「ゾンビソルジャー」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

ゾンビ・ソルジャーの紹介:2007年のホラーアクション映画。不死者の軍隊と傭兵達との死闘を描いた作品。主演は「パニッシャー: ウォー・ゾーン」のレイ・スティーヴンソン。ある装置を探すハントは、DCを隊長とする傭兵部隊に警護を依頼する。向かった先は第二次世界大戦中に使われていた塹壕だった。そこではナチス軍による実験が繰り返されていて、不死者を創り出していた。DC達に次々と不死者が襲い掛かり始める。

予告動画

ゾンビソルジャーの主な出演者

DC(レイ・スティーヴンソン)、プライア(リチャード・ブレイク)、ハント(ジュリアン・ワダム)、コター(イーノック・フロスト)、ジョーダン(ポール・ブレア)、マッケイ(マイケル・スマイリー)、ヴォイチェ(ジュリアン・リヴェット)、タンタアロフ(ブレット・ファンシー)

ゾンビソルジャーのネタバレあらすじ

【起】- ゾンビソルジャーのあらすじ1

ハントは18年間、後援者の支援によって、ある装置を探していました。第二次世界大戦中に使われていた塹壕を目指します。
その場所は政府軍と反乱軍が戦争をしていて、傭兵が必要になります。ベテランの傭兵DCに警護を依頼します。
装備と人材を集めて目標の塹壕を目指します。6人の傭兵と隊長のDC、ハントの8人で向かいます。
到着した塹壕は地下にあって、周りが森で囲まれていました。地形的に低くて敵に囲まれやすい場所でした。
2名の傭兵を入口に残して、他の傭兵は塹壕の中を調べます。すると森から敵が襲ってきて、マックが腕を撃たれます。
全員が外に出ますが、敵の姿はありませんでした。マックの手当をジョーダンがします。
入口は狙われ放題なので、塹壕の中に隠れる事を考えます。ハントは、この場所を狙いに来る人間はいないと言い張ります。
なぜなら、ここにある物の価値が分からないからです。コター達は塹壕の中で、大量の死体を見つけます。

【承】- ゾンビソルジャーのあらすじ2

死体の中に、一名だけ生存者がいました。しかし、脳をやられていて違う世界に行っている状態です。
塹壕の中にはナチスの旗がありました。ハントの狙いはナチスの黄金だと、傭兵達は思います。
すぐに終わる作戦が、泊りがけの作戦になります。マックは生存者にチェスをやらせようとしながら、監視をします。
他の傭兵達は外の周りに地雷とワイヤーを仕掛けます。ハントは目標としていた装置を発見して調べます。本部に連絡して応援を頼みます。
マックは監視をプライアに任せて、壊れた無線を直すようにDCから指示されます。
ハントが装置を調べていると、不死者のナチス兵が後ろから近づいてきます。
ハントは傭兵達の悪戯だと思います。そしてこの装置が、統一場を操るマシンだとDCに説明します。
ジョーダンが医療品を探していると、大量の死体の一部が動き始めます。恐ろしくて逃げるジョーダンでした。

【転】- ゾンビソルジャーのあらすじ3

マックが塹壕の無線機を直そうとしてると、音楽が流れ始めます。止まったと思うと、ぶっ壊れます。
その後に何かが降ってくる音がして、照明弾と共に大量の不死者が外から襲ってきます。銃で応戦しますが、手応えがありません。
銃撃を辞めると、タッグがいつの間にか拉致されていました。彼のいた場所には、不死者が紋章を落としていました。
ジョーダンはマックの腕にあった弾をDCに説明します。この弾は古くて使えないはずのものでした。何かがおかしいとDCに訴えます。
ハントは塹壕にあったフィルムをDCに見せます。装置による磁場を利用した実験で、ナチスが強い兵士を作ろうとしていた事が分かります。
ハントが呼んでいた応援が72時間遅れることが分かります。外ではタッグが拷問されていて、叫び声が聞こえてきます。
翌日になると、見張りをしていた一人が連れ去られて殺されます。タッグと並べられて死体となっていました。
DCは撤退を決意します。ハントは逃げても、不死者がいるため無駄だと話します。

【結】- ゾンビソルジャーのあらすじ4

DCは撤退のため、コターにハントを呼びに行かせます。しかし、不死者が現れてコターは殺されます。
ハントは全員に、不死者に囲まれている事を説明します。傭兵達はひどく混乱します。
フィルムの中には生存者が映し出されていました。生存者をプライアが殺しますが、死にません。生存者はマックを殺して去ります。
ハントは装置を使って、不死者を低範囲で一時的に止めることができると説明します。DC達は装置の近くに不死者を集める作戦を思いつきます。
夜になって、外から不死者が大量に襲ってきます。塹壕の中に誘い出すことに成功しますが、プライアが殺されてしまいます。
装置を起動させて、不死者が止まります。喜びも束の間で、装置が故障してしまいます。ジョーダンが捕まって惨殺されます。
足を撃たれたDCが踏ん張って応戦しますが、殺されます。ハントが別の脱出口から逃げ出しますが、捕まって殺されます。
応援部隊が駆け付けて、生存者を一名発見します。しかし、大量の不死者が外から襲ってきてエンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、不死者となったナチス兵が傭兵達を襲ってくる恐怖感が見所です。この不死者による感染性はないのですが、かなり恐ろしい存在です。
なぜなら、銃で撃たれても死にませんし、突然テレポートのように現れて襲ってくるからです。しかも急に消えてしまいますし、無敵っぷりがすごいです。
案の定、最後はどうしようもない絶望的な状況となります。
この映画はオカルト的な雰囲気が全面にでているのが特徴です。また、登場人物が全て男性な所も特徴的です。
彼らが着ている軍服がカッコ良くて、不死者と銃を使っての戦闘も恐怖感が出ていて面白いです。
この作品の邦題はゾンビ・ソルジャーなので、ゾンビをイメージされるかと思います。原題はOutpostなので、ゾンビとは少し違うのが襲ってくるのをイメージして欲しいと思います。
題名が変更されて続編があるので、そちらも見てみたいなと思いました。

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