「スナッチャーズフィーバー喰われた町」のネタバレあらすじ結末

スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-の紹介:2014年製作のカナダ映画。映画学科の学生たちが課題制作ための取材に訪れた町で体験する壮絶な恐怖を、緊迫感たっぷりに描くカナダ製SFスリラー。挙動不審な町の人々の様子に不安を募らせ、得体の知れない何かに侵略された住民たちの暴走にパニックに陥る学生たちの姿が、POVスタイルで映される。

予告動画

スナッチャーズフィーバー喰われた町の主な出演者

ベス(クリスティン・ランジール)、ジェフ(ギィ・ジェルマン)、テリー(マシュー・エイミオット)、マット(ジェイソン・デイリー)、ダン(マット・アムヨット)、アン(キャサリン・マコーマック)、リン(ロレッタ・ユー)

スナッチャーズフィーバー喰われた町のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①テリー、ベス、ダン、ジェフの4人はイートン大学の課題制作のためにある町へ取材に行くことに。その町ではインフルエンザが流行しているとのこと。町に入るなり、4人は奇妙な人たちに会う。後ろ姿を向け直立する人物。顔を見ると口だけ大きい。 ②いつのまにか町の住人はそのモンスターに入れ代わっており、4人もひとりまたひとり餌食となって別人に入れ代わる。その町だけでなく感染は拡大している模様。

【起】- スナッチャーズフィーバー喰われた町のあらすじ1

カナダ。
イートン大学に通う大学生の4人は、映画学科の課題制作のために共同制作をしています。
複数撮影の手法でドキュメントを撮ることにし、「小学校の先生」「歯科医」「会社員」に取材の予約を入れました。バロウズ教授推薦の、学校の卒業生たちです。
4人は撮影のために車に乗り込んで、それぞれの場所に行くつもりでした。
・テリー…小太り黒髪のヒゲ面男性。
・ベス…金髪の女性。撮影を通じてジェフといいムードに。
・ダン…カメラマン担当の男性(なので画面には4人の中で最も映らない人物)。少し馬面。
・ジェフ…金髪の割に二枚目な男性。ベスと少しいいムードになる。
主なカメラマンはダンですが、ほかに2台のカメラを用意して、彼らは1つの車に乗り込みました。
夕暮れに出発し、翌日の午前にまず小学校の先生に取材をし、午後から歯科医を訪問します。その翌日に会社員に会う予定でした。
夕暮れの上空に雲がたちこめていますが、その雲の一部が竜巻のように一か所に集まっていたのですが、彼らは気づきません。
またニュースで『衝突型加速器でブラックホール創造が可能』『大型加速器 故障』『木曜の火災でブラックホール発生』というニュースもあったのですが、4人はこれからおこなう取材のことで頭がいっぱいでした。
