「シャークネードカテゴリー2」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

シャークネード カテゴリー2の紹介:2014年製作のアメリカ映画。サメの大群を呑み込んだ巨大竜巻の猛威を描くモンスターパニック第2弾。シャークネードからL.A.を救ったフィンとエイプリル。ある日、ふたりが乗るN.Y.行きの飛行機が乱気流に呑み込まれる。突風と共に何かが機体に当たるが、それは獰猛なサメだった…。

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予告動画

シャークネードカテゴリー2の主な出演者

フィン・シェパード(アイアン・ジーリング)、エイプリル・ウェクスラー(タラ・リード)、スカイ(ヴィヴィカ・A・フォックス)、マーティン・ブロディ(マーク・マクグラス)、エレン・ブロディ(カリ・ウーラー)、ベン(ジャド・ハーシュ)、モーラ・ブロディ(コートニー・バクスター)、ボーン・ブロディ(ダンテ・パルミンテリ)

シャークネードカテゴリー2のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①フィンとエイプリルは破局しながらも、フィンの妹・エレンの一家と会うためにニューヨークへ行く。その頃ニューヨークにもシャークネードが発生していた。 ②フィンはロサンゼルスでの経験を生かし、シャークネードを消滅させる。そして再び絆の戻ったエイプリルにプロポーズ。

【起】- シャークネードカテゴリー2のあらすじ1

かつてアメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスをサメ(シャーク)入りの竜巻(トルネード)、通称・シャークネードの天変地異が襲いました。
ロサンゼルスは壊滅的な被害を受けましたが、フィン・シェパードとエイプリル・ウェクスラーは生き残りました(『シャークネード』参照)…。
フィンとエイプリルはその騒動ですっかり有名人となり、エイプリルは『シャークネードからの生還』という体験談の本を出版しています。
2人はフィンの妹・エレンのいるニューヨーク州ニューヨークへ飛行機で行く途中でした。エレンはフィンの友人・マーティンと結婚して、10代後半の長女・モーラと長男・ボーンの母となっていますが、フィンとマーティンは仲違いしています。
フィンは機内でCA(キャビン・アテンダント)にサインを求められ、エイプリルが書いたと告げます。
飛行機から外を見たフィンは雲の下に雷がとどろくのを見て、不安になってトイレに中座しました。ロサンゼルスでの経験がまだ記憶に新しく、思い出すのです。
トイレから戻って来たフィンは雲間にサメを見ましたが、自分が神経質になっているから見える幻影だろうと思ってブラインドを閉めました。
サンタ・ミラ航空のウィルソン機長が、まもなく着陸するというアナウンスを機内におこないます。乱気流で揺れるのでベルトを締めるよう放送しました。
気になったフィンは再びブラインドを上げて、翼にサメが乗っているのを見ました。やはり幻ではないと思ったフィンは機内に呼びかけますが、乗客の不安をあおるなと注意されます。
ところが直後から飛行機にサメがぶつかり始め、その衝突音で周囲もおかしいと気づきました。乗客は窓の外におびただしい数のサメが舞っているのを見て、驚きます。
1頭のサメがエンジンにぶつかり、第2エンジンから出火しました。ウィルソン機長は緊急着陸の要請をしますが、フロントガラスにサメが当たったので驚きます。
さらに機体の一部が外れ、機内にサメが入ってきました。機内は混乱します。
フロントガラスを突っ切ってサメの頭が入り、CAを助けたウィルソン機長は飛んでいきます。さらにCAも首を食べられました。
トイレに入った女性も上から入り込んだサメに頭を食われます。
フィンは操縦席に入りこみ、自分で操縦して着陸させようとしました。エイプリルは銃でサメを撃ちますが、左手首をサメにもぎ取られます。
パニックを起こしながらも飛行機は胴体着陸に成功し、助かったメンバーは喜びました。 この映画を無料で観る

