「ドントハングアップ」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

ドント・ハングアップの紹介:2016年製作のイギリス映画。イタズラ電話をきっかけに正体不明の恐怖が迫るシチュエーションスリラー。サムとブレイディはイタズラ電話にハマっていた。ある日、ふたりはいつものように電話するが、相手の男は乗って来ず、電話を切る。すると、家の電話が突然鳴り出し…。

予告動画

ドントハングアップの主な出演者

サム・フラー(グレッグ・サルキン)、ジェフ・モーズリー(ジャック・ブレット・アンダーソン)、ブレイディ・マニオン(ギャレット・クレイトン)、コルバイン夫人(シエンナ・ギロリー)、ペイトン・グレイ(ベラ・デイン)、ラリー(ロバート・グッドマン)、ロイ(エドワード・キリングバック)、イジー(コニー・ウィルキンス)

ドントハングアップのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①高校3年のサムたちはイタズラ電話をかけて相手が慌てる様子を録画し、SNSにアップするのを楽しんでいた。ある日サムと親友・ブレイディが家でイタズラ電話をかけていると、サムの家に電話がかかってきて「電話を切るな(ドント・ハングアップ)。切ると仲間が死ぬ」と言う。 ②ブレイディの両親が拘束され、テレビで仲間のロイが死ぬ様子を見せられた2人。両親も仲間のモーズリーも殺される。 ③犯人はイタズラ電話のせいで妻子を亡くしたコルバイン氏。ブレイディと恋人・ペイトンも殺させ、すべてサムの仕業に見せかけた。

【起】- ドントハングアップのあらすじ1

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス。
午前3時23分、ベッドで眠っているコルバイン夫人のスマホが鳴りました。夫人は起きて電話に出ます。
相手は警察と名乗ると、家族の居場所について聞きました。夫人は、夫は留守で娘は自分の部屋にいると答えます。
すると電話の主は、これから家を包囲するので、鍵をかけて電話を切らず(『ドント・ハングアップ』=「電話を切るな」)その場でじっとしていてくれと言いました。容疑者の男2.人が夫人の家に逃げ込んだので、突入をかけると言います。
寝室には鍵がついていませんでした。夫人は家具を移動し、扉が開かないようにします。
少女がやられたという電話の声を聞いた夫人は、電話を落として移動しました。
ですから、その先の「最後に報告します……まんまとひっかかったな。これはイタズラだよ」という言葉を聞いていませんでした…。

『イタズラモンキー69』は男4人組で構成されています。
こうして高校生の若者たちはイタズラ電話をかけて通話を録画し、それを動画サイトにアップして、悪ふざけを楽しんでいるのでした。

・ロイ…イタズラモンキー69のリーダー格。但しこの映画ではリーダー格ではない。
・モーズリー…イタズラモンキー69の一員。ピザ屋で配達員のバイトをしている。
・ブレイディ…イタズラモンキー69の一員。サムと仲良し。
・サム…イタズラモンキー69の一員。ペイトンという女性が好き。
(全員高校3年生の18歳)

彼らは同じSNSで活動していました。
サムはペイトンという女性と付き合っているのですが、このところペイトンが冷たく、別れの気配が漂っています。
サムに「イジー」という幼女をアイコンにした相手から、友達申請がありました。サムはあまり深く考えず、申請を受けます。

さてそのサムの家に親友・ブレイディが悪ふざけしながら入って来ると、いつものように遊ぼうと言います。
サムの両親は週末、旅行に出かけて留守でした。恋人のペイトンともうまくいっていないんなら、いつものようにイタズラ電話しようとブレイディが言います。
まずは仲間のモーズリーと、サムの恋人・ペイトンがバイトするピザ屋に電話すると、サムのお向かいのラリーの名前を騙り、ピザの注文をしました。これもイタズラ電話です。
この日は途中から雨が降り始めました。しかしサムもブレイディも、サムの家の中にいるため、あまり関係ありません。
ふたりはひとしきり、ハイウェイ・パトロールを名乗ったり、脅しの電話をかけたり、娘のクリスティを妊娠させただろうと相手の男に言ったり、あらゆるイタズラ電話をかけました。
その様子は録音し、次々にSNSにアップロードしていきます。
あるイタズラ電話の相手が「君たちのイタズラはタチが悪いので、私のような人間が思い知らせるべきだ」と言うのですが、サムもブレイディも非通知でかけているので、できっこないと思いました。