…4人は車に乗り込んで、高速道路を走行していました。テリーとベスは、男と女のどちらが賢いか車中で論争を開始します。
料金所に到着しましたが、料金を徴収する人物がいません。見ると、複数ある料金所のどこにも人がいませんでした。
おかしいと思いながら4人がゆっくりと料金所を通過すると、1人だけ料金所を出た場所に立っていました。但し、見えるのは後ろ姿のみです。
その人がいる場所が遠いのと、料金を少しでも浮かせようという気持ちで、結局その男性に声をかけずに4人は立ち去りました。
料金所の人がトイレ休憩したい時にはどうするんだろうという話題も出ます(注:余談だが日本の場合はブース内にトイレが設置されてある)。
初日、午前10時半に小学校のステファニー先生と約束をしていました。彼ら4人はその学校に行きます。
ステファニー先生は小学校の教室を案内してくれますが、現在、インフルエンザが流行していて、19人しか出席していないと言います。
ダンが撮影を開始し、なぜ教師の職に就いたかという質問をすると「尊敬できる。大変だけどやりがいのある仕事だと思った」という答えが返ってきました。
テリーはお昼休みの給食の時間、子どもたちのお弁当を撮影します。赤い服の男の子・マーティーに話しかけますが、弁当の中身を答えず、ひたすらテリーを凝視します。
マーティーのお弁当のふたをテリーが開けると、中には生肉のようなものが入っていました。臭いし血だらけです。しかも、人の髪の毛のようなものも入っていました。
驚いたテリーはステファニー先生に質問しますが「豚肉か馬肉ではないか」と答えます。文化や習慣の異なる生徒も当然いるのだと流されました。
撮影が終わり、次の場所に移動する最中、車内では「毛のついた生肉」の話で盛り上がりました。
ガソリンスタンドで4人は途中休憩をします。
ベスはトイレに行って個室で用を足しながら携帯を見ていましたが、ドアが開いてトイレにブーツの人物が入ってきました。
足元の空間から覗いていたベスは、途中でふと気になってドアを細く開き、隙間から覗きます。
手洗い場のところに銀髪の女性の双子が、口紅を塗っていました。ふたりとも濃いメイクをしています。
ベスがなんとなく見ていると、鏡に映った双子の顔が、一瞬変貌しました。ほかのパーツはそのままなのですが、口だけが異様に大きくなり、その口をぐわっと開けるのです。「がーーっ」と威嚇しているように見えます。
その双子の顔の変貌にびくっとしたベスは、思わず身体を引きました。再び隙間から覗くと、先ほどまでいた筈の場所は無人になっています。
「??」と思いながら戸を閉めると、目の前の足元の隙間からブーツが見えました。怖くなったベスが「冗談やめて」と言うと、ブーツは立ち去ります。
ダンとジェフは給油をし、テリーは車の後部座席でぼうっとしていると、2つ横に停めた車の後部座席に、ブタのマスクをかぶった少年がいるのを見つけました。

