「キャビンCABIN」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

キャビンの紹介:テレビシリーズ『LOST』や『クローバーフィールド/HAKAISHA』のドリュー・ゴダード監督・脚本、『アベンジャーズ』のジョス・ウィードン脚本・製作により、2012年に製作されたホラー映画。過去のありとあらゆるモンスターホラー映画にオマージュを捧げた斬新なストーリーは、世界中のホラー映画マニアの絶賛を呼んだ。日本では最初に第5回したまちコメディ映画祭in台東で上映され、コメディ映画としても好評を博した後、一般に公開された。

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予告動画

キャビンCABINの主な出演者

デイナ・ポーク(クリステン・コノリー)、カート・ヴォーン(クリス・ヘムズワース)、ジュールズ・ローデン(アンナ・ハッチソン)、マーティ・ミカルスキ(フラン・クランツ)、ホールデン・マクレア(ジェシー・ウィリアムズ)、ゲイリー・シッターソン(リチャード・ジェンキンス)、館長(シガニー・ウィーバー)

キャビンCABINのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①5人の若者デイナ&ジュールス&カート&ホールデン&マーティは山奥にある古い山小屋に旅行に行く。そこでメンバーは次々に命を落として行く。 ②…のだが、これらはすべて巨大な古の邪悪な神へ捧げる生贄の儀式で、裏では超大がかりな研究施設のスタッフが、若者たちをコントロールして殺す順番を決めていた。スタッフのミスにより生き残っていた男性マーティがデイナと施設内に侵入。計画は失敗に終わり、邪悪な神が蘇って人類は滅亡。

【起】- キャビンCABINのあらすじ1

(最初からバンバンネタバレさせていただきます、あしからず…)
…いきなり結論から。実はこの地球には、古くから巨大で邪悪な神がおります。その神を地下に封じておくためには、一定の周期で5人の若者を生贄にして血祭りにあげ、神を満足させねばなりません。
そして…それがいわゆる「ホラー映画の典型的なスタイル」なのでした。成功すると神は鎮まりますが、失敗すると邪悪な神は地上に出て来てしまい、そうすると人類は破滅すると言われています。
アメリカの広大な研究施設内に、2人の研究者がコーヒーを淹れながら話をしていました(設定は『CUBE ZERO』か、ホラーじゃないが『トゥルーマン・ショー』といったところ)。広大な施設なので小さなカートの車で移動します。
2人の研究者…シッターソンとハドリーは、作戦を成功させるために邁進しようとします。この施設はアメリカですが、ほかにも世界各国に仲間の施設があり、ストックホルムは失敗してしまったそうです。
運命を決めるのは、残った日本とアメリカに託されました。アメリカは1998年以降はノーミスで、なんと日本は今まで一度の失敗もないそうです。アメリカの98年の失敗は化学班のミスでした。
シッターソンとハドリーはモニター画面が大量に並べられている研究室へ移動すると、手配を開始します。
過去に行なった作戦のシナリオでは「モンスターが人間に勝って終わる」で、しかも5人の人間もおおよそのタイプが求められています。
生贄に選ばれる若者は「淫乱」「戦士」「学者」「愚者」「処女」でした。しかも最初に死ぬのは「淫乱」と決まっており、「処女」は生き残るか、あるいは「最後に死ぬか」でした。
「処女」以外の人物が最後に生き残るなんてことは、絶対にあってはならないことなのです。神が怒りまくります。
さて、今回選んだ5人の若者ですが、彼らはもちろん、自分たちが選ばれている意識などありません。
また研究者側は事前に入念な準備をしていました。あとは若者たちが上手に「いい感じで死んでくれれば」いいだけです。…神が満足する形で…。
…女子大学生のデイナは妻子持ちの大学教授に憧れていたのですが、深い関係になる前にメール1本で別れを告げられました。
デイナはまだ教授に未練がありますが、そういうわけで、デイナは処女です(ここ重要)。
デイナの親友の女子大生・ジュールズはお色気むんむんの子で、体育会系の男性・カートと付き合っていました。
ジュールズはデイナの未練を断ち切ろうと、編入生の男子学生・ホールデンを誘っています。今回の旅先でデイナとホールデンが仲良くなればいいなと思っていました。
この4人に加えて、望遠鏡を持ってぶらぶらしていたハッパ好きの男性・マーティもついていくことになりました(大抵ホラー映画には、カップル以外のはみだし者が1人おまけにくっついてくる)。
彼らは山にあるいとこの別荘に行くことになります。楽しげに出発する5人の姿を屋上で見張る人物は…もちろん研究室側の人間です。
若者たちは無事に出発し、携帯も圏外でGPSも表示されないド田舎に向かいました(ホラーでは大抵携帯は使えない『クライモリ』しかり)。
5人は途中ガソリンスタンドに立ち寄りますが、店はさびれています(『悪魔のいけにえ』『クライモリ』)。
閉店しているのかと覗きこんでいると、店主・モーデカイが登場しました(『悪魔のいけにえ』)。トンネルの先にいとこの家があると告げますが、店主は「そこは元々バックナーの家で、持ち主が何度も変わる(要は「いわくつき」だと言いたい)」と言いました。
ガソリンを売ったモーデカイは「これで小屋まで行ける。帰りは知らんがな」と若者たちに忠告しますが、スルーされます。モーデカイは怒って研究チームに怒りますが、スタッフもモーデカイが文句言うのは慣れっこでした。もちろん、モーデカイは研究チーム側の人間です。
山小屋に着きました。そこは古い平屋の小屋です(たたずまいは、まんま『死霊のはらわた』)。
ところが彼らは知らないだけで、その山小屋は超ハイテクのすぐれものの施設です。あちこちに監視カメラが絶対に気づかない形で仕込まれており、どんな音声だって、どんな小さな声だってマイクは音を拾います。