そうこうしているうちに45分ほど経過し、お向かいのラリー宅にピザ屋の車が到着します。
配達員はモーズリーでした。
それを窓越しに見ながら、ブレイディが最後の仕上げをしようと言います。
お向かいのラリー宅に電話をかけ、警察だと名乗り、最近庭に侵入する者がいるから注意しろと告げました。中年男性のラリーが「注文してもいないのに、今、ピザ屋の格好をした者が庭にいる」と告げると「警戒しろ」と答えて切ります。
ラリーはモーズリーに対し、バットを持って玄関先に現れました。モーズリーはビックリしますが、すぐにお向かいのサムのイタズラだと気付きます。
その一部始終をカメラに収めたブレイディは「楽しませてもらった」と言って、モーズリーにピザの代金を支払いました。モーズリーはピザ代を受け取れたので、ほっとします。イタズラだった場合、バイト代から天引きになるそうです。
サムはモーズリーにペイトンの様子を聞きました。元気だそうです。しかしサムとは連絡を取ってくれず、SNSの交際ステータスは「交際中」ではなく「話し合い中」になっているので、サムとしては心配なのです。

落ち込むサムにブレイディがピザを食べようと言いました。
ピザを食べながら、ブレイディは腕に彫ったタトゥーを見せます。高校を卒業したら、ブレイディは大学に行かずに海兵隊に入るそうで、自分の力を親に見せたいと語ります。
その時、家に電話がかかってきました。電話を取ると、先ほどしゃぶれと言われた男からです。

【承】- ドントハングアップのあらすじ2

男はイタズラ電話をするのは、両親に問題があるのではないかと指摘し、電話を切るなと言いました。
しかしサムとブレイディは相手にせず、電話を切ると映画を見始めます。

…1時間後。
その間ずっと電話がかかっていました。
無視していた2人ですが、むしろ録画して楽しんでしまおうと考えなおし、録画しつつ電話を取ります。
今度はブレイディが取りました。
すると相手の男は先ほどの男の声と違うと言い、2人なのだなと言います。
そこまでは、よかったのです。
しかし、男は「君はブレイディ・マニオンで、オーク通り437番地に住んでいる。でも今は、アシュトン・レーン1357番地のサム・フラー宅にいる」と言ったのです。
いきなりフルネームで(SNSには名前しか開示していない)、しかも住所まですらすらと並べたてられたので、さすがにサムもブレイディもおかしいと思いました。
さらに気付きます。イタズラ電話をしたのはスマホからなのですが、家の電話に着信がかかっているのです。
もちろん、イタズラ電話はすべて非通知でかけていました。

怖くなり、ブレイディは「すみません」とつい敬語で話します。名前を聞くと、相手の男は「あとで顔を合わせるから分かるさ。リーさんと呼べ」と言いました。
(以後、別にリー呼びである必要、必然性はないのだが、ただ「男」と書くのも忍びないので「リー」と表現する)
リーが「今夜、私は君たちのことに集中する。かかってきた電話は切るな」と言うと、リーから電話が切れました。
電話の後、ドアがノックされたので、サムとブレイディはびびってバットを持って玄関へ行きます。
ドアを開けると、いたのはペイトンでした。「酔ってる?」と質問してきます。
サムの住所で電話でピザの注文があったものの、配達員のモーズリーは「体調が悪い」という電話があったきり戻って来ないので、ペイトンが配達に来たのでした。
サムが5分だけと引き留めて復縁の話をしますが、話は平行線のままでした。ペイトンはもうサムと別れると決めているようで、サムはがっくりします。
ペイトンは去っていきました。

