「デビル」のネタバレあらすじ結末

デビル(2010年)の紹介:2010年公開。ビルのエレベーターに閉じ込められた5人の男女に起こる恐怖と不可解な現象を描いた作品。高層ビルから一人の男性が墜落して、ボーデン刑事は自殺と判断する。現場検証をしていると、そのビルのエレベーターで5人の男女が閉じ込められ、傷害事件が発生したと連絡が入る。5人の身元を調べてモニターで監視していると、電気が切れてエレベーター内は真っ暗に。すると一人の男性が何者かに殺されていた…。

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予告動画

デビルの主な出演者

ボーデン刑事(クリス・メッシーナ)、トニー・ジェンコウスキー(ローガン・マーシャル=グリーン)、ヴィンス・マコーミック(ジェフリー・エアンド)、サラ・キャラウェイ(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)、ジェーン・コウスキー(ジェニー・オハラ)、ベン・ラーソン(ボキーム・ウッドバイン)、ラミレス(ジェイコブ・ヴァルガス)

デビルのネタバレあらすじ

【起】- デビルのあらすじ1

高層ビルの35階から一人の男性が墜落します。通報を受けたボーデン刑事と部下は現場に向かいます。刑事は自殺と判断して現場検証を始めます。酒におぼれていた刑事は禁酒を心がけていました。
仕事の面接に来ていたトニー、営業マン風のヴィンス、成り上がりで金持ちのサラ、老婆のジェーン、警備員のベンの5人は同じエレベーターに乗ります。
エレベーターは途中で突然止まってしまいます。エレベーターのモニターを監視していた警備員のラミレスとラスティグは5人にマイクで声をかけます。警備員の声は届きますが、5人の声は聞くことはできませんでした。
整備の担当者がエレベーターの異常を見に行きますが、特に異常は見当たりませんでした。その頃、エレベーター内の電気が消えてしまって真っ暗になります。明かりがつくと、サラの背中に血がついていました。

【承】- デビルのあらすじ2

ヴィンスの手に血がついていたことから、4人は彼を疑います。モニターを見ていたラスティグが警察に連絡します。下で現場検証をしていたボーデン刑事が現場に向かいます。
刑事はモニターに向かって話しかけます。身分証を見せてもらいますが、ぼやけていて良く見えませんでした。刑事はビルに入った人達のサインから身元を割り出します。トニーだけがサインがないと刑事は判断します。
またもやエレベーター内が真っ暗になり、明かりがつきます。するとヴィンスがガラスを刺されて殺されていました。ヴィンスは実は詐欺師で多くの人から恨みをかっていたのです。
ラミレスはモニターに一瞬うつった映像から悪魔の仕業だと言います。刑事はよっぽど人間のほうが悪魔だと言います。証拠にクーポン券の裏に書かれた謝罪の言葉を見せます。
刑事は5年前に妻と子供をひき逃げされて亡くしていたのです。その言葉は犯人の残していったものでした。
整備士が屋上からエレベーターの修理に向かいます。しかし、金具が外れてエレベーターの真上に落下し、整備士は死亡します。

【転】- デビルのあらすじ3

そしてまたもや真っ暗になって、再び明かりがつきます。次はジェーンが殺されます。ジェーンはビル内で財布を盗んでいました。残された三人はお互いに犯人だと疑って警戒します。
サラの身元が分かります。彼女は金銭的な相談を弁護士にしようとやってきていました。刑事はサラが離婚をして夫から金を持って行こうとしていたのではと考えます。彼女は以前逮捕はされなかったものの、疑わしいことをした前歴があったのです。
刑事は夫を疑います。このビルの警備会社はサラの夫の会社だったのです。刑事は警備員のベンがサラの夫と共謀していると判断します。
すると電気が真っ暗になって明かりがつきます。次はベンが殺されます。犯人はベンではなかったのです。ベンは暴行容疑で逮捕されたことがありました。
刑事は消防に連絡してエレベーターの横の壁を壊して突入しようとしていました。消防はラスティグに地下で操作をするように頼みます。ショートした配線を直そうとしたラスティグは感電して死亡します。
エレベーター内に残された二人はお互いを犯人だと思います。ガラスの破片でお互いに威嚇します。刑事はやめるように説得します。 この映画を無料で観る

【結】- デビルのあらすじ4

サインのないトニーを刑事は疑います。監視カメラでトニーのバックが途中で無くなっていることに気づきます。刑事はバックを探しだして、中に工具が入っていることに気づきます。これでエレベーターを止めたのではと考えます。
再び暗くなって明かりがつきます。するとサラが刺されてしまいます。トニーが犯人だと思いますが、彼女の婚約者が刑事の元にやってきます。婚約者は面接前に工具を預かる予定だったのです。犯人はトニーではありませんでした。
トニーは必死にサラを救おうとします。そして死んだはずのジェーンが生き返ります。犯人はジェーンだったのです。ジェーンは老婆の姿をした悪魔でした。
トニーの名前のサインは女性にもとらえれたので、刑事は勘違いしていました。トニーはサインをしていたのです。
トニーは悪魔であるジェーンにサラを救って欲しいと頼みます。トニーは自らの罪を刑事に打ち明けます。トニーが刑事の妻子をひき逃げした犯人だったのです。
悪魔のジェーンはサラを救って去ります。消防が突入しますが、ジェーンを逮捕できない刑事でした。
刑事はトニーを連行します。車の中で許すことをトニーに話してエンディングとなります。

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