「ザ・フライ2 二世誕生」のネタバレあらすじ結末

ザ・フライ2 二世誕生の紹介:1989年制作のアメリカ映画。遺伝子組みかえを研究している科学者が、実験ミスによって蝿男になるまでをリアルに描くホラー映画『ザ・フライ』の続編。

予告動画

ザ・フライ2 二世誕生の主な出演者

マーティン・ブランドル(エリック・ストルツ)、ベス・ローガン(ダフネ・ズニーガ)、アントン・バートック(リー・リチャードソン)、ステイシス・ボランズ(ジョン・ゲッツ)、スコービー(ゲイリー・チョーク)、ジェーンウェイ(アン・マリー・リー)

ザ・フライ2 二世誕生のネタバレあらすじ

【起】- ザ・フライ2 二世誕生のあらすじ1

バートック研究所では、巨大な卵の研究をしていました。それは、遺伝子レベルで人間とハエがまじりあった男・セスと、女性編集記者・ヴェロニカの間にできた卵でした(『ザ・フライ』参照)。
ヴェロニカは卵を産んだあと、ショック死します。
卵の中から生まれた赤ん坊は、一見すると人間と変わりなく、マーティン・ブランドルと名付けられました。そして科学研究所で厳重な監視態勢のもと、育ちます。
マーティンは異常なスピードで育ち、脳の発達も早い天才児でした。 この映画を無料で観る

【承】- ザ・フライ2 二世誕生のあらすじ2

ある日マーティンは、自分が可愛がっていた犬が、ある容器の中に入れられて、別の場所で変わり果てたおぞましい姿で出てきたのを目撃し、ショックを受けます。
その容器はマーティンの父・セスが開発した〝テレポッド〟でした。研究は進められていたのです。
5歳の誕生日を迎えたマーティンは、すでに大人の体に成長していました。
マーティンはこの日、それまでマーティンを見守るように育ててくれたバートック所長から、自分の父がテレポッドを発明したことを聞かされ、自分も研究に関わる決意をします。
転送実験の研究を始めたマーティンは、あるとき、研究所のコンピュータ・プログラマーのベスと出会い、恋に落ちました。

【転】- ザ・フライ2 二世誕生のあらすじ3

ベスはマーティンの正体を知りません。マーティンはベスの協力を得て、研究を進めました。
研究を進めながらも、マーティンの体はどんどん変化し、変身の予兆が現れます。
マーティンは転送装置を使って、自分の異常な遺伝子と、提供者の正常な遺伝子を組み替えることで自分の病気を治せることを発見しました。
しかし、正常な遺伝子を提供する人は生きられないことを知って、諦めます。
その頃ベスが研究所をクビになりました。マーティンとの関係が知られたからです。
マーティンは今まで父親のように育ててくれたバートック所長が、実は自分のことを実験動物のように思っていたことを知り、ショックを受けました。 この映画を無料で観る

【結】- ザ・フライ2 二世誕生のあらすじ4

マーティンは研究所からの脱出を考え、迎えに来たベスと共に脱出します。
ところがその頃からマーティンの容態はどんどん悪化していきました。ベスはマーティンを心配し、研究所に戻します。
さなぎになったマーティンは巨大な昆虫(ハエ)となって現れ、科学者を次々に殺していきました。
マーティンは自分を研究対象として扱ったバートックへの復讐を考えます。
そしてバートックとともにテレポッドに入ったマーティンは、転送された先で人間の姿となって現れます。
いっぽうのバートックは巨大なハエとなり、ひそかに研究室で研究対象として飼われました。

みんなの感想

    匿名さんの感想

    それでダディか。

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