怯える一同に、落ち着けと叱咤する龍玄。
その時、部屋の中に不気味な黒い長い人影が現れたのです。
影に向かい必死に呪文を唱える龍玄ですが、影が長い触手のような手を傍らにいた雲水のほうに向けたかと思うと、雲水は突如倒れてしまいます。
影の上部先端から恐ろしい顔が現れ、飛び出た目玉がゆらゆら動いています。
龍玄は倒れている雲水を座らせ呪文を唱えると、なんと影は雲水の体内に吸い込まれていきます。
雲水を抱き抱えながら、終わりましたと龍玄。
翌日、現場を放棄した為マネージャーに叱られる茉里。
しかし茉里は不気味に笑い、私の力が必要だと神様が言っているから、神様のお手伝いをすると意味の分からないことを言ったかと思うと、突然目の前の机がマネージャーの体に激突します。
気を失ったマネージャーを残し、立ち去る茉里。
一方、龍玄のマンションに滞在しているお陰で元気になった美保と朋絵からお礼のビデオ映像が番組宛に届き、優と真悠子と谷口が鑑賞していましたが、奇妙なことに気が付きます。
なんと、テーブルに写っている美保の頭に被さるように、あの恐ろしい顔が写っているのです。
おかしい、お払いは成功したのではないのかと怯える二人に、谷口は昨日雲水が亡くなったことを話します。
それだけではなく、龍玄までもが交通事故で入院していると言います。
付き添いのお弟子さんが言うには、自分から車に突っ込んで行ったのだが本人には全くその記憶がないとのこと。
龍玄は病室に優と真悠子を呼び出し、美保がまだ危険な状態であること、これからのことは自分よりも強力な友人の霊能者に託すこと、そして恐らく自分の身に何かが起こるので、病室にカメラを置いておいてくれと伝えます。
龍玄がしきりに部屋の隅を気にしていることが気がかりな一同。
その夜です。
龍玄のベッド脇に付き添っていたお弟子さんが突如倒れ、部屋の隅からあの長い影が現れます。
呪文を唱える龍玄ですが、影はそのまま龍玄の体内に入り込み、動かなくなってしまう龍玄。