【承】- スナッチャーズフィーバー喰われた町のあらすじ2

テリーがじっと見ると、ブタのマスクの少年もじっと見返します。実はこのブタのマスクの少年が着ている服は、昼間のお弁当で話題になったマーティーが着用していた赤い服でした。
なんとなく薄気味悪いと思い始めた瞬間、運転席の窓が開きます。運転席には馬のマスクをつけた女性が座っており、そのまま車は発進して去りました。
車が去った後、テリーは「ハロウィンか?」と呟きます。
水の買いだめをしている高校時代の同級生・アンとベスは会いました。アンは取材旅行に出ているのだと言います。
アンは「フランス語の授業で標語が書かれていたの、覚えてない?」「双子の女に気をつけて」と言うと、水を購入して急いで車で立ち去りました。
ベスはあとの3人の男性に、先ほど会った高校の同級生・アンの話をしますが、みんなの反応は薄いものでした。
ダンはトイレに、ジェフはハンバーガーの交換に(間違っていたのが入っていた)、ベスはアイスを買いに行きます。テリーは車内に残りました。
ベスが雑貨店に入ってアイスを取ると、客はだれもおらず、店のあちこちに商品が落ちて散らばっています。店の奥には人影が見えており、ベスは気になります。
女性店員が出てきて愛想よく応対しました。店の商品が落ちているのをベスが指摘すると、子どものイタズラだろうと答えます。
女性店員は愛想がいいのですが、その笑顔ははりついたように崩れません。アイスが溶けかけているから交換しようかと店員が言いますが、ベスは断ります。
お釣りを返す女性店員の手に血がついており、ベスは逃げるように店を立ち去りました。
車に残ったテリーは、トラックとトラックの間に、少女の後ろ姿を見つけます。いつまでも背を向けたまま微動だにしません。
気になったテリーは思い切って「ねえ」とガラス越しに声をかけました。すると次の瞬間、少女がガラスにべったりと張りついて大きな口を見せて「がーーっ」と言います。3~4mの距離を一瞬で移動し、大口を開ける少女に、テリーは思わず声を上げて驚きました。
戻って来たダンとジェフに少女の話をしますが、テリーの話は信用してもらえません。ベスが戻ってくると「アイスを交換すると言って、店の奥に行かせようとしていた」と言います。これもダンとジェフは信じません。
ところがベスが指さす店をみると、入口に人が1人、背を向けて直立していました。ずっと背を向けて立っているので不気味に思い、4人は車で立ち去ります。
午後の歯科医の取材に行きました。待合室で待つ間、テレビニュースでは『持続的意識障害の可能性がある』というコメントを医者が寄せています。
そのテレビではインタビューを受けたシン医師が「内耳への付着で軽い躁状態になる」と言い、「めまい、吐き気、突飛のない行動を起こすことがある」「インフルエンザから内耳へ菌が入って感染を引き起こす」と答えていました。
ベスは卒業後もし仕事があればカナダ・オンタリオ州のトロントで働くつもりだと言います。
その時、待合室でベスは双子の黒髪少年を見かけました。双子からトイレの銀髪女性双子を思い出したベスは、他の3人にその話をしかけましたが、取材する女性歯科医が現れたので、話をやめます。
女性歯科医は、エミリーという少女の治療をしながらインタビューを受けるつもりで、エミリーを呼びました。
エミリーは父親と一緒に待合室で待っていました。診察台に乗せられたエミリーは、小さな声で「助けて」と言います。
どうしたのかと4人と女性歯科医が聞くと「待合室にいるパパは、パパじゃない」と言い始めました。面識のある女性歯科医が「いつものパパじゃない」と言うのですが、エミリーは「モンスターよ」と答えます。
みんなが一斉に待合室にいる男を見た瞬間、男性の顔が「い゙ーーーっ」となりました。その男が入って来ると「帰るぞ」とエミリーを引き立てて去ります。
全員、緊張するものの、いちおう見た目は普通の人なのでなす術もなく、エミリーが父親らしい「モンスター」に連れ去られるのを見守るだけでした。
男が去ってから4人と女性歯科医は「なんだったのか」と先ほどの件を話しますが、誰も答えを知りません。

