「ディープブルー」のネタバレあらすじ結末

ディープ・ブルーの紹介:海上のハイテク研究所を襲う、知能を持ったサメと人々の死闘を描いたサスペンスパニックホラー。誰が生き残り誰が死ぬか最後まで予想がつかない展開はこれまでのパニックホラーの概念を覆した。監督は「ロング・キス・グッドナイト」のレニー・ハリン。

映画「ディープブルー」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ディープブルー」のネタバレあらすじに注意ください。

ディープブルーの主な出演者

スーザン・マカリスター博士(サフロン・バロウズ)、カーター・ブレイク(トーマス・ジェーン)、ラッセル・フランクリン(サミュエル・L・ジャクソン)、プリーチャー(LL・クール・J)

ディープブルーのネタバレあらすじ

【起】- ディープブルーのあらすじ1

ある夜、船に乗っていた若者たちがサメに襲われます。
研究施設アクアティカから逃げ出したサメだと分かり、研究の資金を出している投資家たちはスーザン博士の研究を危険視します。
しかし、スーザンはアルツハイマーを治す画期的な研究だと説明し、投資家たちは代表としてラッセルを同行させます。
そこでは知能の高いサメが三頭飼育されていました。
そのころちょうど、西部海域に台風が向かってきていました。
研究は問題なく進み、スーザンはラッセルの前で捕まえたサメから細胞を抽出し、研究結果を見せます。
アルツハイマー患者の委縮した脳細胞はサメのタンパク質を垂らすと膜組織が活性化し、研究が成功して所員達は感動に包まれます。
その直後、暴れたサメが医療学者のジムの腕を食いちぎります。

【承】- ディープブルーのあらすじ2

暴れまわるサメを所員のカーターは撃ち殺そうとしますが、研究結果を失いたくないスーザンは拘束を解き、逃がします。
すぐさま通信係のブレンダがSOSを発信し、救急ヘリが駆け付けます。
嵐の中、ヘリはなんとかジムを乗せた担架をひきあげようとしますが、途中で巻き取るワイヤーが不良を起こし、ジムは水の中に落ちます。
するとワイヤーが水面下で何かに引っ張られるように動きだし、ヘリはそのまま研究所の壁に激突。
ブレンダもその爆発で命を落とします。
研究施設の海中に戻った所員たちは、サメがジムを担架ごと咥えているのを見ます。
さらにサメはジムをガラスにたたきつけ、研究所内に水が入りこみます。
パニックに陥る所員たちに、水とサメが襲い掛かります。

【転】- ディープブルーのあらすじ3

ここでスーザン博士が違法なDNA操作をしていたことがわかり、職員たちから顰蹙をかいます。
やがて言い争いが起き、ラッセルはそれをいさめ、落ち着かせようとしますが、研究施設内に入りこんだサメに襲われ、水の中に引きずり込まれ食い殺されます。
その中、黒人コックのプリーチャーがガスレンジを使ってガス爆発を起こし、サメを殺すことに成功します。
なんとか上に上がる階段を見つけ、スーザンと和解したようにみえた海洋生物学者のジャニスも水とともにやってきたサメに食い殺されます。
プリーチャーと合流したスーザン博士、カーター、トムでしたが、ここでこれ以上先に行けない状態になっていました。
しかし発電所を回せば排水が可能になることが分かり、カーターは研究所の構造に詳しいジムと供に再び水に潜ります。

【結】- ディープブルーのあらすじ4

しかしサメに襲われ、ジムは命を落とします。
研究結果を取りに行くために部屋に戻ったスーザンはサメに襲われますが、電流を使ってサメを殺すことに成功します。
しかし、彼女の研究結果は焼け焦げ、失われてしまいます。
海上を目指すスーザン、カーター、プリーチャーを最後のサメが襲い掛かります。
プリーチャーはサメに足を噛まれますが、持っていた十字架で目を潰して逃げることに成功します。
なんとか無事な陸上に上がることができましたが、カーターはサメの本当の目的は施設を壊して海に逃げることだと見抜きます。
しかし、海中のサメは海上から上手く狙うことができません。
スーザンはおびき寄せるために自分の手を切り裂き、海に飛び込み、サメに食い殺されます。
カーターはサメの背びれにしがみ付き、ふりはらおうとするサメにプリーチャーが銛を撃ちこみ、そこに電流を流して最後にサメは爆死します。
生き残ったカーターとプリーチャーの元へ、救助船が来て映画は終わります。

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