【結】- カルトのあらすじ4

翌日、優、真悠子、美保、朋絵をスタジオに集め、龍玄の死を伝える謎のホスト風の男。
実はこの男こそ龍玄の友人の霊能力者なのですが、彼の態度は非常に威圧的、高圧的です。
「まぁ何とか出来るのは俺ぐらいじゃないの?」と自信満々。
俺のことはNEO(仮名)と呼べと命令する彼は、真悠子に「お前ちょっとまだ憑いてんぞ」と言い、お払いを始めるのですが、なんと真悠子の背中の服を無理矢理捲り、手を添えたかと思うと、その手が真悠子の体の中に入っていくのです。
NEOは真悠子の背中から手を引き抜き、奇妙な黒いグロテスクな生物を取り出します。
NEOの手が皮膚の中に入っていたというのに、真悠子の背中は無傷。
その時朋絵が、NEOの信仰は何なのか、どういう力を持っているのかと説明を求めますが、NEOは「俺は俺の力を信仰している、神とか仏とか馬鹿馬鹿しいだろ」と言い放ちます。
とりあえず危ないから美保と朋絵は待機、お前らは危なくてもいいよなとNEOは優と真悠子だけを連れて家に向かいます。
NEOは、待っていれば向こうから来るといい、リビングで三人は待機します。
しばらくして、NEOが「あ、来る」と言った瞬間、二階から壁を強く叩くような音が。
二階の部屋ではあの蛇のようなものが壁に体当たりをしているのです。
恐怖に耐えかね、部屋を飛び出した真悠子。
しかし玄関口にも蛇がウネウネ動いており、蛇に追いかけられ真悠子は二階に追い詰められてしまいます。
あの馬鹿女・・・と吐き捨て、持ってきたアタッシュケースから蝋燭を取り出し火をつけるNEO。
二階に追いやられた真悠子が目にしたものは、タコのような異形の物体。
蝋燭の火を前にNEOは何やら大声で唸り続けていたかと思うと、火が勢い良く燃え上がり、同時にタコが消滅します。
二階で泣いている真悠子を助け出したかと思うと、「これは面白い」と言い突然表に向かうNEO。
NEOは、この前通行人が家の傍に投げて行ったものを見つけ出します。
それはビンでした。
NEOがそれを割ると、中身は大量の針が刺さった猫の足だったのです。
これが呪いの起爆装置だとNEOは言います。
だったら爆弾の本体はどこに?と問いかける優に、NEOはお前には霊感があるから探してみろと言い、優の後ろに回って目を塞ぎます。
そのまま勘でいいから嫌な感じのする方向を指差せと言います。
感覚で指を差す優。NEOは優を目隠ししたままゆっくり歩かせます。
優がこの辺かな・・・と言った場所には鉢植えが。
引っ繰り返してみると、奇妙な小さいボックスが出てきました。
NEOが言うにはこれが爆弾本体であり、誰かさんが仕込んだんだと言って隣の窓からまたも覗き込んでいた二人組を指差します。
即座に隣の家に乗り込むNEO。
出てきたのは異様な雰囲気の二人の女性。一人は精神崩壊状態であり、フラフラとゾンビのように歩いてきます。
NEOがその女性の胸元の服を引っぱると、胸元には以前盛り塩で作られた幾何学模様と同じものがアザになって浮かび上がっています。
NEOが先程のボックスを近付けると、女性は悲鳴を上げて恐怖に慄き始めます。
「明日の朝までにここを引き払い、二度とここには近付くな。さもなければこの箱で・・・」NEOがそう言い、再び唸り出しました。
すると、ボックスからは蛇がウネウネと触手のように現れ、女性達は恐怖で叫びます。
呪詛返しをされたくなければ出て行けと脅し、その家を後にするNEO。
どういうことかさっぱり理解出来ず説明を求める二人に、あいつらが呪いの爆弾を仕掛けていた犯人だとNEOは言います。
解決したから朋絵と美保を呼び戻せ、疲れたから自分は寝るといい、家に入っていくNEO。
翌日隣の女性達は本当に引っ越していきました。
何故彼女達が朋絵と美保を狙ったのかは分からずじまい。
とりあえず朋絵と美保を呼び戻しましたが、優は寝ているNEOを起こしながらも、今まで感じたことのないぐらい嫌な予感がすると言います。
収録は終わり全ては解決したかのように見えましたが、NEOは優と真悠子が帰ったあと、カメラの電源は入れたままにしておくよう谷口に指示します。
その夜、以前ビンを投げ込んだ男がやって来て、家の玄関に向かって唸り始めます。
人の数はどんどん増えていき、皆一斉に玄関に向かって腕をユラユラさせながら唸り始めるではありませんか。
それと同時に、寝ていたはずの朋絵が操られているかのようにフラフラと起き上がり、スロー逆再生のような奇妙な動きで歩き出し、寝ている美保に近付きます。
朋絵は顔を美保に近づけ、口からあの触手のようなものを吐き出すと、それは美保の口の中に入っていきました。すると、美保が苦しみ出します。
玄関の集団と合流した朋絵は、一緒に唸り始めます。
そこへやって来たのはなんとNEO。
「約束の呪詛返しをどうぞ」と言い、NEOはあのボックスから触手を出し皆を攻撃すると、全員散り散りになって逃げていき、朋絵も気を失ってその場に倒れてしまいます。
その時です。
突如NEOの目の前に茉里が現れたのです。
茉里はNEOのほうに手をかざし、NEOは苦しみながらも茉里の方に手をかざして唸り始めると、茉里は泥のように崩れ落ちて消えてしまいます。
急遽一連の出来事を優と真悠子に連絡するNEO。
茉里は奴等に力を見抜かれ取り込まれてしまった、恐らくどこかに監禁されていると言います。
優と真悠子が家に駆けつけると、NEOは朋絵と美保を椅子に縛り付けていました。
そこで谷口は頼まれていたものをNEOに手渡します。
それは美保がここに引っ越す前の家族写真でした。
奇妙なことに、そこに写っている母親は全く別人、そしていないはずの父親や姉妹も写っているのです。
縛られたまま意識朦朧としている美保に写真を見せ、これは誰だ、思い出せと話しかけるNEO。
美保は混乱し、分からないと言い苦しみ始めます。
NEOは美保の頭に手を当て、唸りながら小さい触手を取り出し消滅させます。
そして再び写真を見せると、美保はそれが本当の母親であることを思い出したのです。
NEOは朋絵の頭をわしづかみにし、こいつは母親ではないと言い放ちます。
出会った時に信仰の話を持ち出し、NEOの力を探ろうとしていたことから、NEOは当初から朋絵が怪しいと踏んでいたのです。
NEOがこの家を隅々まで調べた際、親子の写真が一枚も出てこなかったといいます。
そこでNEOは谷口に、極秘で家族写真を手に入れるよう頼んでいたのです。
違う違う私はママよ!と叫ぶ朋絵ですが、美保は「この人・・・誰・・・?」と混乱した表情で呟きます。
で、お前誰?とNEOが朋絵に詰め寄ると、やがて朋絵は「これは偉大な出来事だから、ちゃんと撮って人々に見せなさい。その為にあなた達を呼んだのだから」と話し始めます。
NEOが朋絵の服を無理矢理ずらすと、朋絵の背中にもくっきりと浮かび上がっているあの紋章。
美保の体を入り口にして、私達の神様を呼び出すつもりだと朋絵は語ります。雲水が言っていた通り、霊界に繋がってしまった美保の体は丁度よかったのだといいます。
朋絵は邪悪な神を崇めるカルト教団のメンバーだったのです。
すると再び物音が響き始め、家中の電気が消えてしまいます。
美保の口からは巨大な触手が現れ、それが天井に到達したかと思うと天井から無表情な顔が現れました。それは大量の触手を口から出し、朋絵とNEOに絡みつこうとします。
朋絵は逃げ出しますが、NEOは左手から明るい光の玉を出し、唸り始めます。
やがて天井の顔は光の玉に吸い込まれてしまいました。
NEOは真悠子の憑依体質を利用し、美保の中の触手を真悠子の体内に移動させます。
すると電気がつき、美保も目を覚ましました。
私はどうなるのですかと怖がる真悠子に、明日追い出してやるとNEO。
怖いから今日やってくれとごねる真悠子と、うるせぇ明日だっつってんだろとキレるNEOの傍ら、優はまたも嫌な予感を感じます。
すると突然本棚が倒れ、そこには茉里の生霊の姿が。
「もう止められない…私達の神様が来る…来る…」とにやりと笑う茉里。
人間もこの世界もあなた達も終わり…と呟く茉里に、「ほう・・・面白い」と呟き、またも左手の力で攻撃するNEO。
茉里の生霊は消え去り、NEOは「本当の戦いはこれからだな」と遠くを見つめます。

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