【転】- スナッチャーズフィーバー喰われた町のあらすじ3

その日の取材が終わり、食事に入った店でも4人はまだその話をしていました。「人間じゃない他の何かだ」とテリーが言いますが、ジェフはなるべく好意的に考えようとし、インフルエンザじゃないかと答えます。
そういえば脳の病気があったとベスが指摘します。精神病の一種なのですが、身近にいる人が瓜ふたつの別人になっていると思いこむ『カプグラ症候群』という病気があると話しました。横でダンがスマホで検索して、本当だとつぶやきます。
ベスはさらに説明します。
妻子のあるごく普通の男性を診ていた医者が、彼の結婚式の写真を見せると、妻を指して「妻だ」と言います。でも最近の妻の写真を見せると「妻だ。でもこの妻は、妻を殺した」と言ったそうです。
その後、彼は医者の腕を掴みながら「一生真実を知らない方がいい」「モンスターたちがやってくる」と答えたそうです。
ベスのその話をどう解釈したらよいのか他の3人は戸惑いました。
テリーの携帯に母からの電話があり、それをきっかけに他の3人もそれぞれの家族と連絡を取り始めました。
その夜はホテルで宿泊します。お金がないので4人で1部屋とります。
あとは翌日の午前に銀行員のマットに取材をすればOKです。
部屋着に着替えると、ベスとジェフのTシャツがおそろいでした。ベスは喜び、スーパーキッカーチームの話でジェフと盛り上がります。2人で楽しそうに話すので、ダンがTシャツを羨ましがりました。
部屋でテレビをつけますが、クイズ番組のはずなのにスタジオには誰もいません。
夜、物音がしたと言ってベスが起きました。
部屋のドアを開けると、2つ隣の部屋だという初老の女性・リンが「部屋に入れてくれ」と頼みます。リンは部屋に入って来ると「あなたたちが騒いでいる様子が聞こえて、まだ人間だと分かった」「一部の人は大丈夫ね」と言いました。
リンは世間で話題になっているインフルエンザは、インフルエンザではなく騒ぎを抑えるための作り話だと言います。
リンの友人女性・ジニーから電話があって、夫・グレイムが別人だと告げたと話しました。なんでも夫の匂いが変わっており、バスタブに血がついていたことがあったそうです。
そしてリンの夫もつい最近、様子がおかしくなったそうです。最近の記憶がなく、小切手の書き方も忘れてしまっており、まるでコピーになったようだとリンが話しました。
だから気持ち悪いくて身を隠しているのだとリンは話します。
つい先ほどホテルの前に夫のトラックを見つけたので、追っ手が迫っているとリンは言いました。テリーは、もしDVなら通報しろと言います。
そこへ娘、父、叔父と名乗る人が扉を叩き「母は虚言癖があるのだ。病気なのだ」と服用薬の袋を見せました。リンは「もう4年症状は出ていない」と主張しますが、4人は止めることもできず、リンを引き渡します。
リンは「身体の中に入り、殻を破って出てくる奴がいる。そこら中にいる。後頭部を向けて。それは悪魔の顔よ」と言いました。「後頭部を向けて」という言葉にテリーは身に覚えがありましたが、どうすることもできませんでした。
リンが去った後、どうするか4人で会議します。ジェフは翌日の銀行員の取材を続けたいと思っていますが、テリーはすっかり宇宙人説を信じていました。
6時間もかけて取材に来ているのだし、予算もかかっているのだから、台無しにはできないというムードになり、取材は続行することにします。
ジェフとベスは車をチェックしに行き、車内で少し会話しました。リンは虚言癖じゃないとベスは思っています。
ジェフは、麻薬のせいだと思うがダンの様子が少しおかしいと言います(実はダンも既に別人になっている)。ダンの携帯を借りて履歴を見ると、2件の通話履歴があったそうです。1つは電話案内、1つは自宅…つまり、自分ちの電話番号を忘れていたというのです。
ジェフとベスの2人で話しあっても結論は出ないので、その日は就寝しました。
…翌朝。携帯も通信できず、テレビも放送が流れません。
チェックアウトすると、彼らが泊まっていた扉の外には三本線が描かれていました。ナチスがよくこういう手口を使っていたとベスが言います。他の部屋は二本線でした。車は往来に1台もおらず、奇妙な感じです。

