「スクリーム2」のネタバレあらすじ結末

スクリーム2の紹介:1996年公開の「スクリーム」の続編。前作から2年後、大学生になったシドニーは再びマスクをつけた謎の殺人鬼から命を狙われる。1997年米国。監督:ウェス・クレイヴン。デューイ役のデヴィッド・アークェットの父ルイス・アークェットが警察本部長役で親子共演。TVドラマシリーズ「アリー my Love」のネル役でブレイクする前のポーシャ・デ・ロッシが大学の友愛会リーダーとして出ている。本作は内容的にはホラーよりもサスペンスだが、1作目からの流れで過去のホラー映画へのオマージュ色が強い作品なのでホラーのジャンルに入れた。

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予告動画

スクリーム2の主な出演者

シドニー・プレスコット(ネーヴ・キャンベル)、ゲイル・ウェザース(コートニー・コックス)、デューイ・ライリー(デヴィッド・アークェット)、ランディ・ミークス(ジェイミー・ケネディ)、ハリー[シドニーの女友達](エリゼ・ニール)、コットン・ウェアリー(リーヴ・シュレイバー)、デレク(ジェリー・オコネル)、ミッキー(ティモシー・オリファント)、デビー・ソルト(ローリー・メトカーフ)、警察本部長ハートリー(ルイス・アークェット)、シーシー(サラ・ミシェル・ゲラー)、マーフィ(ポーシャ・デ・ロッシ)、「スタブ」のシドニー(トリ・スペリング)、「スタブ」のケイシー(ヘザー・グレアム)、「スタブ」のビリー(ルーク・ウィルソン)

スクリーム2のネタバレあらすじ

【起】- スクリーム2のあらすじ1

前作から2年後、大学生になったシドニーは友人のハリー、ボーイフレンドのデレク、同級生のランディやミッキーに囲まれて穏やかな生活を送っていました。
ゲイルは「ウッズボロー殺人事件」と題した前作の事件の本を出してベストセラーになり、「スタブ」という題で映画化されることになりました。
その試写会の夜、同じ大学のモーリーンとフィル・スティーヴンスのカップルが映画館でマスクを被った殺人鬼に惨殺されます。
大学にはたちまちマスコミが押し寄せ、心配したデューイはシドニーの元に駆けつけます。
取材に来たゲイルは地方紙の記者のデビー・ソルトにつきまとわれ、再会したデューイから本の中でデューイを「マヌケ」と書いたことを責められます。
シドニーも命の恩人なので最初はゲイルの取材に応じていましたが、母の殺害容疑の冤罪が証明され釈放されたコットン・ウェアリーを予告なしに連れて来たことにキレて、またゲイルを殴ってしまいます。 この映画を無料で観る

【承】- スクリーム2のあらすじ2

その夜、シドニーはハリーに誘われて大学の友愛会のパーティに行き、その間に寮で留守番していたシーシー(本名ケイシー)はイタズラ電話がかかって来た後にマスクを被った殺人鬼に襲われ殺されます。
パーティ会場に事件の知らせが入るとみんなは寮へ向い、独り残ったシドニーにマスクの殺人鬼が襲いかかり、デレクが飛び込んで腕を切られます。
警察とゲイルは今回の犠牲者の名前が2年前の事件と同じであることに気づき、模倣犯の犯行と見てシドニーに警護を付けます。
自分が狙われていると知ったシドニーはデレクと別れようとしますが、デレクは食堂でトップ・ガンのマネをして歌いながらシドニーに「君を守る」と誓います。
カフェで映画マニアのランディはデューイに続編のルールを熱く語ります。
「その1:殺しを増やす、その2:殺しのシーンはさらに凝って血もハデに、その3:マルチに売るなら決して…」
しかし、途中でデューイに遮られました。(その3の台詞の続きは永遠に不明となります)

【転】- スクリーム2のあらすじ3

ゲイル、デューイ、ランディがキャンパスで事件について話し合っている時、ゲイルの携帯に犯人から電話がかかって来ます。
ランディは電話の声を聞きながら犯人を捜そうとしますが、犯人に車に連れ込まれてナイフでメッタ刺しにされ殺害されてしまいます。
その頃、シドニーの前にコットンが現れ一緒にTV番組に出てくれとしつこくつきまとい警察に連行されます。しかし殺人に関しては証拠がなく釈放されます。
ゲイルとデューイは大学の映画学科の教室で取材ビデオを一緒に調べるうちに仲直りしますが、そこに殺人鬼が襲って来て、デューイは放送室のガラス越しにゲイルの目の前でメッタ刺しにされてしまいます。
ランディの死に落ち込んだシドニーは2人の刑事とハリーに付き添われて車で安全な隠れ家へと向かい、その途中で殺人鬼が襲って来て刑事たちを殺して車を乗っ取ります。
なんとか外へ逃げたものの、ハリーはシドニーの目の前で切り裂かれて殺害されます。

【結】- スクリーム2のあらすじ4

演劇科の舞台に逃げ込んだシドニーは磔にされたデレクを見つけて助けようとしますが、殺人鬼だと正体を明かした同級生のミッキーがデレクも共犯だと言います。
シドニーは2年前の事を思い出しデレクを信じることができず、デレクはミッキーに射殺されてしまいます。
ミッキーの相棒は、地方記者のデビー・ソルトに化けていたビリーの母親ルーミス夫人でした。
2年前ビリーがシドニーに殺された復讐のために、インターネットで知り合ったミッキーを相棒に雇ったのです。
夫人はシドニーと相討ちになったように偽装するためミッキーを殺します。
夫人がシドニーにナイフを振り下そうとした時、銃を持ったコットンが現れます。
コットンは夫人から「刑務所に入れられた復讐にシドニーを殺せ」とけしかけられますが、シドニーがコットンとのTV出演に同意したので夫人を射殺します。
事件は終わり、シドニーはコットンと和解しました。
ゲイルはミッキーに脇腹を撃たれましたが軽傷で、デューイも瀕死の重傷ながらも命を取り留めました。

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