「サスペリア」のネタバレあらすじ結末

サスペリアの紹介:1977年公開のイタリア映画。アメリカからやって来たバレリーナの身に起こる、数々の恐怖の出来事を描くホラー映画。ゴブリンが奏でる恐怖の音楽が音響立体移動装置(サーカム・サウンド・システム)により増幅され一世を風靡した。

予告動画

サスペリアの主な出演者

スージー・バニヨン(ジェシカ・ハーパー)、サラ(ステファニア・カッシーニ)、ブランク夫人(ジョーン・ベネット)、タナー先生(アリダ・ヴァリ)、ダニエル(フラヴィオ・ブッチ)、フランク・マンデル(ウド・キア)、パット(エヴァ・アクセン)、ミリウス教授(ルドルフ・シュンドラー)

サスペリアのネタバレあらすじ

【起】- サスペリアのあらすじ1

スージー・バニヨンはバレリーナ志望のアメリカ人女性です。
スージーはバレエ名門校のフライブルク・バレエ学院に入学するために、NYからドイツにやってきました。
深夜の雷雨の中、やっと拾ったタクシーで空港から学院に行ったスージーは、赤い壁の学院の門を叩きますが、インターホンで「新入生など知らない」と追い返されます。
同じ時、入れ違いで学院を出てきた女性・パットが「秘密よ。アイリスが3つ、青を回して」と言いながら、雨の林を走り去るのを目撃しました。
スージーは知りませんが、その後パットは学院内に戻り、何者かにナイフで刺されステンドガラスを割って落ち、電気コードで首吊りする姿で見つかります。

【承】- サスペリアのあらすじ2

翌朝出直したスージーは、厳しい中年女性・タナー先生に学院内を紹介されます。副校長・ブランク夫人はドレスを着る貴婦人で、校長は不在でした。学院内は不思議な壁紙が貼られ、なんとも異様な雰囲気です。
通いのピアニスト・ダニエルは盲目で、盲導犬を連れています。寮の手伝いの中年男性・パブロは歯茎の病気で総入れ歯にし、そのせいで醜い容貌でした。
フライブルク・バレエ学院には男女問わず多くの学生が、近くの者は通いで、スージーのように他国からの者は寮で暮らして学んでいます。
最初のバレエレッスンで、スージーはめまいを起こして鼻と口から血を出して倒れました。1週間は流動食と赤ワインを飲めと医者が言います。

【転】- サスペリアのあらすじ3

寮で暮らし始めたスージーは、親切な女子生徒・サラと親しくなりました。
サラは生前のパットと親しく、パットは何者かに殺されたと言います。以前から何人もの生徒が行方不明だそうです。
その夜、寮に大量の蛆虫が発生しました。屋根裏に置かれた食品が腐敗したことによる大量増殖で、寮生はレッスン室で寝ます。
夜、スージーとサラは変な音を聞きました。サラは校長のいびきだと言いますが、校長は長期旅行中で不在の筈です。
翌日、スージーは副校長・ブランク夫人に、事件当日パットと会ったことを話しました。
盲目のダニエルが自分の盲導犬に喉を噛みきられて死にます。サラも友人・フランクの話をした後、行方不明になりました。

【結】- サスペリアのあらすじ4

精神分析医フランク・マンデルに会ったスージーは、フランクとミリウス教授から意外な事実を知らされます。
1895年に学校を創立したヘレナ・マルコスはギリシャ移民の魔女で、人々を惑わす妖術を使って信奉者から〝黒の女王〟と呼ばれました。ヘレナは迫害を受けて火事で焼死し、現在の学院は弟子が再建したものです。
学院に戻ったスージーは寮を探索し、アイリスの壁紙を見てパットの言った通り青を回し、隠し部屋を見つけました。
学校関係者全員が信奉者で呪いの儀式をしており、校長は死んだ筈の魔女ヘレナでした。
サラの死体を使って襲うヘレナを倒し、スージーは学院から逃げ出します。
火が出て、学院は炎に包まれました。

みんなの感想

  • 就職イヤ過ぎさんの感想

    懐かしい。TV放映で見たのは小学校低学年でした。

  • アイリスは3つじゃなくて4つじゃね?黄・赤・青・白色wwさんの感想

    わたしが一番不気味に思ったシーンは、ターナー先生に「あなた意志が固いのね・・・」の後廊下を移動するシーン。
    ふとったおばさんが無表情で三角形の鋭利な銀製ナイフ?を磨き、その後ろに同じく無表情の子供(アルベルト)がスージーを冷たく見つめる。一瞬ナイフがギラリと反射しスージーの顔を照らすあのシーン、光った瞬間無表情だったアルベルトが不気味に微笑み、光が消えると元の冷たい無表情に戻っている。ここは非常に怖かった、BDで見ると変化が良く分かっていっそう不気味だ。

  • 匿名さんの感想

    複雑な内容

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