【承】- シャークネードカテゴリー2のあらすじ2

フィンたちの乗った飛行機が胴体着陸したことは、緊急ニュースで流れました。胴体着陸を成功させたフィンはインタビューに答え、シャークネードに見舞われたことを話しますが、マスコミも警察も信じていません。ロサンゼルスの惨劇は知っていても、それがニューヨークを襲うなど考えられないことだったからです。
フィンはインタビューに答えた後は、左手首を損失したエイプリルに付き添って、病院に行きました。手術は成功しますが、エイプリルは左手を失い、義手やリハビリが必要になります。
ところで落ち合う予定のエレン一家は、ニューヨークの大都市にひさびさに来たので、市内観光を満喫していました。
エレンと娘・モーラは遊覧船フェリーに乗って市内観光し、夫・マーティンとその息子・ボーンはメッツの野球試合観戦に行きます。そのため、ニュースを見る機会がなく、フィンたちの事情を知りませんでした。
テレビニュースでは緊急着陸のニュースのほか、巨大な嵐がニューヨークを襲う予報が流れています。サメを伴う竜巻・シャークネードが北上中と、臨時ニュースで入りました。
遊覧船に乗ったエレンは、途中で下船したスタテン島で女友達のクリシーとポリーに会い、そこでやっと兄・フィンたちの事故を知ります。
フィンと連絡を取ったエレンは、フィンにすぐマンハッタンに戻れと言われました。エレンは夫・マーティンらはメッツ観戦に行っていることを告げ、宿泊するホテル・ベールスタワーホテルで合流することをフィンと約束します。
エレンらは電話を切ったあと、川の中にサメがうようよいるのを見ました。フェリーには無事に乗れますがサメが近づいてきて、水中からジャンプしたサメにクリシーが食われます。
その後エレン、モーラ、ポリーはマンハッタンに急ぎますが、自由の女神の頭部が取れ、転がってきました。女性3人はゴミ収集車に乗り込んで逃げ、脇道でよけます。
その後レンタサイクルを見つけて自転車でホテルまで行こうとしますが、ポリーがホテル到着の直前に、サメの下敷きになって死にました。
…電話の後、フィンはエイプリルの入院する病院を離れ、マーティンとボーンを連れ出しに行きました。
タクシーを拾ったフィンは、タクシー運転手・ベンにどこかで見た顔だと言われ、サメの胃袋から生還した男だと指摘されます。
マーティンとボーン親子は幼馴染みの知人男性・ブライアンと女性・スカイと4人で試合観戦しました。

【転】- シャークネードカテゴリー2のあらすじ3

球場に着いたフィンは、タクシー運転手・ベンに「車が必要なら呼んでくれ」と名刺を渡されます。
球場の中でまず幼馴染みの女性・スカイと再会したフィンは、シャークネードがニューヨークに近づいていることを知らせました。スカイとフィンはどうやら昔、恋人同士だったようですが、スカイの父が結婚に反対したようです。
その頃遅ればせながら野球場も、試合中断のアナウンスが流れます。勝てそうな試合だったのでメッツファンは怒りますが、野球場に嵐が接近してサメが降り始めたので、観客も避難しました。
フィンは売店でバットを買って備えます。名選手“ブラスター”・マクギネスは観客席でサメを打ちました。
フィンはマーティンに、エレンとはホテルで合流する約束をしたと言い、移動し始めます。地下鉄に乗り込みますが、そこもサメが侵入してきました。
フィンは乗客に前の方へ移動するよう指示します。ブライアンはサメに食われて犠牲になりました。ボーンが緊急停止ボタンを押し、乗客はホームに避難します。気づくとフィンのお尻に小さなサメがついていましたが、取り除いてフィン&マーティン&ボーン&スカイは地上に出ました。
外でタクシーを拾おうとすると、先ほどの運転手・ベンに会います。乗せてもらったフィンは銃やチェーンソーなどの武器を調達しようと考えますが、大都市・ニューヨークでは銃は禁止で、ホームセンターにもチェーンソーなど売られていません。
タクシー運転手・ベンが「ニューヨークではなんでもある、天下のタイムズスクエア」に車を止めました。10分後に集まることを決め、おのおの武器を調達しに行きます。ベンは待機です。
フィンは幼馴染みのピザ屋の黒人男性・ヴィニーに、プロパンガスをくれと訴えました。やれるかと一度は断ったヴィニーですが、店内にサメが降ってきたので「なんでも持ってけ」と言います。
マーティンとボーンは爆弾用のカセットガスコンロを買いました。息子・ボーンのアイデアで、水鉄砲とオイルも買います。
また骨董店で昔の騎士が使った剣も手に入れました。
シャークネード上陸のニュースを聞き、エイプリルも病院を抜け出して合流予定のホテルに向かいます。サメは1時間に5頭降ると予想されました。
都市部の低いところでは浸水が始まり、タクシーも水につかります。片足が義足のベンが犠牲になりながらも、ロープを渡して皆を助けました。ホテルへ到着します。
マーティンとボーンはエレンらの到着を待つためにロビーに残り、フィンとスカイがシャークネードを破壊するためにベールスタワーの屋上に行きました。

