「スクリーム3」のネタバレあらすじ結末

スクリーム3の紹介:「スクリーム」三部作の完結編。これまでの連続殺人事件には黒幕がいたことが明らかになり、シドニーは隠されていた母の過去と真犯人に対決することになる。2000年、米国。監督:ウェス・クレイヴン。キャリー・フィッシャーが「昔レイア姫のカメラテストを受けてもう少しで合格するところだった元女優」の役で出ている。デューイ役のデヴィッド・アークェットとゲイル役のコートニー・コックスは1999年に結婚したが、その後2013年に離婚した。

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スクリーム3の主な出演者

シドニー・プレスコット(ネーヴ・キャンベル)、ゲイル・ウェザース(コートニー・コックス)、デューイ・ライリー(デヴィッド・アークェット)、コットン・ウェアリー(リーヴ・シュレイバー)、ランディ・ミークス(ジェイミー・ケネディ)、マーサ・ミークス(ヘザー・マタラッツォ)、モーリーン・プレスコット[リナ・レイノルズ](リン・マクレェ)、ニール・プレスコット(ローレンス・ヘクト)、ローマン・ブリッジャー(スコット・フォーリー)、マーク・キンケイド刑事(パトリック・デンプシー)、ジョン・ミルトン(ランス・ヘリクソン)、ビアンカ(キャリー・フィッシャー)、アンジェリーナ・タイラー[「スタブ3」のシドニー](エミリー・モーティマー)、トム・プリンズ[「スタブ3」のデューイ](マット・キースラー)、サラ・ダーリング[「スタブ3」のキャンディ](ジェニー・マッカーシー)、ジェニファー・ジョリー[「スタブ3」のゲイル](パーカー・ポージー)

スクリーム3のネタバレあらすじ

【起】- スクリーム3のあらすじ1

前作「スクリーム2」から2年後。
コットン・ウェアリーはTVのトーク・ショーのホストとして活躍していましたが、これまでの事件と同じマスクをつけた殺人鬼に恋人とともに殺害され、現場にはシドニーの母モーリーンの写真が残されていました。
コットンはハリウッドで撮影中の「スタブ3」にカメオ出演していました。
撮影所に取材に行ったゲイルは、そこでアドバイザーをしているデューイと再会します。2人は前作の後付き合っていたのですが、ゲイルの仕事への野心が原因で破局していました。
さらに「スタブ3」の出演者のサラが監督のローマンを装った犯人に呼び出されて惨殺され、モーリーンの写真が残されます。
犯人は「スタブ3」の関係者で、シドニーを狙って執拗に居場所を突き止めようとしていました。
シドニーは厳重なセキュリティに守られた山奥のコテージで隠遁生活を送っていましたが、匿名で行っていた電話相談の回線に犯人からの脅迫電話がかかってきます。

【承】- スクリーム3のあらすじ2

撮影所では、犯人が「スタブ3」で殺される順番にキャストを殺していると思ってパニックになった出演者たちが襲われ、ボディガードが刺殺されデューイ役のトムがガス爆発で家ごと吹き飛ばされます。
シドニーは殺人鬼と対決する決心をして、山を下りてハリウッドへ来ます。
そこに前作で殺されたランディの妹マーサが現れてランディの遺言ビデオを渡し、その中でランディは「完結編のスーパー・ルール」を熱く語ります。
「その1:敵は超人で武器では倒せない、その2:主役でも死ぬ場合がある、その3:過去の出来事が災いする」
現場に置かれたモーリーンの若い頃の写真がハリウッドの撮影所で撮られたものだと気付いたゲイルたちは、モーリーンが昔リナ・レイノルズという芸名でミルトン監督のホラー映画に出演していたことを突き止めます。
シドニーは撮影所のセットで忠実に再現された昔の自分の部屋で感慨に耽っているところを襲われますが、なんとか撃退して逃げます。

【転】- スクリーム3のあらすじ3

デューイとゲイルは、今は「スタブ3」の製作者になっているミルトンにリナ・レイノルズのことを問いつめ、昔駆け出しの女優だったリナがミルトン主催の映画業界人の乱交パーティで多くの男と関係を持って身を持ち崩し、奔放な女になってしまったことを知ります。
その後2人はシドニーを装った犯人からの電話で、ミルトンの屋敷で行われるローマンの誕生パーティに呼び出されます。
屋敷の地下室でローマンが殺され、「スタブ3」の出演者の生き残りも次々に殺害されて行きます。
デューイとゲイルは人質にされ、シドニーは犯人からの電話で2人を助けにひとりでミルトンの屋敷へ向かいます。
屋敷に着いたシドニーは隠し持っていた銃で犯人を撃ちますが、犯人は防弾チョッキを着ていました。
駆けつけたキンケイド刑事も犯人に刺され、追いつめられたシドニーの前でついに犯人が被っていたマスクを取ります。
その正体は、地下室で死んだはずの「スタブ3」の監督のローマンでした。 この映画を無料で観る

【結】- スクリーム3のあらすじ4

ローマンはモーリーンがリナ・レイノルズだった頃に産んだ子供で、シドニーの兄だったのです。
子供の時からずっと母親を探していたローマンは、4年前ついにモーリーンを探し当てて会いに行きましたが、自分の子供はシドニーだけだと冷たく拒絶されてしまいました。
その恨みを晴らすため、モーリーンとビリーの父親の不倫を録画したビデオを送りつけてビリーの家庭を崩壊させ、ビリーを陰で操ってモーリーンとシドニーの命を狙わせたのです。
ローマンは拉致していたミルトンを「純情だったママを弄んでビッチに変えた」と断罪して喉を切り裂いて殺し、「自分からママも温かい家庭もスターの座も奪った」と逆恨みして銃でシドニーの胸を撃ちます。
しかし、シドニーも防弾チョッキを着ていました。
シドニーにアイスピックで首を刺されて倒れ、それでも起き上がって襲ってくるローマンの額をデューイが撃ち抜いて止めを刺しました。
4年に渡るウッズボロー連続惨殺事件は完結し、シドニーにようやく平和が訪れました。
デューイはレポーターを引退するゲイルにプロポーズして、2人は結婚しました。

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