「コンスタンティン」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

コンスタンティンの紹介:2005年公開のアメリカ映画。人間界の他に天国、地獄があり、〝あの世の者〟の姿が見える特殊能力を持った、悪魔祓い(エクソシスト)を職業にする余命いくばくもない探偵の闘いを、キアヌ・リーヴスが熱演する。

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コンスタンティンの主な出演者

ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーヴス)、アンジェラ・ドッドソン&イザベル(レイチェル・ワイズ)、チャズ(シャイア・ラブーフ)、ミッドナイト(ジャイモン・ハンスゥ)、バルサザール(ギャビン・ロズデイル)、ガブリエル(ティルダ・スウィントン)、ルシファー(ピーター・ストーメア)

コンスタンティンのネタバレあらすじ

【起】- コンスタンティンのあらすじ1

ジョン・コンスタンティンはLAで悪魔祓い(エクソシスト)をする探偵で、20歳の半人前の男性助手チャズ・クレイマーがいます。
ある日天井を這う少女の母が通報し、ヘネシー神父経由で仕事を受けたジョンは少女の悪魔祓いをしますが、「悪魔の下っ端が人間界に入ろうとした」と察知します。
この世界は人間界の他に天国と地獄があります。天国と地獄の均衡は保たれ、天国や地獄からの使者・ハーフブリードは均等に人間界に配分され、地獄側のハーフブリード、天使側のハーフブリードは任務を持ちます。悪さをするハーフブリードは悪魔祓いに除かれます。
ジョンは幼少期からハーフブリードを見分ける能力を悩み、一度自殺に失敗しました。 この映画を無料で観る

【承】- コンスタンティンのあらすじ2

キリスト教では自殺は罪なので、ジョンは死後地獄行きです。
ジョンが悪魔祓いをするのは、人のためではなく「善行を積み天国に行きたい」からです。ヘビースモーカーのジョンは末期の肺がんで、余命1年と宣告されました。
自分のために悪魔祓いをするのでジョンの功績は神に認められず、このままだと死後ジョンは地獄行きです。ルシファー(サタン・魔王)はジョンが来るのを期待しています。
イザベルの自殺を不審に思う女性刑事の双子の姉・アンジェラが、ジョンに調査依頼します。
ヘネシー神父や武器係ビーマンが、虫の集団のタロン(魔手)に襲われ死にました。神父が残した掌の印から「サタンの息子・マモンの復活」を突き止めます。

【転】- コンスタンティンのあらすじ3

ジョンはイザベルを見に地獄に行き、アンジェラにも地獄を見せました。イザベルの部屋のガラス窓に、悪魔のコリント書の節がありました。
黒幕は地獄側のハーフブリード・バルサザールと天国側のハーフブリード・ガブリエルで、イザベルの姉・アンジェラの肉体を使って、マモンを復活させようとします。
中立の場所『ミッドナイト』のオーナーのパパ・ミッドナイトに協力を仰ぎ、ジョンは復活の鍵「運命の槍」がメキシコで発掘され、LAに運ばれたのを知ります。
助手・チャズとジョンは乗り込んでバルサザールを倒しますが、チャズは戦いで命を落とし、ガブリエルが槍を使おうとします。ジョンはルシファーを呼ぶために、再び自殺しました。

【結】- コンスタンティンのあらすじ4

ジョンを迎えに来たルシファーがガブリエルの翼を焼き、天国と地獄の均衡は保たれました。
陰謀を教えた見返りを聞いたルシファーが「イザベルを天国に」というジョンの願いを叶えると、「自己犠牲の精神」が評価され、ジョンは天国へ召されかけます。ジョンが欲しいルシファーは焦り、肺に手を入れてがん細胞を抜き、ジョンを生き返らせます。翼を焼かれたガブリエルは人間になります。
後日ジョンはアンジェラに運命の槍を渡し、誰にも見つからない場所に隠せと指示しました。
(エンドロール後)チャズの墓に愛用のジッポを手向けるジョン(禁煙の決意の表明)。振り返るとチャズが天国側のハーフブリードになってて、ジョンは思わず苦笑。

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