【結】- シャークネードカテゴリー2のあらすじ4

都市部では複数のシャークネードが発生しており、合体すると厄介なことになります。屋上に出たフィンとスカイはシャークネード合体前に消そうとパチンコでカセットコンロをシャークネードに投げ込みますが、竜巻は消えません。
2つに増やしても消えず、4つに増やすと竜巻の中のサメが燃え始めました。燃えるサメが落ちてきて、フィンとスカイは一時退却します。
マーティンらはエレンらと合流し、浸水してサメに襲われ始めたので上階へ避難します。フィンたちとマーティンたちは4階で会いました。上からは燃えるサメ、下からは水中のサメが迫っており、消防斧で非常階段の扉を開けて一行は逃げました。
ニューヨーク市には3つめのシャークネードが発生し、北上していました。先に発生したシャークネードは南下しており、このままいくと3つの竜巻はエンパイアステートビルで合体しそうです。
「フロンガスがあれば」と言ったフィンに、エンパイアステートビルの制御室内にあると市長が答えました。
市長はフィンに全面的に協力すると言い、フィンはフロンガスを避雷針に繋ぎ、フロンを爆発させて竜巻を凍らせる案を決めます。
但し成功しても竜巻が消えるだけでサメは残ります。ニューヨーカーはその程度じゃ死なないと市民は吠え、フィンも市長からチェーンソーを貰ってサメを真っ二つにしながら演説しました。
市消防局と共に来ていたエイプリルは、ボーンに頼んで左手首に小さな丸い電動のこぎりを付けてもらいます。
フィンとスカイは避雷針にフロンガスのコードをつけますが、一度外れてしまいます。二度めはスカイがコードを持ったまま繋ごうとしました。
そこへエイプリルも加勢に来ました。エイプリルはフィンと破局寸前でしたが、元カノのスカイとフィンが協力しているのを見て、自分もと名乗りを上げ、手首の小型チェーンソーでサメを退治します。
フィンの案は成功してフロンを爆発させ、竜巻は消えました。が、フィンとスカイは爆発に巻き込まれて空を飛びます。
スカイは空を飛ぶ最中にサメに食われました。フィンは空から落ちるサメに、ロデオのようにして乗ります。
地上では落ちて来たサメを市民たちが殺していました。ボーンらは油を入れた水鉄砲で迎え討ち、ある者はチェーンソーを消えかけの竜巻に投げ込んでサメをぶった切ります。
テレビ放送局にもサメが降りますが、退治できています。
フィンが乗ったサメはエンパイアステートビルの屋上に突き刺さり、フィンは降りました。サメの口の中から、エイプリルの手首が出てきます(飛行機を襲ったサメだった)。
その手首の指にはまった指輪を外すと、フィンはエイプリルに渡し、もう1度結婚してくれとプロポーズしました。
花火トラックが爆発して、祝福のように花火が飛びました。
(エンド途中)フィン、ピザ屋で楽しみにしていたピザにありつく。

みんなの感想

ライターの感想

こういう話は、細部にまでこだわったらダメなんです…。
そもそも、なぜサメが川を遡上できるのかとか、竜巻にまきあげられた時点でアウトじゃんとか、そういうの考えちゃダメ。
ノリでいくしかないのだ。
バカバカしいんですが、いいの。これは。
前作品よりもサメ増量らしく、確かに惜しげもなくサメがいっぱい降ってますし、舞ってます。

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