「テスタールーム」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

テスター・ルームの紹介:2014年制作のアメリカ映画。70年代に実際に行われた実験を題材にしたホラー。超常現象は人間のネガティブな感情が引き起こすと主張する大学教授が、被験者の少女を隔離し学生と実験を開始するが、奇妙な出来事が起き始め…。

予告動画

テスタールームの主な出演者

ジョセフ・クープランド教授(ジャレッド・ハリス)、ジェーン・ハーパー(オリヴィア・クック)、ブライアン・マクニール(サム・クラフリン)、クリッシー・ダルトン(エリン・リチャーズ)

テスタールームのネタバレあらすじ

【起】- テスタールームのあらすじ1

1974年5月…。
ブライアン・マクニールはイギリス・オックスフォード大学の学生です。カメラで撮影するのが好きな青年でした。
ある日ブライアンは、ジョセフ・クープランド教授に声をかけられます。ジョセフ教授は、超常現象は人間のネガティブな感情が引き起こすと主張する人物でした。
ジョセフ教授はブライアンにデヴィッド・Qという12歳の少年のビデオを見せて説明し、ブライアンは教授の研究記録の撮影を引き受けます。
被験者はジェーンという少女でした。親に捨てられたジェーンは里親に引き取られた先で、奇怪な現象が起きるということで幾度も里親を変えていました。そうした経緯もあり、ジェーンには自殺願望があります。

【承】- テスタールームのあらすじ2

一室に隔離されたジェーンは、ジョセフ教授に24時間監視されていました。教授の助手として、陽気な青年・ハリーとタバコが好きな女性・クリッシーがついています。
ブライアンは彼らにまじってジェーンを撮影し始めました。
ジェーンはジョセフ教授に全幅の信頼を寄せており、なんでも言うことをききます。
ジョセフ教授は、ジェーンの負の感情をイーヴィと名付けた人形に閉じ込めようとしました。
ジョセフ教授の研究援助は打ち切られ、教授は田舎の屋敷に研究所を移して研究を続けます。
教授の研究は一定の効果を得られていました。ジェーンはイーヴィの存在を認め、催眠療法ではポルターガイスト現象が起きます。

【転】- テスタールームのあらすじ3

ハリーとクリッシーは肉体関係にあり、またジョセフ教授とクリッシーも男女の仲でした。ジョセフ教授はジェーンにも手を出しています。
撮影をしているうちに、ブライアンは徐々にジェーンに同情を寄せました。それに気づいたジェーンはブライアンを誘惑します。
ジェーンの周囲で怪奇現象が続きました。実験中に、無人の階上から音がしたり、突然停電したりします。人形のイーヴィを踏むとジェーンが痛がったり、ジェーンのてのひらが燃えたり、ジョセフが何もない部屋で何者かに噛まれたりしました。
ハリーとクリッシーは怖がって立ち去りますが、2人の行き先にまで怪奇現象がついて回り、教授の学説は破綻します。

【結】- テスタールームのあらすじ4

ブライアンはジェーンの体に浮き出た印形(シジル)を調べ、悪魔崇拝のカルト教に行きつきます。
リリスと名乗るシュメール人のカルト教には昔、イーヴィ・ドワイヤーという千里眼を持つ少女が火事で焼死したことになっていました。記憶がないだけで、ジェーンはイーヴィ自身でした。
ジョセフ教授が見せたデヴィッド・Qという少年は教授の息子だと判明します。デヴィッドは病院で死んでいました。
裏切られた、一生このままだと感じたジェーンは暴走し、クリッシーは屋根に叩きつけられ、ハリーは扉にぶつけられて死にます。ジョセフ教授も殺されました。
ジェーンは発火して死に、ブライアンはその後発狂しつつ発火能力に目覚めました。

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