電話がかかると「あれがペイトンか」とリーが言いました。
かっとしたサムが電話を切ろうとすると、「電話を切ると、報復を受けるぞ」とリーが言い、リーから電話を切りました。
ブレイディは、おおかたパソコンに詳しいデブのオタク野郎で、ママと2人暮らしなんだろうと電話の相手の悪口を言います。
すると、ブレイディのスマホにメールが届き、「電話が鳴ったら絶対に出ろ。なめるな」という文面と共に、動画が出てきます。
動画読み取りに時間がかかっているうちに、サムの家の電話が鳴り始めました。
ブレイディは動画を見ており、サムはびびりながら電話に出ます。

サムが電話を取った瞬間、ブレイディの動画がやっと読みこみ完了しました。
それはブレイディの自宅で、ブレイディの両親が下着姿で拘束されている姿を映したものでした。
驚いたブレイディは、電話を切るなと言われているにも関わらず切り、サムの電話を取って警察に電話をかけます。
自分の家に不審者がいるから急行してくれと警察に言いますが、電話の相手はリーでした。
一旦電話を切り、今度はブレイディのスマホから、911であることを確認してかけてみますが、繋がる相手はリーです。
サムとブレイディは、隣家に電話を借りようと思いました。
それを制するように「そのドアを出たら2人は死ぬ」という文字が、動画に表示されます。

どこかから見られていると、サムとブレイディは気付きました。
テレビがついて、2人の映像が映し出されます(パソコンのカメラボタンから撮られていた)。
さらに拘束されたブレイディの両親の映像が映し出された後、別のものも出てきます。
拘束されたロイ(メンバーのリーダー格)が拘束されており、そのまま頭にビニール袋をかぶせられ、窒息死する映像でした。
リーは「これは昨日撮影した、いわば肩慣らしだ」と言います。どうやらロイは昨日死んだようです。
ブレイディの両親の映像は今現在のものだと、リーが言いました。
部屋の電気が消え、2人は驚きます。と同時に、2階と裏口から物音がしました。
ブレイディは1階の裏口に、サムは2階を見に行くことにします。

【転】- ドントハングアップのあらすじ3

サムが2階の部屋を開けてみると、物音の正体は自動お掃除ロボット・ルンバでした。ドアの入り口に当たり、こつこつと音を立てます。
ブレイディが1階の裏口を開けると、ドアノブには、ビニール袋をかぶせられてワイヤーで首を巻かれたモーズリーのワイヤーがひっかかっていました。
ドアノブを引っ張ると、モーズリーの首が絞まる仕組みになっており、ブレイディは事態に呆然とします。
駆け付けたサムが急いでワイヤーを取り除き、息があるのを確認しますが、首からの出血でモーズリーは死亡しました。
やっと呆然自失の状態から我に返ったブレイディに、サムはドアを閉めるよう指示します。
モーズリーの遺体は裏口の中に入れた状態で、上から布をかぶせました。