【承】- キャビンCABINのあらすじ2

裏で固唾を見守る研究チームのスタッフがいるなどということを知らず、5人は荷物を置くと10分後には湖に行くと言いました。小屋の裏には湖があるのです。
部屋の割り振りが決まりました。真面目な男性・ホールデンが入った部屋にはヤギを殺す不気味な絵が掲げられており、気持ち悪いと思ったホールデンは絵を外します。
すると、なんと裏側はマジックミラーになっており、隣室の女性・デイナの部屋が丸見えなのです。
しかもデイナは着替えを始めました。理性と本能に悩んだホールデンですが、結局理性が勝って、メンバーにマジックミラーのことを明かします。
マジックミラーについては誰も存在を知らず「西部開拓時代の監禁部屋ではないか」と結論づけ、デイナとホールデンは部屋を交換しました。ヤギの絵は、気味が悪いのでひざかけで隠します。
各々の部屋はもちろん、研究施設からは全部監視されています。この些細な部屋交換も、応対できるよう技術班の女性・リンにすぐ知らされました。
それとともに、研究施設では「そろそろ最初の犠牲者として、『淫乱』を殺すべき準備」を始めます。
淫乱担当のジュールスは旅行前に髪の毛を金髪に染めたのですが、染料ヘアダイには性欲亢進する薬剤が含まれていて、少しずつ体内に入るよう仕組まれていました。また性欲刺激剤を少し多めに部屋に流すべきかとも検討されます。
湖に遊びに行った5人は…水の中に何かあるか…と思いきや、何もないわけです(『13日の金曜日』)。5人は水遊びに興じます。
その頃、研究チームの間では賭けが始まっていました。彼ら5人が何を選択するかによって、今後のストーリーが変わって来るのです。この賭けも定例行事で、いわば研究所内での「ガス抜き」の役目も果たしていました。
新人の守衛・トルーマンは不謹慎だと言って賭けませんが、スタッフにとっては大事な娯楽です。
夜になり、5人は小屋の中でパーティを始めました。告白か挑戦か、というゲームです。
ジュールスがまず挑戦します。マーティが「あのオオカミといちゃつけ」と言われ、壁にかかったオオカミの剥製に迫りました。なかなかの迫真の演技で、どうやら性欲刺激剤も効いているようです。
続いてデイナの番で、デイナも挑戦を選びます。その瞬間、勝手に地下室への跳ね扉が開きます(『死霊のはらわた』)。
それを見てジュールスは「1人で地下室を見てくること」と命令しました。デイナは地下室に探検に出かけます。
地下室には、ごみごみと大量のアイテムが置かれていました。古い人形や古い写真や大きな人形やオルゴールやフィルムやドレスなどが無造作に置かれています。
研究チームはどきどきしながら見守ります。というのも、ここで「何を手に取るか」によって今後のストーリーが決まり、それをスタッフが賭けの対象にしているからです。
デイナが悲鳴を上げたので、残りの4人も地下に降りてきました。若者たちは興味津々で地下室のアイテムを物色します。
最終的にデイナが選んだのは…『アナ・ペイシャンズ・バックナーの日記』でした。1階に持って上がり、デイナは読み上げます。
それはバックナー家のアナという女性が書いた日記で、1903年から始まっており、虐待で息子や娘が殺された一部始終が書かれていました。
日記の最後にラテン語で書かれた一節を読み上げる(もろ『死霊のはらわた』)と…バックナー家のゾンビ4人が復活しました。バックナー夫妻と子どもたち・ジュダとマシューです。
今回の筋書きは「バックナー家のゾンビに若者たちが襲われる」と決まりました。
ちなみにホラ貝を選んでいれば半魚人で、ウェディングドレスだとポルターガイストで、秘密の木箱だとヘルレイザーで、古いフィルムだと狼男でした。研究スタッフのハドリーは、後始末は大変ですが半魚人が大好きだったのでホラ貝に賭けており、賭けに負けました。
とはいうものの、バックナー家は苦痛を愛するゾンビの一家で、今まで100%の信頼を置けるグループなので、作戦を成功させねばならないスタッフはほっとします。
同じ頃、日本・京都では白いドレスの幽霊が小学校の教室を浮遊しており、小学生の女子児童たちが襲われている映像がモニターで確認できました(『リング』の貞子か、自信がない)。日本のスタッフも目下のところ、成功しているようです。