【結】- スナッチャーズフィーバー喰われた町のあらすじ4

取材先の銀行は、宿泊したホテルの目の前でした。ジェフがダンにさりげなく、昔行った島の名を聞きましたが、ダンは答えられませんでした(限りなく怪しい)。
銀行に行った4人は、取材相手の銀行員・マットを呼び出してもらいました。銀行には人がたくさんいますが、しんとしており、ダン以外の3人は待つ間に居心地の悪さを感じます。
テリーは咳をする初老女性と、後ろ姿を見せて掃除する清掃員が気になり、ベスはコピーを取り続ける女性の後ろ姿が気になって凝視しました。
ジェフはダンの日記をこっそり持ってきており、内容をチェックしています。すると、途中までは異常がなかったのですが、あるページから乱雑な文字が並んでいました。ぐちゃぐちゃで何を書いているのか分かりません。
コピーを取った女性がダンに何やら話しかけており、ダンはぼうっとしています。
清掃員のモップの水が血だと気づいた瞬間、咳をしていた初老女性の首が急に太くなり、口からレバーのような肉塊が出てきました。塊は机の上に落ち、その後緑色の液体を初老女性は吐きます。塊はわずかに動いていました。
周囲にいた人たちがじりじりと3人を囲み始めました。ジェフ、テリー、ベスは車まで逃げます。
ダンが車の前に立ちはだかり、怪しんでいないテリーが「早く車に乗れ」とダンに言いますが、ベスは「もう別人よ」と言いました。ダンはにいっと歯を剥き出しにして笑い、その口の大きさにテリーも異常を感じます。
ダンがフロントガラスにべたっと張りつき、車の周囲を囲んだ人たちもにいっと歯を剥きだしました。3人は車で逃げます。
住宅街では暴動のようなことが起きていました。停車させると異様な形相の人が車に張り付いて襲ってくるため、車を捨てて3人は逃げます。
異変のない1軒の一般家屋に入りこんだ3人は、そこに避難しました。中は荒らされていますが、無人です。
そう思っていると、奥の部屋にテレビがついており(砂嵐)老人の男女と少年がいました。
車のキーをくれとテリーが頼みますが、老女は「世界の終わりよ」と言います。
奥から物音がしました。何だろうとジェフが言うと、老夫婦と少年3人が同時に「有糸分裂(体細胞分裂とほぼ同じ意味。核分裂のこと)」と答えます。
テリーが見に行くと、両腕を人間に食われている男性がいました(老夫婦と少年は、諦めの境地で居残っているものと思われる)。
テリーは2階へ逃げ、ベスとジェフは反対側の貯蔵室に逃げます。
テリーは2階から外へ脱出し、外を走って逃げました。ゆきずりの車の後部座席に入りこみ、身を潜めて隠れます。
横を、ブタのマスクをかぶった少年が通り過ぎました。マスクの少年を見て怯えるテリーですが、少年は凝視した後、車の上に乗って立ち去ります。
その後、今度は馬のマスクをかぶった女性がやってきました。やけくそになったテリーが2人を罵ると、馬マスクの女性が一瞬で車のドアをもぎとり、ブタのマスクの少年がテリーを襲いました。テリーは少年に食べられます。
ベスとジェフが隠れた貯蔵庫は真っ暗でした。ベスはカメラのフラッシュを焚いて確認しようとすると、段ボールの横に何か人影が見えます。もう1回撮ると目の前に女性が「がーーっ」と向かっているところでした。ジェフは襲われます。
ベスは物影に隠れた後しばらく身を潜めていましたが、ジェフを見つけてから脱出しました。この時ジェフは別人になっているのですが、ベスは知りません。
外に出た2人は車を見つけて乗り込み、ベスの自宅へ帰ります。時刻は夜になっていました。
ベスの家を外から観察すると、どうやら人間っぽい様子です。大丈夫かと思って移動しようとしたベスは物音を立ててしまい、ふと見ると周囲の住人がみんな直立して自分を見ているのに気づき、逃げました。
ベスとジェフは再び車に戻り、ベスはジェフに「私の親友、昔からの大事な、友達以上の」と言いますが、昨夜話したTシャツのスーパーキッカーの話をジェフは覚えていませんでした。
ベスもジェフに襲われて、別人になります…。
(エンド途中)バスの車内。ベスの高校の同級生・アンはバスに乗っているが、何か居心地が悪い。バスの中にベスを見つけたアンが近寄ると、ベスと目が合う。
アンはベスと会えて嬉しいのだが、ベスは無表情。ふと気づくとアンの周囲の人物がアンを凝視。「始まったの」と言われたアンはバスの中で乗客全員に襲われる。

みんなの感想

ライターの感想

ド派手な演出はありませんが、面白いです!!! 超オススメ!!
POV形式によって撮影されるので、終盤、主人公たちが逃げまくるシーンは、手ぶれ&ピンボケ&肝腎なところを見せてくれない&ピー音のみ&画像も見えねえや…。
しかし、それをマイナスポイントとしてもなお、ありあまる「口でか人間の接近」のインパクトの強さ!
予告1分半くらいのところで出てくる少女がいますが、この映像ばりのものがけっこうわんさかと。
あと…直立不動で微動だにしない人間の、なんと薄気味悪いことか。
細かな設定などは雑だし、予算もそう使われていないとは思うのだが、怖さはじゅうぶんに味わえる。

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