「ドーン・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

ドーン・オブ・ザ・デッドの紹介:2004年公開のアメリカ映画。1978年の映画『ゾンビ』(原題は同じ”Dawn of the Dead”)のリメイク作。1人の少女の変貌を皮切りに、街の住民が次々と凶暴化していく恐怖をショッキングに描き出す。

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ドーン・オブ・ザ・デッドの主な出演者

アナ・クラーク(サラ・ポーリー)、ケネス・ホール(ヴィング・レイムス)、マイケル・ショーネシー(ジェイク・ウェバー)、アンドレ・ブライアント(メキ・ファイファー)、ルダ(インナ・コロブキナ)、CJ(マイケル・ケリー)、テリー(ケヴィン・ゼガーズ)

ドーン・オブ・ザ・デッドのネタバレあらすじ

【起】- ドーン・オブ・ザ・デッドのあらすじ1

看護師のアナはアメリカ・ウィスコンシン州のミルウォーキー地域で、夫・ルイスと2人で暮らす若い女性です。
ごく普通の日に帰宅し、ローラーブレードをする近所の少女・ヴィヴィアンと会って話をし、ルイスと食事をしました。
ただその日、ルイスとアナはテレビのニュースを見ませんでした。本当はその頃から異変は始まっていました。
翌朝、ルイスは部屋の入り口にいる顔を怪我したヴィヴィアンに駆け寄り、首筋を噛まれます。アナは救急車を呼ぼうとしますが、混線しています。
失血死したルイスが襲って来て、アナはバスルームの窓から脱出しますが、普段は平和な街の景色は一変していました。各所で火の手があがり、人が人を襲います。

【承】- ドーン・オブ・ザ・デッドのあらすじ2

襲ってくる死者は俊足で、全力疾走します。
闇雲に車で逃亡したアナは事故を起こして気絶し、黒人警官・ケナスに助けられました。
他に黒人のアンドレと臨月のロシア人女性・ルダの夫婦、白人のマイケルと合流し、一行はクロスローズ・モールという大型ショッピングセンターに逃げ込みます。
無人のモールには警備員の男3人組の先客がいました。リーダー格のCJと、テリーとバートです。
大統領が国家的非常事態を発令していること、謎のウィルスの蔓延で死者が人間を襲うこと、最寄りの避難場所はパスター基地だと、アナはニュースで知ります。
死者への対抗策は頭を撃つか焼くかで、アナたちはガラスを補強し屋上にSOSと書きます。

【転】- ドーン・オブ・ザ・デッドのあらすじ3

向かいのビルの銃器店店主・アンディの生存を知りました。
翌日ニュースは全滅し、情報が入りません。
生存者を乗せたトラックを迎え入れます。パスター基地は全滅しており、老若男女8人は基地から逃げてきていました。地下駐車場に犬がおり、チップスと名付けます。
生存者の1人の太った女性が死に、凶暴化します。死者に噛まれるとウィルスに感染して死ぬと判明しました。
モールの外には死者で溢れかえっています。
ロシア人女性・ルダも噛まれて発症し、出産した子も凶暴化していました。中年女性・ノーマがルダを殺し、ルダの夫・アンドレがノーマと撃ち合いになります。
ミシガン湖の島への移住案が出て、脱出用に車を補強します。 この映画を無料で観る

【結】- ドーン・オブ・ザ・デッドのあらすじ4

犬・チップスに食糧と無線を背負わせ、食糧不足の向かいのアンディに届ける作戦が成功し、死者は人間にしか興味を示さないと分かります。
チップスが入った直後に死者もなだれ込み、アンディが噛まれました。チップスを追って若い女性・ニコールもトラックで行きます。
追った一行はアンディ宅で弾薬を得て、そのまま2台の車に分乗して逃げます。大量の死者が襲いました。
港に着いたアナたちはスティーヴの船に乗ります。最後にCJが盾となり車に積載したプロパンガスを爆破させました。
アナ、警官ケネス、真面目な警備員テリー、若い女性ニコール、犬のチップスが生き残りました。
(エンドロール)辿り着いた島にも凶暴化した死者が!

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