モーズリーの血を洗い流しながら、サムはここを出る方法を考えます。
電話が鳴りました。取ったのはブレイディですが、スピーカーにせずリーと話をして切ると、部屋から脱出しようと言います。
電話の内容を聞くサムに「どっちを生かし、どっちを殺すか。俺たちか、俺たちの両親か」とブレイディは答えました。しかし直接聞いた内容ではないので、サムは信じられません。
テレビに映像が映し出されました。サムの玄関先のものです。
先ほど訪問したペイトンが、別れた直後に拉致された様子が映し出されました。サムは動転し、ペイトンが襲われるのを知っていたのかとブレイディにつかみかかります。
揉めて2人とも転倒し、ブレイディは気絶しました。
テレビにはさるぐつわをされ、拘束されたペイトンの映像が映し出され、サムはパニックに陥ります。
「彼女を救う方法は?」と呟くと「君がブレイディを殺せ」という答えが返ってきました。
「命を救うには、(代わりの)命を差し出せ」というのが、リーの要求です。
テレビ画面にリーが映りました。リーは樹脂製の肌色のマスクをしているので、顔が分かりません。性別が男というのが認識できる程度です。
リーは、先ほどブレイディに話した内容は「両親かサムを選ぶよう指示し、サムを選ぶならば部屋から出ろ」というものでした。ブレイディが話したとおりです。
ブレイディは両親ではなく親友のサムを生かすことを選び、部屋を出ようとしていたのでした。
「君らが家を出ると助かるかもしれないが、仲間は死ぬ」と言います。「仲間」にはブレイディの両親も、ペイトンも含まれています。
サムは悩んだあげく、ブレイディの手首を廊下の手すりにくくりつけ、家を出ないようにしました。ペイトンを殺したくないからです。

ブレイディが気絶から目を覚ましました。2人は打開策を練ろうとします。
再び部屋の電気が消えました。そして音楽が鳴ると、幼女の声がします。「パパ」と呼ぶ声の持ち主は、イジーと呼ばれています。
そういえば直前にイジーという人物から友人申請があったことを思い出し、サムはパソコンのイジーのSNSのページを開きました。
するとそこには、仲間たちの画像がいくつも載っていました。リーは1年以上前からずっとサムたちの動向を監視していたことが分かります。
さらに『ペイトン動画3』というのをサムは見つけました。ブレイディがあせりますが、サムはクリックします。
それはペイトンとブレイディが浮気している現場でした。ブレイディが撮影していたのです。隠し撮りに気付いたペイトンは怒ってカメラを持ち去りますが、別の場所にもブレイディはカメラを仕掛けていたのです。
(はっきりとは分からないし、浮気するペイトンもペイトンではあるのだが、どうやらペイトンは隠し撮りするブレイディが嫌いになり、連鎖的にブレイディの親友である彼氏・サムのことも嫌いになったのではないか)
サムは怒ってブレイディを殴り、今まで親友だと思っていたのにと責めます。
部屋の電気がつき、ブレイディを殺せというリーの要求が聞こえました。

テレビ画面に映っているブレイディの両親の映像を見たサムは、背後にあるかけ時計が午後8時半であることに気付きます。
現在時刻は、午後10時半です。2時間のタイムラグがあります。
電話が鳴り、サムが電話を取りました。ブレイディが両親のことを聞きますが、リーは答えません。
リーが電話を切った後、サムはブレイディに向かって包丁を持って近づきました。
手首の拘束を解いて包丁を握らせると、一緒に戦うぞと言います。

【結】- ドントハングアップのあらすじ4

ブレイディの両親の映像に2時間のタイムラグを発生させているということは、つまり現在の両親は既にこの世にいないと、サムは気付いたのでした。
サムが2時間の差に気付いたとリーも理解し、現在の両親の映像を流します。やはり両親は殺されていました。
さらにサムとブレイディの最初の頃の会話が出てきます。つまり、もうリーは家の中に侵入しているということを意味しました。

サムはブレイディを連れて外へ出ようとします。こうなると、ペイトンだってもう死んでいるかもしれません。目の前の親友・ブレイディを救う方が優先だと考えました。
しかしブレイディはサムが玄関を出たところでドアを閉め、自分は復讐のために残ると言います。
外に出たサムは、赤いピザ屋の車が止まっているのを見つつ、横に留まった不自然な白いバンを見に行きました。
白い車の後ろを開けると、バン部分にはパソコンが置かれており、さらに奥には拉致されたペイトンを見つけます。サムはペイトンを助け、外に出します。

