「シャークトパスVSプテラクーダ」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

シャークトパスVSプテラクーダの紹介:2014年公開のアメリカ映画。人喰いザメ×超巨大タコの合体モンスター〝シャークトパス〟と、古代の翼竜プテラノドンの身体に魚の頭を持ち、水中と空中を自在に行き来する〝プテラクーダ〟が死闘を繰り広げる。

予告動画

シャークトパスVSプテラクーダの主な出演者

リコ・サイムス博士(ロバート・キャラダイン)、ロレーナ(ケイティ・サヴォイ)、ハミルトン(リブ・ヒリス)、コナン・オブライエン(コナン・オブライエン)

シャークトパスVSプテラクーダのネタバレあらすじ

【起】- シャークトパスVSプテラクーダのあらすじ1

数年前、上半身がサメ(シャーク)で下半身がタコ(オクトパス)の殺戮モンスター〝シャークトパス〟が突如として海に現れ、アメリカ・カリフォルニア州サンタモニカを恐怖に陥れました(『シャークトパス』参照)。
シャークトパスは絶滅した筈でしたが、ある日生物学者・ロレーナは、初老の男性・モイセズとの釣りに出かけ、孵化したばかりの10cmほどのシャークトパスを見つけます。
ロレーナはそれを連れ帰り、叔父・ムニョスのマリンパークで育てました。巨大に成長したシャークトパスは、従順で大人しい生物に育ちます。
サイモダイン社でサイムス社長が国防総省からの依頼を受け、新生物兵器を開発していました。

【承】- シャークトパスVSプテラクーダのあらすじ2

サイムスは太古の生物のDNAを採取し、損傷部分に別の生き物のDNAを掛け合わせて、テロダクティル(翼竜)とバラクーダ(カマスに似た巨大な魚)の合体モンスター〝プテラクーダ〟を作ります。翼を持つ恐竜ですが、尾の部分は魚でした。
プテラクーダをPCで遠隔操作できるよう設定しましたが、ある日その制御システムをハッカーに破られます。プテラクーダは暴走を始め、サイムスは私兵を出動させますが全滅します。
サイムスは元特殊部隊所属の若い男性警備員・バスケスと共に、プテラクーダの追跡を開始しました。
ムニョスが経営するムンド・デル・マー・マリンパークは、やる気がないため客が殆ど来ない経営破綻寸前でした。

【転】- シャークトパスVSプテラクーダのあらすじ3

ムニョスは姪・ロレーナに、シャークトパスを見世物にしようと言いますが、タコは人見知りするとロレーナは拒否します。
シャークトパスの生存を知ったサイムスは、ロレーナの不在の間にムニョスを莫大な礼金で買収し、シャークトパスの脳にプテラクーダを攻撃するコマンド指令のICチップを埋め込みました。
性格が凶暴になったシャークトパスとプテラクーダは、海で戦いを始めます。勝負はほぼ互角でした。
シャークトパスは下半身の触手でプテラクーダを抱き込み、プテラクーダは追いすがるシャークトパスに、魚の尾でビンタします。海の中ではシャークトパスがやや優勢で、プテラクーダが空から攻撃すると、シャークトパスは不利でした。

【結】- シャークトパスVSプテラクーダのあらすじ4

サンタモニカの海は両者の戦いで大混乱に陥り、ビーチの人間は次々に殺されます。ICチップが取れたシャークトパスも暴走し、被害者は激増しました。
ハッカー・ヴラディミールを見つけたサイムスは、フクシマ作戦(原子力発電所を襲わせる作戦)が目的と知り、プテラクーダの行先をマリンパークに変更します。
バスケスは銛の形の時限爆弾を用意し、シャークトパスとプテラクーダをミラーボールでおびきよせました。
2頭のモンスターは再び戦い始めます。バスケスはシャークトパスと揉み合ったプテラクーダの胸に銛を打ち込み、爆破させます。
プテラクーダは倒れましたが、凶暴になったシャークトパスがロレーナとバスケスを襲いました。

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