「ジェイソンX 13日の金曜日」のネタバレあらすじ結末

ジェイソンX 13日の金曜日:2002年公開のアメリカ映画。『13日の金曜日』シリーズ第10弾。未来の宇宙空間を舞台にして、連続殺人鬼・ジェイソンが血まみれのバトルを展開する。

予告動画

ジェイソンX 13日の金曜日の主な出演者

ローワン(レクサ・ドイグ)、ツナロン(チャック・キャンベル)、KM(リサ・ライダー)、ブロッドスキー軍曹(ピーター・メンサー)、ロウ教授(ジョナサン・ポッツ)、ウェイランダー(ダーウィン・ジョーダン)、ジェイソン・ボーヒーズ(ケイン・ホッダー)

ジェイソンX 13日の金曜日のネタバレあらすじ

【起】- ジェイソンX 13日の金曜日のあらすじ1

近未来のアメリカ、ニュージャージー州ブレアーズタウン。クリスタルレイク研究所で、連続殺人鬼・ジェイソン(『13日の金曜日』シリーズ参照)が拘束されていました。
ジェイソンは不死身で、体の組織を再生する能力を持っていて殺せません。あらゆる刑を実行したのですがジェイソンを殺せず、やむなく冷凍刑が決定しました。
研究所の女性博士・ローワンはジェイソンを冷凍しますが、ジェイソンがナタで扉に傷をつけるトラブルでローワンも冷凍保存されます。
…それからさらに455年後。
地球はすっかり汚染され、有毒物質が満ちた星となっていました。
ロウ教授が率いる大学生たちが、野外研究で地球にやってきます。

【承】- ジェイソンX 13日の金曜日のあらすじ2

冷凍されたローワンとジェイソンを発見した一行は、宇宙船グレンデル号に連れて行きました。
(注:実は冷凍庫が2010年製、455年後だとすると現在は2465年が正しいのだが、計算ミスか現在は2455年と映画で言われている。たぶん脚本家のミス)
ローワンは蘇生されます。ジェイソンは解剖に回されますが、蘇ったジェイソンは虐殺を開始しました。女子学生・エイドリアンの頭を液体窒素に漬けます。
ストーニーとキンサのカップルをナタで襲いストーニーを殺したジェイソンは、バーチャルゲームをする男子大学生2人を殺しました。
宇宙船内に常駐する軍隊がジェイソンを始末するために出動しますが、全滅します。

【転】- ジェイソンX 13日の金曜日のあらすじ3

人類は地球を捨てた後、現在は宇宙のあちこちに点在するソラリス・ステーション(居住区域)に住んでいました。ソラリスに入ろうとする時にジェイソンが宇宙船操縦士・ルーを殺したため、減速せずに宇宙船がソラリスに突入し、結果、居住区域ソラリスは宇宙で大爆破&消滅します。
一行は帰る場所がなくなり、途方に暮れました。救援信号を出し、最寄りの宇宙船に助けを求めます。
ローワンたちは絶体絶命かと思われましたが、意外な伏兵がいました。KMです。
KMはツナロンが作った女性型のデータ・ドロイドでした。ツナロンにバージョンアップされたKMはジェイソンと対峙し、軍の銃でジェイソンに壊滅的打撃をもたらします。

【結】- ジェイソンX 13日の金曜日のあらすじ4

ジェイソンは右上半身と左足を失い、活動を停止しました。
ブロッドスキー軍曹に息があり、蘇生措置で回復します。
船内の電気系統が不安定で蘇生装置が誤作動し、瀕死(?)のジェイソンが蘇生されます。しかも代替物で金属製のジェイソンができました。
宇宙船ウェイランダー号から救援のシャトルが来ます。軍曹は宇宙服を着てハッチを開く船外活動をし、ローワンは補助し、ツナロンはジェイソンにバーチャルゲームで1980年のクリスタルレイクの景色を見せて時間稼ぎしました。KMは金属製のジェイソンにやられ頭部のみです。
ツナロン(とKM)とローワンが助かり、軍曹は爆破で飛んでくるジェイソンを連れ別の地球に落ちました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ジェイソンX 13日の金曜日」の商品はこちら