【転】- キャビンCABINのあらすじ3

方向性が決まったところで、そろそろ殺害に移らねばなりません。最初に死ぬのは「淫乱」ジュールス…ということで、スタッフは性欲刺激剤を投入します。ジュールスはエロいダンスを踊り始め、恋人・カートも少し挙動が乱暴になってきました。おかしくないかとマーティがデイナに言いますが、2人にはどうしようもありません。横でホールデンは日記を読みふけっていました。
ジュールスとカートは夜の森に出かけていきます。外に出たらスタッフの腕の見せ所です。フェロモンの霧を噴射させて、2人をその気にさせました。
但し、すぐ殺しては駄目なのです。殺す前に「淫乱」ジュールスのオッパイが露出するのはマストアイテムでした。そこは押さえておかねばならないのです(これも数多のホラー映画で実証済み)。
いちゃいちゃし始めるジュールスとカートをスクリーンで確認しながら、スタッフが考えるのはひたすら「オッパイ見せろ」でした。眼鏡をかけたシッターソンはぼやきます。大事なことなのです。
カートの上にジュールスが馬乗りになり、いよいよ待望のオッパイが出ました。スタッフは「成功」と思い、ゴーサインを出しました。
それを待っていたバックナー家のゾンビは、ジュールスの左手に斧を振り下ろします。バックナー家は続いてカートを背後から襲いました。
ジュールスはゾンビたちに連れて行かれ、巨大のこぎりでぶしゅっと腹を刺されて死にます。最初の犠牲者「淫乱」はクリアしました。
モニター越しに見るシッターソンとハドリーは、ジュールスの冥福を祈りながらも、事務的にレバーを引き地下にある「淫乱」の像に血を流します。
襲われたカートは深手を負ってゾンビに追われながらも、山小屋に戻りました。あとの3人は吃驚します。扉を開けたデイナは、外にゾンビがいてジュールスの生首が投げられたので、悲鳴を上げました。
小屋の若者たちは4人でくっついて行動しますが、それは研究施設のスタッフたちにとってはよくないことです。殺しにくいですから。マインドコントロールばりにマーティに囁きかけます。
マーティが「別行動しよう。その方が効率がよい」と言い始め、外から物音がしたので皆ちりぢりになりました。
その時です。ハッパでラリっている筈のマーティが、巧みに隠されたカメラに気づいてしまいました。マーティは、これは何かしらのリアリティ番組で自分たちは観察されていると気づきます。
まずいと思ったスタッフは、慌ててマーティを襲わせます。マーティは望遠鏡で応戦しますが、背中にナイフを突き立てられて、連れて行かれました。
ほっとしたスタッフはレバーを操作して、「愚者」の像に血を流します。
デイナは窓からゾンビに襲われますが、マジックミラーを割ってホールデンが救出しました。そのまま2人は地下室に行きます。
奥には何もないコンクリートの部屋がありました。日記に書かれていた、拷問に使われた部屋のようです。
ホールデンの背中に鎖の罠がかかりました。ゾンビが襲ってきますが、デイナがゾンビの顔にその鉤状の罠で攻撃し、ゾンビが倒れます。
横からカートがやって来て「マーティがやられた」と言い、3人で逃げました。
同じ頃、今まで無敗記録を続けていた日本チームは、まさかの敗北を喫していました。日本の9歳の女子児童たちが幽霊を囲んで『かごめかごめ』を歌い、幽霊をカエルに変えて除霊に成功してしまったのです。
スペイン・マドリッドや他の地域も全滅で、世界人類の命運はアメリカチームに託されます。
カート、ホールデン、デイナの3人は車に乗って逃げようとしますが、トンネルの出口は封じている筈でした。しかし技術班の手違いで、トンネルは開いたままです。シッターマンは爆破班に連絡して、トンネルを塞ぐように指令しました。電気班はトラブルが起きていて、間に合いません。
車はトンネルに入りますが、爆発が起きて出口が塞がりました。やむなく、若者たちはバックして引き返します。
トンネルの横は渓谷で、間には崖がありました。向こう岸はすぐ見えるところなので、車に積んでいたバイクをおろしたカートは「崖を飛び越えて助けを呼んでくる」と言います。 この映画を無料で観る

