「ゴーストメイカー」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

ゴーストメイカーの紹介:2011年のホラー映画。大学生が不気味な棺桶の処分を依頼されて起こる恐怖を描いた作品。麻薬の金に困っている大学生のカイルは、アルバイト先で棺桶を破棄するように頼まれる。高額で売れると考えて、オークションに出品することに。中を開けて清掃していると、機械仕掛けのオルゴールが付属されていた。友人達と共に、この棺桶を調べ始めるのだが…。

予告動画

ゴーストメイカーの主な出演者

カイル(アーロン・ディーン・アイゼンバーグ)、ジュリー(リズ・フェニング)、サットン(J・ウォルター・ホランド)、プラット(ジャレッド・グレイ)

ゴーストメイカーのネタバレあらすじ

【起】- ゴーストメイカーのあらすじ1

大学生のカイルは、恋人のジュリーからカードをもらいます。金には困ってないと言うカイルでした。
カイルは足の不自由なサットンと同居していました。サットンは、昔からジュリーの事が好きで、近づくためにカイルと同居しています。
ジュリーの目を盗んでは、カイルは麻薬に手を染めていました。そのため、ジュリーには内緒で金を使っています。
売人から支払いを急かされていたカイルは、清掃のアルバイトに向かいます。仕事先の家では、一人の老婆が地下室にある棺桶を処分するように頼んできます。
骨董品だと思ったカイルは、破棄せずに持ち帰ります。そしてネットオークションに出品して、中を清掃することにします。
クッションの下を見ると、機械仕掛けのオルゴールがあることに気づきます。サットンに見せると、これはすごいと驚きます。
カイルは、友人のプラットに相談して図書室の本を見せてもらいます。この棺桶は、15世紀の悪魔の職人と呼ばれたトリステンが作ったものでした。
彼は、死後の世界を体験できるゴーストマシーン、つまり幽体離脱のできる棺桶を作りました。その棺桶は行方不明となっていましたが、カイルの前に現れました。 この映画を無料で観る

【承】- ゴーストメイカーのあらすじ2

カイルは、サットンと共に飼っている金魚で試してみます。オルゴールが鳴り出して金魚が死んだと思います。オルゴールが切れると、金魚は復活して泳ぎ出します。
翌日、プラットも呼び出して3人で幽体離脱することにします。カイルはジュリーに金を使ったのがバレてしまって怒られます。しばらく会わないと言われてしまいます。
その現場を幽体離脱して見ていたサットンでした。3人は、幽体離脱を体験して驚きます。
今日はお開きとなって、プラットが自宅に帰ると悪霊を見かけます。しかし、すぐに消えてしまいます。
お金にピンチなカイルは幽体離脱して、近くの店の金庫の暗証番号を覗きます。目を覚ました後、金庫から金と銃を奪って、売人のいるトレーラーに向かいます。
遅れていた支払いをして、新しく麻薬も手に入れます。すぐ無くなってしまうことから、カイルはもっと欲しいと思い始めます。
サットンは、カイルがいない間に幽体離脱して、カイルが麻薬を隠しているのを見かけます。少しずつですが、サットンの足が動き始めます。
プラットは、突然鼻血がでてきます。ゴーストマシーンを使うことによって、身体に異常が出ることを恐れ始めます。

【転】- ゴーストメイカーのあらすじ3

カイルは、ジュリーのカードで使った金を払い終えます。仲直りできると思いますが、ジュリーはそこが問題ではないと指摘します。結局、仲直りできませんでした。
幽体離脱したカイルは、売人が隠している麻薬の在り処を見つけます。目を覚まして全て持っていきます。
そのことがきっかけで、売人は焦ります。元締めと思われる人物に殺されてしまうため、麻薬を他のものと混ぜてしまいます。
丁度、買いに来た麻薬ジャンキーが現れます。彼は喜んで麻薬を注射しますが、死に至ってしまいます。
それを幽体離脱して見ていたカイルは、目を覚まして助けに行きます。手遅れで悔しがります。復讐として、彼の血で売人のトレーラーのナンバーを書いておきます。全ての麻薬をカイルはトイレに流して捨てます。
プラットは、オルゴールの曲について調べていました。この音は死に至らす効果があることが分かります。
カイルにその恐ろしさをメールで伝えようとします。そこに悪霊が現れて、プラットは階段から落ちて死亡します。
サットンは、カイルの麻薬の道具をジュリーに持っていきます。そして、カイルを嫌いにさせて、自分と付き合おうと迫ります。
拒否するジュリーは、サットンが立ち上がって驚きます。今日は諦めたサットンでした。
プラットが亡くなったことで、警察がカイルに知らせてきます。カイルは、プラットのメッセージを見て棺桶を破壊しようとします。
そこにサットンが現れて、カイルは気絶させられます。サットンは、幽体離脱してジュリーに薬を盛ります。彼は幽体離脱していくにつれて、実体を持てるようになっていました。 この映画を無料で観る

【結】- ゴーストメイカーのあらすじ4

そしてサットンは、ジュリーをボクシングジムに連れ去ってしまいます。連れ去られる前に、カイルはジュリーとパソコンで話していました。ジュリーの家に向かうと、彼女は連れ去られた後でした。
ボクシングジムでは、サットンがジュリーを縛り上げています。カイルが現れたので、サットンが幽体離脱して彼を閉じ込めます。
サットンはジュリーに迫っていきます。カイルは通風口から脱出して、棺桶を見つけ出します。サットンを棺桶から無理矢理出して、棺桶を燃やします。
激怒したサットンは、カイルを屋上から突き落とそうとします。そこにジュリーが現れて助けようとします。
その隙にカイルは立ち上がって、サットンと格闘戦になります。サットンが一階まで落ちて死んだと思います。
するとサットンが棺桶無しに幽体離脱します。喜びもつかの間、悪霊が現れてサットンは吸収されます。悪霊は去っていきます。
カイルとジュリーは助かり、売人は警察に捕まります。カイルは老婆に棺桶を破棄した証拠を持っていきます。もっと早くに破棄するべきだったと後悔したことを話します。
実は老婆も幽体離脱したままで、自分こそ早くに破棄しておくべきだったと話します。そこには悪霊もいて、カイルはいつまで悪霊が見えるのか聞きます。
一生見え続けると老婆に言われてエンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、ストーリーが本格的で最後のオチもしっかりしていて面白い作品です。幽体離脱を現している映像や、悪霊のCGも凝っています。棺桶の作りも良くできていました。
ジュリーのボクシング姿や、カイルとサットンの格闘戦などもあってアクション要素もあります。ジュリーを助けに行く場面で、カイルの走る姿は何だか面白かったです。
売人のイカレ具合も雰囲気を出していて、出演者達の演技には光るものを感じます。棺桶の処分を頼んだ老婆も、ホラー映画特有の怖さを感じさせます。
最後まで見終わって、一連のストーリーの流れがしっかりできていたのが印象的でした。幽体離脱と棺桶を使ったアイディアが興味深く、閃いた方の想像力の凄さを感じました。

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