同じ頃、サムを追い出したブレイディは、室内を見回りました。
裏口から外へ出たブレイディは、裏庭のブランコに雨に濡れるモーズリーの遺体を見つけ、かぶせた布の下には何があったのかと考えます。
そうです。リーはそこに隠れていたのです。ブレイディは背後から襲われます。
裏口から響くブレイディの悲鳴を聞き、サムはペイトンを置いて家の裏口に走ります。
裏口から部屋に入り、ブレイディを探しますが、いません。
そのうちペイトンの悲鳴を聞いたサムは、ペイトンの元へ行きました。ペイトンはブランコに座るモーズリーの遺体を見て、悲鳴をあげていました。
そこへサムの背後から、マスクをかぶった男が現れました。
マスクをかぶっているので、サムはこれがリーだと思い、ナイフで刺して殺します。
これですべて終わったと思ったサムですが、腕に海兵隊のタトゥーを見て仮面を外すと、ブレイディでした。サムはブレイディを自分の手で殺してしまったのです。
蘇生を試みますが、駄目でした。サムは嘆きます。

そこへ拳銃を持った男がやってきました。サムは「どうしてこんなことをする?」と質問します。
「お返しだ。私の家族の」と男は答えました。
…男はリー改め、コルバイン氏でした。
冒頭の、深夜に容疑者が家の中に侵入したというイタズラ電話の時。
夫はコルバイン夫人の言う通り、留守にしていました。
コルバイン夫人は、少女がやられたという情報を聞くと、家具をどけて拳銃を持って廊下に出ます。
娘・イジーの部屋に行くと、もぬけの殻でした。
ドアが開いたので、反射的にコルバイン夫人が発砲すると、倒れたのは娘のイジーでした。
娘を撃ってしまったコルバイン夫人は、嘆いて直後に拳銃自殺をします。
後日、若者たちのイタズラ電話によって妻子が死んだと知ったコルバイン氏は、復讐を近い『イタズラモンキー69』について徹底的に調べたのでした。

雨の中、サムの頭を踏みつけながら、コルバイン氏は銃を向けると「お前にも同じ思いを味わわせてやる」と言います。
発砲音が、雨の夜の住宅街に響き渡りました。

サムが目覚めると、裏口の廊下に背を預けて座っていました。
右手には銃、左手にはナイフが握らされています。
なぜ死んでいないのだろうと思ったサムが裏庭に出ると、そこには頭を撃たれたペイトンの死体がありました。
警察が駆け付け、武器を持つサムに投降するよう呼びかけます。
武器を持ったまま両手をあげたサムは、もう逃げようがないと思いました…。

…後日。
この事件は恋人・ペイトンの浮気のせいで、恋人と浮気相手の親友・ブレイディのみならず、親友・ブレイディの両親までをも殺した、青年・サムの犯行ということになりました。ニュースで報道されます。

…ジャスティンという青年が「過去最高のイタズラだった。彼女は泣いていた」とコメントし、その時のイタズラ動画の映像をアップロードしています。
そこへ『イジー』という幼女のアイコンが友達申請してきました。
ジャスティンは首を捻りながらも、友人申請を受けます。
(コルバイン氏はイタズラする若者を片っ端から叩く、必殺仕置き人になった模様)

みんなの感想

ライターの感想

途中からずっと画面が暗い~。
冒頭で、サムたちの最低っぷりは充分理解されるので、たぶん観客はサムに同情できない。
いくらサムやブレイディが怖がっていても、ざまあみろと思ってしまうかも。
ストーリー的には非常によくできていると思う。ハッキング技術がすごすぎるけど(笑)。
「電話を切るな」とか言ってる割に、リーのほうから切るのはよかったりとか、
ずっと回線が繋がっているわけじゃないという…なんでこんなタイトルにしたんだろ(原題も一緒)。
スリリングな展開なので、割に面白く見られた。冒頭に書いたとおり、画面はちと暗めだけど。

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