【結】- キャビンCABINのあらすじ4

ところが…そこは見えないバリアが張られていました。向こう側に見える景色も研究者らの科学の粋を結集して作られたものなのです。
それを知らないカートはバイクで崖をジャンプし、見えないバリアに激突して渓谷に落ちていきました。「戦士」は死にます。
その様子を見てデイナは、山小屋に来たときに途中ちらっとマーティが言っていた「人形使いに操られている」という説は正しかったと思います。何か背景に大きな組織があると気づきながらも対処のしようがなく、トンネルに行って瓦礫を抜けるか、森を抜けて脱出しようとホールデンに言いました。
車内の後部に潜んでいたゾンビが出てきて(これもよくある手口)、運転しているホールデンを襲います。「学者」は死に、車は湖に落ちました。
デイナは車中から脱出し、湖面に顔を出しますが、研究施設のスタッフからは早くも喝采が上がっていました。デイナ(処女)が最後に残れば、デイナは生きようが死のうが構わないのです。作戦は限りなく成功でした。施設内では早くも祝杯ムードです。
湖のクライマックスがよかったという意見の中、ハドリーだけはまだ賭けを気にして「半魚人の方がよかったのに」とぼやいていました。
そこへ上層部からの緊急の、赤い電話が入ります。緊張しつつハドリーが受話器をとりました。
とんでもない知らせが入ります。なんと、まだマーティ(愚者)が生きているというのです。
その通りでした。マーティは生きており、望遠鏡で攻撃しまくってゾンビを湖に落とします。
マーティは山小屋が古いものではなく、むしろハイテクだと気づいていました。デイナを連れたマーティは墓に入り、地下室のエレベーターに案内して配電盤をいじり、下降させます。
そのエレベーターでゾンビが上がって来たのでした。マーティ側からは操作できませんが、下には行けるということだけは確認していました。
エレベーターは下降した後左に行き、更に下に行きます。立方体の形をした部屋がたくさんあり、今回はゾンビが出されたわけですが、小部屋にはそれぞれ狼男やバレリーナ、ゴースト、ヘルレイザーなどが納められています(『CUBE』)。
マーティはいつも大麻を吸っていたので耐性がついており、他の者には効いたガスがききにくかったようです。
研修施設の内部に入られたスタッフは大慌てで、特殊部隊の出動を要請します。特殊部隊はエレベーターのところへ行きますが、その頃マーティとデイナはコントロール室に辿り着いていました。
デイナがシステム解除の赤いボタンを押すと、エレベーターが開き、特殊部隊は両サイドから出て来た有象無象のモンスターに次々に襲われて死にます(古今東西のありとあらゆる怪物系登場、血みどろスプラッタ風味)。特殊部隊がやられただけでなく、モンスター同士も互いに攻撃し合います。
逃げたモンスターは施設内にも入り込み、スタッフたちも殺されます。トルーマンがコード・ブラックを発令して施設は停電しました。
マーティとデイナは地下の偶像エリアに入りこみます。役割が死ぬたびに血を注がれていた石板のエリアです。
そこへ館長が登場する(出演者が『エイリアン』のリプリー博士!)と、2人にこの世の仕組みを説明しました。巨大で邪悪な神を眠らせておくために、5人の若者を生贄にせねばならないこと、その順番は大事であること…。
日の出までマーティが生き延びると作戦は失敗し、古き神が蘇って人類は滅亡に追いやられることも告げました。そのうえでデイナに、マーティを殺すよう命令します。
デイナは悩みますが、全人類のためにマーティを殺そうと決意しました。そこへ背後から狼男がやって来て、デイナに噛みつきます。館長とマーティが揉み合いになり、ゾンビの少女に攻撃された館長は殺され、マーティは館長とゾンビ少女を蹴って落とします。
壁が崩れ始めました。作戦は失敗し、全人類は滅亡するのです。「きっとカートにいとこはいない」とデイナは言い「人間は他の種に道を譲るべき」とも付け足しました。
マーティは「巨大で邪悪な神か。楽しい週末になりそうだ」と言います。
建物は崩壊し、巨大な手が地面から出てきました(人類滅亡決定)。

みんなの感想

ライターの感想

とにかくホラー映画を知っていれば知っているほど、楽しめる内容。
私の知っている限り、書いてみましたが、ほかにも山ほどあるんですよね。気づき次第更新するつもりです。
(私め古典系が全滅なので申し訳ない)
ラストのキューブばりの立方体のところ、そしてエレベーターから出てくるモンスター系、ここだけでも見る価値あり。
そのいっぽうで、ホラーをあまり知らない人でも、そこそこは楽しめる。
そうか、ホラー映画ってこういう法則があったんだよね…みたいな感じで、ありがちなシチュエーションを並べて見せてくれるので「そうだよね、そうだよね」と頷きながら見られる。そういう意味ではじゅうぶんブラックコメディ。

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